岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1958/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○岸国務大臣 今山本委員からお述べになりましたような事情も、私は今度の臨時国会についてはあつたと思います。しかしながら、提案をいたしました法案等につきましては、いろいろな事情を考慮して、必要であるとわれわれが確信をしたものは、これを提案することにいたしたのであります。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○岸国務大臣 もちろん私どもは、警察官職務執行法というものの性質上、これに対するいろいろな論議も行われることは予想いたしておつたのでございます。しかし、すでに二大政党として、お互いに民主主義のルールを守つて国会を運営しようという基本原則の上に立つておりますから、実は今日までのような混乱がくるとは私も考えていなかつたのであります。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○岸国務大臣 もちろん公安委員会の構成は、国民の選挙によつて作られておるものではございません。しかしながら、その委員の選任につきましては、歴代の内閣におきましても、最も公平に、公正な警察の運営ができるような顔ぶれを選任いたしておりまして、私の内閣になりましても、やはりそういう基礎においてやつておるわけであります。もちろんこれが最後的決定をいたすものではございませんで、言うまでもなく最後的な決定は、先ほど申しましたように、国会を通じて十分…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○岸国務大臣 いろいろこれが提案に至りますまでのいきさつにつきまして、御意見も拝聴いたしました。私どもの考えも申し述べたのでありますが、私は、今日においてはあくまでも、先ほど申し上げたように、国会において十分に御審議を願い、論議を尽して本案の成立を希望する、これが政府の考えでありまして、撤回をする意思は持つておりません。
第30回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(岸信介君) NBCのセシル・ブラウン記者が米国に帰国するに当り、総理と会いたい旨の申し入れが外務省の事務当局を通じてありましたので、去る九日、総理大臣官邸において、これと面会をいたしました。 質問の内容は、憲法改正問題、安保条約改定問題、核武装問題、台湾海峡問題、日中貿易問題、東南アジア開発問題等に及んだのでありますが、新聞に報道せられておりますところは、私がブラウン記者に答えた内容とは相異なっておると思いますので、この際、…
第30回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 先ほど私が申し上げましたように、この会見は、従来の例のように、事前にクエスチョネーアを出させるというような手続はとっておりませんし、また、通訳を用い、録音もとっておらないということでございますが、とにかくこれは、従来私が、しばしば外国の記者やその他の者と会ったときと同様な取扱いをいたしたわけでありますけれども、今回のセシル・ブラウン君との会見の結果、こうした問題を引き起しているということにつ…
第30回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 一応私のところへも、今、岡田議員のお話のように、フル・テキストを、オキーフ記者との対談の何は受けております。検討いたしております。ただ、このブラウン記者のサンフランシスコにおいて吹き込みをしたときに用いた言葉と、オキーフとの会談においての言葉との間には、やはり言葉が違っております。その辺の何につきましても、十分に検討して、適当な処置をとりたいというのが私の考えであります。 第二の、日中関係の…
第30回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 第一の選挙公営の拡大の問題でありますが、私は、理論的に、選挙は、また、実際の面から見まして、金のかからない選挙というお考えを述べられましたが、全然同感でありまして、この意味から申して選挙公営を拡大する方向に持っていくということは、これはわれわれあらゆる面において努力すべきものであると思います。現に相当に拡大されてきておりますが、将来の問題につきましては、十分に一つ実際を検討してこれを拡大する…
第30回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(岸信介君) NBCのセシル・ブラウン記者が、米国に帰国するに当りまして、総理と会いたい旨の申し入れが外務省事務当局を通じてありましたので、去る九日、総理大臣官邸においてこれと面会をいたしました。質問の内容は、憲法改正問題、安保条約改定問題、核武装問題、台湾海峡問題、日中貿易問題、東南アジア開発問題等に及んだのでありますが、新聞に報道せられておりますところは、私がブラウン記者に答えた内容とは相異なっていると思いますので、この際…
第30回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(岸信介君) 成田議員の御質問にお答えをします。 成田議員は、ことごとくセシル・ブラウンの言としてこちらへUP及びAPを通じてなされたことを前提として、いろいろ御質問になりました。これに関しましては、私、先刻、責任を持って、私とセシル・ブラウン君の会談の内容を明瞭に申し上げております。(拍手)従って、私の申し上げました事実に基いての御質問に対しましては、私は、はっきりとお答えを申し上げますが、セシル・ブラウン君の言として報道さ…
