岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1959/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 私どもは、適当なあらゆる手がかりを求めて日中関係の打開に努力をする、また努力をして参りたいと考えておるのでございます。今具体的に、インドのネール首相を仲介としてこの日中間の行き詰まりを打開する話し合いを進めたらいいではないかという西村委員のお考えでございます。私は一つの傾聴すべき御意見だと考えます。しかしながら具体的に外交を進めていく上から申しまして、われわれはあらゆる適当な方法を検討して結論を出すべきものであり、ことにい…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 先刻来申し上げておるように、私は日中間のこの行き詰まった関係を打開しようということに対しては、あらゆる面から努力をしていく考えでございます。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 各国の重要な指導者たちを日本に迎えるときにおきましては、国際情勢に対するお互いの考え、また日本にとりましては最も重要なアジアの問題、あるいは中国の問題その他近接した各種の問題については、努めて意見を交換するようにいたしております。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 われわれの考えなり、われわれの立場を向う側に理解せしめたこともありますし、またそれらの国々の人々の考えについて適当な、われわれが理解することのできるような意見も聞きまして、これは両国の親善関係のみならず、われわれの将来進むべき道に資していることは少くないと思います。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 英国を訪問するという問題は、昨年来イギリスの方からの非公式な招待もあり、アジアにおきましていろいろな関係を持ち、またわれわれとも経済的にもいろいろな問題を起しておる英国との間におきまして、日英だけの問題のみならず、さらに国際問題あるいは日中の問題、その他のアジアの問題等を、マクミラン首相と隔意なく話をし、お互いの考えを率直に披瀝し合うということは、私は日本にとってきわめて重要なことと考えます。ヨーロッパ訪問の一番大きな目的…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 私は、先ほどから申しておりますように、大体これは西村委員もお認めになると思いますが、各国の首脳者が、できるだけ互いに訪問をして会談をして、そうして、お互いがお互いの考えを率直に披瀝し合うということが、私は、今の国際的な、大きく言えば緊張緩和の問題も、あるいはその他経済の発展なり繁栄ということにとりましても、最も必要なことであると思います。従来私が東南アジアを訪問し、また東南アジア諸国の首相等が日本を来訪したことによって、私…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 外交を政争の具に供してはならぬ、これは私は、われわれが政治を行なっていく上に、また政党を運営していく上において、常に頭に置いて考えなければならない大事なことだと思います。また外交が常に国民の理解と支持の上に推進されていかなければならない、これまた民主国家としては当然のことであります。従って政争の具に供するということと——もしも両党の意見が違っておる場合において、それに対して国民が正当に理解して、正当な批判をするということは…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 私は、今西村委員のお話のように、あるものは急行に乗り、あるものは鈍行に乗ってもこれはやむを得ないというお言葉がありましたが、両党がそういうような立場であることが、革新政党と保守政党との間がそういうような形になることを心から念願しておるものであります。しかしながら、一つは東へ行き、一つは西へ行くということであるならば、これは鈍行や急行の問題ではないのでありまして、この意味において、外交の路線の問題根本について、国会の論議を通…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 それは両方の、今お話の通り政党でありますから、政綱、政策という根本がきめられております。さらに、それを運営するところの具体的の問題がおのおの両党ともそれぞれの機関においてきめられていることは言うを待ちません。しかしながら、たとえば、先ほど来お話がありますように、この中立主義という問題につきましても、西村委員のお話にあります問題と、世間におけるところの中立主義に対する理解、ことにソ連や中共が日本に向って中立政策をとれというこ…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 午前中にも、この問題についての質疑応答がありましたが、言うまでもなく、日本にとって非常に重大な問題でありますから、各方面のできるだけ深い理解と協力を求めていかなければならぬ。また、相手方のある問題でございますから、慎重に取り扱わなければならない問題でございまして、そういう意味におきまして、われわれは慎重にこれを取り扱っておる次第であります。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 まだ、案としてわれわれは公表をし、もしくはこれを御審議を願うというような段階でないことは言うを待ちません。しかしながら、安保条約において従来問題とされ、またわれわれが問題点として取り上げているところの点に関しましては、これを明らかにし、またそれに対するわれわれの一応の見解は述べており、またこれに対する社会党その他の方面の論議も私どもは謙虚に聞いておる。これが実情でございます。決して全然雲をつかむよう話でわれわれが交渉に入っ…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 安保条約の制定当時におきましては、日本は全然自衛力を持たなかったのでありまして、従って安保条約の規定そのものはアメリカの一方的なことになっておって、日本の自主性というものは全然認められておらないことは御承知の通りであります。私は、日本が今日まで努力をしてきたこのなにから申しまして、自衛力を国情と国力に応じて増強し、先ほども西村委員のお話がありましたが、苦しくとも第一段においては、日本みずからが他から侵略を受けない、侵略があ…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 御質問の御趣旨がよくわかりませんが、先ほどのは、これを改正する意図はこういう考え方でやっておるのだということでございまして、あとは、むしろ具体的に従来問題とされ、またわれわれも独立の見地から問題とするような点に関して、個々具体的に取り上げて、そうしてそれを合理的な基礎に置こうというのが私どもの考えであります。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 政治に一つの見識を持ち、先見を持ち、指導性を持ち、また国民が政治を信頼し、お互いに政治に携わる者が明朗なる形において論議し、協力するという体制を作らなければならぬことは、これは西村君の言われる通りであると思います。私自身の私生活の問題や私事についての話につきましては、私はこの国会を通じて私の見解を申しべることは遠慮したいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 私は猪俣委員から首相たる者の心がまえについていろいろお話がありましたことは、つつしんで傾聴をいたしておったのであります。最後に私に御質問のことは、全然私の私事に関する問題でございますので、この席で答弁することは差し控えたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 私は全然承知いたしておりませんので……。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 全然私が関知しておらないことでございます。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 これは私は各方面からあらゆる施策を総合的にやっていかなければならぬと思います。言うまでもなく、先ほどからいろいろなお話にもありましたように、国民全体の道義を高揚するということが根本にならなければならぬことは言うを待たないのでありますが、そのために特に政界、官界の綱紀の粛正の問題について考えてみまして、特に先ほど来お話もありましたが、官界の汚職等に対しても、もちろん公務員のそういうものをなくさなければなりませんが、その前に必…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 もちろん政治の衝に当る者につきましては、私生活といえども十分に注意すべきことは、私は当然であると思います。しかし、私自身が私生活が非常に汚れているような御意見でありますが、私はそういうことは絶対に考えておりませんし、また疑惑を伝えられたことに対しては、明瞭にその事実を否定いたしております。以上を申し上げて、単なる私事にわたるところのものは、こういう席において論議することは適当でない、こう申し上げておく次第であります。
第31回 衆議院 予算委員会 第18号
○岸国務大臣 日中関係の問題について、数点にわたっての御質問でございます。 第一に、この前の、すなわち一九五七年に社会党の使節団が中国に参りまして、中共政府との話し合いをした当時と、今日の淺沼君を団長とする中国訪問団の折衝の場合において、著しく中共側の態度が変っておるということでありますが、御指摘のように、従来は積み上げ方式で、政治と経済はこれを分離して、貿易の問題におきましても、国民同士の間において話を進めて積み上げていって、そうして…