岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1959/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) 先ほども申し上げましたように、憲法と安保条約、行政協定の関係につきましては、従来もいろいろな判決が出ております。すでに政府と同じ見解のもとに判決されたものもあります。今度出ましたものが、われわれの見解とは違っておりますが、これが最終的に決定をしないときに、私は、それだけを唯一に取り上げて、政府として行動をきめるとか、あるいは考えを変えるとかいうべきものではないと、こう思っております。(矢嶋三義君「それは司法権の無…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) この前の予算委員会におきましてそういう要求があり、理事会におきまして、そのことは予算委員会としてはそれは正式に要求はしないということに決定されたということを、委員長から私にお話がありました。しかし、今鈴木委員のお話になっておるような空気も理事の間にあったということも私は承わっております。私としては、これはすでに衆議院でも申しておりますように、必要であるとするならば、出すことにやぶさかではないと申しております。現在…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) 鈴木委員の御意見としては私十分謙虚に拝聴をいたしました。しかし、私はあらゆる面から私の立場及び私の考えというものを検討いたしまして、今日のところにおきましては、これを公開するということは考えておらないと先ほどの心境を申し上げた通りでございます。
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) 現在、報償費あるいは交際費というような項目のものにつきましては、これが使途については十分今御指摘になりましたように、これがルーズに流れることのないように厳格に、その目的に必要なるところへ必要なように使われるように特に考えていく必要があると思います。十分にその点は考慮していくつもりでおります。 それから、私あの費用がどこから出ておりますか、はっきり承知いたしておりませんが、総理としての交際費を使うことは適当でないと…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) 答申に対しましては、それぞれ各主管庁において十分な検討をさして参ったのでございます。御承知のように、先ほど来お答え申し上げましたように、いろいろな点に関連をしておりますが、たとえば専売もこれを民営に移すかどうか、また公共企業体の自主性を認める意味において、いろいろな提案がされておりますが、国会の関係であるとか、あるいは一般財政計画との関係であるとかいうふうなものに触れております問題は、いずれも重要な何を持っており…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) ただいま文部大臣がお答え申し上げた通りであります。
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) 建設大臣がお答え申し上げましたように、あの法律の趣旨に従って十分調査研究をいたしまして、案を得て国会に提案するようにいたしたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) 午前中にお答え申し上げましたように、私は、実は終戦後に行われているこの恩赦がほとんど大赦であったことは御承知の通りであります。そういう形でもってこの選挙違反というものを一切罪をなくするということは私はすべきものでないという考え方を終始持っておったのでございます。それが質問の際におきまして、私がそういう心づもりで答弁いたしましたことが、法律的に言いますというと、きわめて不正確であるということを後に気がついたわけであ…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) 国連恩赦のときは、鳩山内閣の末期であったと思いますから、おそらく私が幹事長時代であったかと思います。 それから先ほど来、いろいろ私の市川委員に対する答弁と、本日の答弁が食い違っておるという点に対しての御非難でございますが、私、実はその点に関しては今朝来申し上げているように、私の十分研究が行きとどかないために誤解を生じましたことは、私今日申し上げた通り、大赦はしないということについては、一貫して従来もお話した通りの…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) 恩赦の中の大赦は、私はそういう議論ももちろんこの前の国連加入のときの恩赦のなにに関連しまして、ずいぶん世間の批評のあったことを私もよく承知いたしております。従ってそういう意味において、今度の恩赦においては選挙違反の問題を扱うまいという私は考えでおったわけであります。今日もまたそういう意味においては、全然同じ考えを持っておる。ただ個別的の特赦の問題につきましては、いろいろな刑事政策上の見地からの検討によって、選挙違…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 戦争放棄の規定は、これは憲法に明示されておるごとく、日本は将来永久に、国際紛争を解決する手段として武力を行使しないということを宣言しておるのでありまして、これは一貫しておる、日本の平和外交の根幹をなす思想であることは疑いないところであります。