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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1958/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 その談話そのものがなされたかなされないか、あるいはその内容が違っておるかどうかということは、私全然関知しておりませんし、あるいはわが党の中に、そういうものを持ち込めというような議論があるか、私はまだ聞いておりませんけれども、あるかもしれませんけれども、私の方針はさっきはっきり申し上げた通りであります。しこうして、それは自由民主党も、私の声明をそのまま是認しております。

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 私は、これらの事件はきわめて遺憾なことであって、これが実情を十分に検察当局で調べさせまして、これに対しては法規をもって厳に処断するつもりでおります。

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 ブラウン君の吹き込んだテープのいわゆるフル・テキストを私は今朝来よく検討いたしました。さらにニューヨークにおいてオッキーフと対談したテキストもこちらになにしまして、これも検討いたしました。サンフランシスコでブラウン君が吹き込んだテキストの用語と、それからオッキーフ記者との対談において使っておる言葉との間には少し違うところもあるようでありまして、ニュアンスは多少ニューヨークの方がやわらかなようなニュアンスが出ておるようであり…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 私はしばしば繰り返して申し上げておる通り、私が国会の本会議で説明したような考えのもとに、またああいう内容でもって話をしたのでありまして、それがどうして廃棄という言葉になったか、私は改正論者であるということは明確に申し上げたことはございます。そうしてその改正の中には憲法九条も含めてこれを再検討して考えていきたいということも、言ったことは確かであります。しかしこの規定を廃棄するとは私は申しておりません。それから中共に対しての考…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 今御指摘になりましたように、事がこういうふうになってきますと、きわめて重大であることは私もよく承知いたしております。そこで、私は責任を持って私の会見内容を明瞭に本会議を通じて国民の前に明らかにしたわけでございまして、これは内外に明らかにしておるところであります。さらに取り消しとか、あるいは訂正とかいうような問題に関しましては、なお検討した上において善処したいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 核兵器の問題についてのブラウン君との会見内容は、大体において私の申したことと違っておらないのであります。今のお話のように、いろいろな問題についてブラウン君が報道していることと、私の国会を通じて明瞭にしたこととの間の違いについて、これを国民に納得せしめるためには、できるだけ行動をもって示せというお話につきましては、私もできるだけそういうふうに努力したいと思いますが、核兵器の問題については、先ほど申し上げたように、私の言ったこ…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 われわれはできるだけ対等の立場で、対等の権利義務を持つように考えていきたいというのが、基本の考えであります。しかしながら御承知のように、われわれはいかなる場合においても、外国に派兵してこの義務を果すということはできないのであります。ここに、いろいろ今まで行われている相互的な防衛条約等と、日本の場合においては違った事情があると思います。これらのことを考えて、私どもは今後できるだけそういう制約のもとにおける、両者の権利なり義務…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 私どもは、この安保条約の改定は、できるだけ対等の形において、日本の自主性を明らかにするということを一つの根本原則にしております。従いまして、従来の安保条約のごとく、全然日本が防衛力を持たない、従って、われわれの方からすべて要請してなにする、こういうような条約の建前はとらないつもりであります。

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 現行の安保条約では御承知の通り配備や使用等につきましても、一方的にできるような規定になっております。昨年私が参りましたときに、この安保条約から生起する各種の問題を、両国の利益と国民感情に合致せしめるように運営していくために、安保委員会というものを作ろうということで、安保委員会ができまして、いろいろな配備、使用の問題についても緊急やむを得ざる場合を除いてはこれを協議しようということになって今日まできております。従来配備という…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 今お答えを申し上げましたように、そういうことが十分に円滑にいかなければならないということは、私も同感でありますが、そういう今おあげになりましたようなことを具体的に条約に書くか書かないかというような問題については、十分に検討してみなければ、私がここでそれに対する回答を申し上げることは適当でないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○岸国務大臣 昨日、成田議員の質問に対しまして私がお答えを申し上げたときにおきましては、私は、セシル・ブラウン君の放送のフル・テキストはまだ手に入れておらなかつたのであります。今おあげになりましたのは、当時いろいろその出所を調べましたところ、それはAPが取材してこれをこちらに送つたものであるということでありますので、さらに大事なことでありますから、直接にNBCのセシル・ブラウン君の放送の内容のフル・テキストを私は外務省を通じて別に請求を…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○岸国務大臣 セシル・ブラウン君と私との会談内容につきましては、私は昨日の衆議院の本会議及び本日の参議院の本会議におきまして、これが新聞の報道に関連していろいろな誤解を生じておるということを考えまして、私自身が責任を持つて、私の会談内容については、これらの場所におきまして明確に私は説明をいたしております。これによつて私の会談をいたしました内容は明瞭になつておつて、このブラウン君の発表との間における相違点というものは、明瞭になつておると思…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○岸国務大臣 私は、ただブラウン甘の言つておることは違つておるというような、抽象的なことを申しておるわけではございません。内容的に私は会見内容を正確に、明瞭に、国会を通じて国民の前に明らかにいたしております。これは国内に対すると同様に国際的にも、国の内外に一国の総理大臣がはつきりと責任を持つて、責任があるところにおいて言明をいたしておるのでありますから、私はこの上にさらに取り消しとか、対決とかいうような処置を講ずることが、果して適当であ…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○岸国務大臣 警察官職務執行法の改正の問題につきましては、政府及び党におきましても、相当長い間、これは研究をいたして参つておつた問題でございます。しかしながら今池田委員の御指摘のように、法律がきわめて重大なる法律でありますので十分に内容を検討し、憲法その他の法律との関係につきましても、確信を得るように検討を続けて参つておつたのでございます。しかして私どもはこの成案を得、これが憲法違反その他の内容を持つものでないという確信に立ちましたので…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○岸国務大臣 この法案を本会議に提案するに至りました関係は、先ほど申し上げた通りであります。これを施政方針の中に言わなかつたということは、適当でないじやないかという御質問でございます。先ほど申し上げましたように、私自身、また内閣とし、党として、この重要な法案についてのはつきりした成案をまだ得ておらないときにこういうことを言うわけには参りませんので、これを施政方針の中に言わなかつたのでありまして、私自身としては、今申しましたような考えのも…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○岸国務大臣 この法案に対して、あるいは戦前の警察国家なり、特高というものを復活するのではないかというような一部に御懸念があるようでありますが、これは御審議を通じて、私は、十分に論議をお尽しになると、そういうものでないということがはつきりすると思います。あくまでも国会の審議を通じて、あらゆる点から御検討を願い、そうしてこれのそういう疑点を一掃することが、私は国会の務めであると思つております。これの審議につきましては、そういう意味におきま…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○岸国務大臣 大へん恐縮でありますが、書額の事務的な処理のことは、私承知いたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○岸国務大臣 正式の閣議は、たしか二回かかつたかと記憶しております。

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○岸国務大臣 持ち回り閣議を入れると、三回になるようであります。

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○岸国務大臣 警察の関係につきましては、御承知のように国家公安委員会というものがございます。この公平なる第三者の立場からこういう問題を十分検討するようになつておりますので、別に審議会は作つておりません。