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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1958/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1958/10/20

第30回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 臨時国会に提案をしたのはどういうわけか、日経連の決議によって急にそういう決定をしたのではないか、という御質問でございました。この警職法の改正の問題につきましては、先ほど提案理由にも御説明申し上げましたように、これが制定施行された当時と今日の情勢がいろいろの意味において変っている、また、施行の実績にかんがみて、その不備の点を改正しなければならぬというので、相当長きにわたって研究をされてきたので…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/20

第30回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(岸信介君) お答えいたします。 会期の問題は、先ほどもお答え申し上げました通り、国会でおきめになることであります。私は、個々にはいろいろな意見を持っている人があるかもしれませんが、国会でおきめになることと存じます。(拍手) —————————————

自由民主党内閣総理大臣1958/10/20

第30回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 最近の治安状況を見ますというと、あるいはおあげになりましたような苫小牧のストライキであるとか、あるいは道徳教育講習会における事実であるとか、こういうような何を考えますというと、私は、決して警察法の改正によって、この法律の改正だけによってこういうことがなくなるとは実は思っておりません。もちろんこれらの問題に関しましては、全学連や、あるいは労働組合や、あるいは日教組等のあり方につきまして、十分指…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(岸信介君) お答えいたします。 最近の世相の悪化について、特に不況対策や、あるいは失業問題、あるいは就業の機会を多くするというような問題に関しての施策についての御意見でありましたが、私どもは、もちろん、そういうことは、一般経済政策として、あるいは社会政策として、当然に考えて処置していかなければならないことでございます。(拍手)しかし、最近の世相の悪化につきまして、さらにわれわれが考えなければならないのは、最近起つておる、たと…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 私は現行憲法を守る、憲法の条章を順守してやるということにつきましては、もちろんこれを守らないとかあるいはこれを無視する、軽視するという考えは毛頭持っておりません。しかし民主政治のあり方として、われわれがどういう意見を持ち、その意見、考えがどういう手続なりあるいは民主主義的ないろいろなルールによってその考えが実現されるかしないかということは、おのずからこれは別の問題であって、個人がどういう意見を持ち、またどういう意見を述べて…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 日本の安全を保障するために、東西両陣営の緊張を緩和する必要があるということは、私は大西君と同様な意見を持っておるのであります。しかしそれは外交なりあらゆる面においてわれわれがその努力をしなければならぬ。そうして今極東における緊張ということをお話しになりましたが、要は世界における東西両陣営の対立というこの根本問題が解決しない限り、私は世界の各地における緊張というものがみんな相関連しておる問題であると思います。こういう状態でご…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 日米の間に安全保障をする体制としてどういう体制を具体的にするかという一つの考え方として、大西君が今お話の常時駐留ということをやめて、非常時において必要ある場合において進駐してくる、そうして防衛をするということにしたらどうか、こういう御質問でありますが、この点に関しては従来われわれとしてはなるべく外国軍隊の常時駐留ということは望ましくないという考えのもとに、われわれの自衛力を漸増することに伴ってアメリカの従来常駐しておる軍隊…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 御指摘のように、現行安全保障条約のうちには、今お話のような言葉がございます。これは現行法が制定された当時、アメリカの一方的な見解のもとにすべてやられるという立場からああいう条文が入っておると思いますが、今後われわれが平等の立場、対等の立場で、これをできるだけ憲法の範囲内において双務的な形に直したいという私どもの考えは、そういう不明確な言葉につきましては、十分検討するつもりでおります。

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 そういうふうな言葉を使わないようにするべく研究をしております。

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 この地域の問題に関しましては、これはなお研究を要する点があると私は思います。たとえば沖縄や小笠原等の問題もあわせて研究をしなければならない。今度の改定の場合におきまして、最も重要な点として、私は現在研究をいたしておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 私はNEATOのような考え方は持たないということは、従来も明確にいたしております。またそういう考えでもって今度の安保条約の改定をする意思は持っておらない。これは初めから明確に申し上げております。

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 初めから、われわれの今度の安保条約の改定に当りまして、憲法の規定のワク内だということを、明確にアメリカ側とも話をしております。それは、われわれは憲法上外国には派兵できないのだ、また派兵する義務を負うようなことはできないということを前提として両方をできるだけ双務的な対等的な何に考えよう、今大西君のお話のように従って義務の内容が全然同じような義務を負う必要はないと思います。お話のように米軍が日本を防衛する義務を負うたとしまして…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 先ほどお答え申し上げました通り、重大な問題として検討いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 これは安保条約――われわれが今改正を両方で交渉いたしまして、まだ交渉の過程にあるわけでありまして、先ほど来いろいろなお話がありましたが、もちろん外交の根本は国民外交の基本線に沿うてやらなければならぬことは言うを待たないのでありますけれども、しかしながらそれは同時に交渉の過程において一々この主張を明らかにしていくということは、交渉を成り立たす上からいって適当でないことは、大西君も御了解の通りであります。従っていろいろな問題点…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 現在の安保条約の廃棄条項は私適当でないと思います。今度の新しいなににおきましては、これを適当に、いろいろ他の例もございますし、国際慣例その他の例も考え、その立場も十分考慮して、適当な条項にこれを改めたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 はなはだ理屈にわたって恐縮でありますが、左藤防衛庁長官がお答えをしておることは、私正しいと思います。しかしそれを裏返してのなににつきましては、左藤長官も答えておらないのでありまして、私は現在全然ないということを否定しておるというふうには解釈いたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 この問題につきましては、御承知のように大村収容所において収容しておる一部の人々がハンガー・ストライキをやりまして、これに対してわれわれは人道的立場からこれを釈放するという話をいたし、またその結論に到達しまして、これが釈放をいたしておるわけであります。ただ北鮮に帰るという問題につきましては、その他の関係も、今度釈放した人だけでなしに、従来日本にいる朝鮮人の中からもそういう希望も出ておりますが、これらを含めて、やはり外国人の出…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 日韓会談は、御指摘のように非常に長くかかっておる問題であり、今回も、始まりましてすでに半年になるのでありまして、非常に問題があり、進行上いろいろな支障があることは御承知の通りであります。ただ、今回従来よりも一段進んでおるのは、漁業問題に関しまして、向うも漁業代表を出してきて、今会談を進めております。柳公使の声明は、私どももこういう途中において、ああいう声明をすることは非常に遺憾であると思います。従って、それに対しましては両…

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 録音そのものは着いたわけではございませんが、録音に盛られたブラウン記者の話の内容というもの、フル・テキストはこちらへ送って参りました。

自由民主党内閣総理大臣1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○岸国務大臣 そうです。