しかしながらこの憲法九条が、いわゆる自主権を持っておる独立国として自衛権を持っておるということにつきましては、これまた何人も疑いをいれないところであります。それは、われわれが不当に他か…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 先ほどお話を申し上げました通り、私は、終戦当時において再び戦争に巻き込まれない、この意味において永久に戦争は放棄するということを宣言をし、それを中心として考えられたことは事実であろうと思います。しかしながらそのことは同時に日本の安全を保障するために、自主的な、独立的な立場として当然自衛権を持っておるという考えに立っておることは、私は、これは当然である、いかなる国とも平和に仲よくしていくということはそのときもそうでありました…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 もちろん平和条約が締結され、また先ほども申しましたような考えに基いて日米安保条約ができる場合におきまして、これに賛意を表せなかった国民はあったと思います。しかし、国民の大多数がそれを支持したことも事実である。同時に日ソ共同宣言をいたしました当時、これに反対するところの国民もあったことは事実でございます。しかしながら、多数の国民がこれを支持したことによってこれができておるのでありまして、私は先ほども申し上げているように、もち…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 私どもは過去におきましてもまた現在におきましても、この中国大陸とのきわめて密接な関係があるのでありまして、この友好的な関係を築き上げていかなければならぬことは、われわれも同じにこれを考えております。今問題は、もちろん国際情勢はいろいろな変化をいたしつつありますけれども、日本と中国との関係において日華条約が結ばれましたことは、当時これをもって中国を正当に代表する政府としてわれわれとの間に平和条約が結ばれたことは、御承知の通り…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 もちろん先ほど来私が申し上げましたように、現実に即してこれを解決しなければならないのであります。いろいろな問題がありますから、ただ抽象的にどうするというふうなことを言うことは、私は適当でないと思います。方向として、われわれが中華人民共和国を、向う側が言っておるように適視する政策をとっておるとか、非友好的な態度をとっておるということは、われわれは絶対に考えておらないのであります。この現実に即してこの関係を調整するのには、やは…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 いわゆる中国との関係におきまして、先ほど来お話があるように、すでに過去において、われわれは不幸にして中国との間にいわゆる戦争関係があって、これをわれわれは平和な状態を作るという考えのもとに日華平和条約ができ、これに調印をされたのであります。しかしながら、その後における中国の政治情勢なりいろいろな変遷がございます。私どもは、常にこの中国全体に対して友好的な関係を作り上げる方向に行かなければならぬことは、これは言うを待たないの…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 あなたの御質問のような趣旨において、われわれは従来積み上げ方式によって、あらゆる方向から両国の理解と、そうして両国の友好関係を築き上げることが、この問題を解決する具体的の有効なる道であると私どもは考えてきておるのであります。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 私どもが、従来経済の関係において貿易を増進していこうという努力をして参ったことが、昨年の五月に中国側の一方的な廃棄によって中断したことは、よく御承知の通りであります。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 すでにこの国会を通じて、われわれはこの積み上げ方式の考えについてはしばしば明瞭にいたしております。あるいは今お話が出ております気象の問題であるとか、郵便の問題であるとかいうようなものについては、すでに政府間で話をして、政府間の協定もよろしいという方針をわれわれはすでに明らかにしております。また貿易の再開についても、できるならば大使会談によってこれが打開をわれわれはやっていきたいということも述べております。しかしながら、私は…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○岸国務大臣 経済、貿易の関係は、淺沼君は何か日本がもうけるためにやっておるというふうな考えでありますが、私どもは、これは現実に反していることであって、貿易、経済の交通をすることは、両国民の利益であり、福祉を増し、繁栄を増すゆえんである。同時に、それを続けていくことが両国の理解を深め、両国の、われわれが望んでおるところの国交の正常化へ向う道であるという意味において、この経済、貿易の問題をわれわれは考えておるわけであります。しこうして今政…