第30回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 実は、こちらへ報道されておるのは、放送されたやに伝えられておりますが、私の承知しておるところにおいては、セシル・ブラウン君がこれを録音して、いまだ放送されておらないということであります。しこうして、私の方では、そのセシル・ブラウン君の吹き込んだという録音のフル・テキストその他の資料を今取り寄せております。そうして、それを十分検討した上において善処するつもりでありまして、今私が会談の内容として…
第30回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 第一は、供託金の引き上げの問題に関しての御質問であります。この問題は、今日における貨幣価値の問題を一方に考えてみ、また、他面において選挙公営の大幅な拡充が行われておる状況を考え合せてみまするというと、現在行われておる供託金の額はあまり低きに過ぎるのではないかというのが、私どもの考えでございます。これは、供託金の制度そのものが、私は現在の経済事情や、また選挙の公営の大幅に行われておることから申…
第30回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(岸信介君) ブラウン記者との面会は、実は外務省の情報局の方において、ブラウン君が近くアメリカへ帰るので、ぜひ総理に会いたいと言う、総理が会われたらいいと思うから、ぜひ時間を作って会ってもらいたい。こういうことであったわけでございます。あらかじめ質問の要旨等につきましては、従来の外人記者との会見におきましても別に特に文書で提出さしておらないのでありまして、当日も、その前に質問の要旨について文書で提出することにしておらないのであ…
第30回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(岸信介君) 私の承知しておるところによりますと、きょうのなにによると、放送はまだされておらないやに聞いているのです。ブラウン記者が向うへ着いて、サン・フランシスコで、先生が放送するための録音を、ブラウン記者みずからがして、十四日の夜放送するという予定であったけれども、ローマ法王の死去のために、その報道のために、まだ今のブラウン記者の吹き込んだ録音は放送されておらないというように聞いておりますが、実は、そのブラウン記者が録音さ…
第30回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(岸信介君) 正確にはそういうフル・テキストを見た上において、私の談話との相違点をはっきりさせることが一番いいと思います。ただ、昨日の新聞に報道されただけの記事については、私が当日話をしたその内容とは、非常な食い違いがあると私は思っておりました。その点については、昨日新聞記者との会見において明らかにいたしたのでありますが、それは放送されたとして、そのうちの一部をUPI及びAPによってこちらヘキャリされて、それが日本の新聞に取り…
第30回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(岸信介君) 当日の大体話題になりましたことは、東南アジアの開発の問題、それから安保条約の問題、それからそれに関連しまして日本の憲法改正の問題、それから次に日本と中国、日中間の貿易の問題、それから台湾の問題等であったと思います。しかして安保条約の問題については、すでに国会で明らかにしておるように、われわれは日本の自主性を十分に認めて、できるだけ両国の間の双務的なものに、対等の地位に持っていきたいと思っております。ただ、憲法の制…
第30回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(岸信介君) もちろん内容につきましては、全然話しておりません。また、私自身が九条の改正についての方向等につきまして意見を申したこともございませんし、これは憲法調査会で研究されるべきものだと考えます。
第30回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(岸信介君) お答えいたします。 第一点は、日本経済の特質についていろいろと御意見がございまして、これに対して、基本的に政府はどう考えているかということであります。御意見のように、日本の経済については、あるいは人口が非常に多いというような点、あるいは資源が十分でないというような点、こういうことから、ひいて過当競争が非常に行われているというような関係は、御意見の通りであると思うのであります。私どもは、やはりこの経済に対処して、資…
第30回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 経済政策の基本として、われわれはあくまでも公正かつ自由な競争を確保して、これによって国民経済の健全なる発達をはかっていかなければならない。いわゆる独禁法の基本的精神につきましては、あくまでもこれを堅持すべきものと私は考えております。しこうして、今日の改正が、相馬議員の言をもってすれば、独禁法のこの基本的精神をじゅうりんして、骨抜きにするものであるということを御心配のようでありますが、私は決し…
第30回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 私も、さきにお答えを申し上げましたように、政府としては、やはりこの独占禁止法の根本精神である公正かつ自由の競争を確保して、国民経済の健全な発達をはかるというこの根本は、あくまでも堅持していかなければならぬと思います。ただ、日本の経済の事情が、先ほど来論議がありましたように、いろいろな事情から、非常に過当競争が多く、その公正かつ自由の競争という名目のもとに、過当なあるいは不当な競争すら行われて…