岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1959/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(岸信介君) 先ほど申し上げたように、現在のところ改造ということは考えておりません。
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(岸信介君) 御趣旨はまことにごもっともでありまして、私もそういう御趣旨のような意味で現在考えております。
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(岸信介君) 加算するということは閣議で実は決定をいたしております。しからば加算する額を幾らにするかということについては、まだ閣議では決定いたしておりませんが、私は千円の程度には加算したいと考えて、関係各省といろいろ検討いたしております。そうしてそういうふうにきめたい、かように考えております。
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(岸信介君) 衆議院におきましては政府原案が通過いたしました。参議院の段階でただいま御審議をいただいておるのであります。政府といたしまして、また提案いたしました大蔵大臣といたしまして、原案の成立を心から願っております。
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(岸信介君) 私が国産車を使っておるというのは、官庁用の車として国産車を使っております。私用の場合に、私の使用車は、実はクライスラーを持っておりまして、古いクライスラーでありますが、これを使うこともあります。私用の場合には使っております。
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(岸信介君) 箕山会は、解散いたしましたときのなににつきましては、それぞれ法規によりまして届出をいたしております。
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(岸信介君) それはそれぞれその機会に適当に申告いたしておるということでございます。
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(岸信介君) 政治を正しくし、清くするために、政治家自身におきましても非常に身を慎しみ、あらゆる点において、特に金の出し入れというようなことについては、これを明確にする必要があるという御趣旨につきましては、私も全然同感でございます。ことに税のごときは、御指摘になるまでもなく、国民全体が国のためにおのおの分に応じて分担しておるわけでございますから、これが正確にそれぞれ申告されて、正確に納められることは当然であります。特に政治家で…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) 日中間の関係につきましては、御承知のように、昨年五月まではいわゆる積み上げ方式によりましてあるいは文化の交流なり、人的交流、あるいはさらに経済の交流というようなことを積み重ねていきつつ日中両国のお互いの理解と友好を進めていく、政治の関係においては、両国が置かれている国際的のいろいろな関係から見て、これを急速に解決することは困難であるという観点に立って進んで参っておることは御承知の通りであります。昨年五月にこの日中…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) お答えいたします。先般淺沼君初め皆様が中国をたずねてお帰りになってその報告を聞きました。私は先ほど来申し上げているように、日中間の現在の状況をこのままに推移することは望ましいことでないから、これを打開するという考え方を終始持っておるわけでありますから、この訪中団の一行のお話に対しては、きわめて真摯な気持でいろいろとお話を承わって参ったのであります。いろいろ今曾祢委員がお話のように、中国側の態度については、一つの幅…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) われわれも中国大陸をこの北京の政府が事実上支配しておる、その事実が漸次強固になりつつあるというこの現実を全然無視してわれわれは考えるべきでないことは言うを待ちません。しかしながら、これを調整するのにおきましては、われわれが従来とつてきた外交政策の上から考えまして、またわれわれが常に外交方針の基調として考えておるところの国連中心主義の考え方から申し上げましても、私はこれの解決というものは、そういう政治的な解決はやは…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) 従来この国会におきまして、貿易を再開するために、大使間の会談もわれわれは適当であると見るならば、そういう方法も一つ考えていきたいというようなことを申しております。私どもは、あらゆる面からこの中国側の真意をも確かめ、またそういう打開についての適当な手がかりと申しますか、チャンスと申しますか、そういうものを見出し、これをとらえてこの打開を推進していこうということは常に考えておるところであります。私どもは今回の社会党の…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) 私どもこのいわゆる三原則に示されておるような敵視政策であるとか、あるいは中国の、二つの中国を作り上げる陰謀であるというような、あるいは両国の国交正常化を阻止するような方策をとらないというようなことは、従来とも、われわれ自身が敵視政策をとった考えもありませんし、あるいは二つの中国というような陰謀や、あるいは国交の正常化を特に妨げるというような策をとったことは、私どもはない考えでございます。しかしながら、今まで申し上…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) 中国において政治と経済を不可分であるといい、政治が優先するのであるというこの議論に対しまして、曾祢委員はお帰りになってからいろいろとその真意についてお話がありまして、今もお話があったのでありますが、しかし、先ほども共同コミュニケにおいて読まれておるように、私は中国の政治問題ということは、ただ漫然と政治も語るというようなことで政治経済不分離というようなことがいわれておるわけではなくして、やはり国交正常化、その精神は…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) 今お話がありましたように、中国が、要するに政治と経済が不可分のものであるという議論は、いろいろな各国に対する政治情勢やあるいは政治的な立場等から、ある田に対してはそういうことを強く言い、また、ある国に対してはそういうことを全然言わぬということもあり得ることは、曾祢委員みずからも現にNATOの国々やあるいはオーストラリアあるいはカナダ等に対する中国の立場と日本に対する立場は違うんだ、こういうことをお話しになっておる…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) 私は淺沼君との質疑応答において、今お話があったような趣旨で言ったつもりではないのであります。私は、こういう問題はお互いが信頼関係に立って、お互いがお互いの政策としてとるべきかどうかは別として、この対立した現在の状況においては、両方が謙虚な形においてそういうものをなくして、こういう形を作ろうじゃないかという話し合いができることは、それは、その方針をとるかとらないかは別として、そういう態度であるべきだと思います。昨年…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) 私はこの安保条約の改定の問題についていろいろな論議のありまする場合に、沖縄、小笠原の問題が今度の改定の一つの問題点であるということはよく承知しておりまして、これに対する手は、十分世論を聞いた上で決定をしたいということを申して参ったのであります。しかし今日においては、大体これに対しては、この入れるという方に対するいろいろな国民の批判等も十分に頭に置きまして、最後の結論としてはアメリカ側と十分に折衝してみたいと思って…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) 今、外務大臣が答えた通りでありますが、私ども今度の改定の前提として、日本憲法が独得の憲法であることを前提として日本の間において、この憲法の範囲内においてすべての改定を行なっていくということが大前提となっております。今ヴァンデンバーグ決議との関係のお話でありますが、これらにつきましては、今、外務大臣が申し上げましたように、従来のヴァンデンバーグ決議そのままの字句で入れるか、それが適当であるか、あるいはどういうふうに…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) 私はこれをやめる意思は持っておりません。やはり合理的に改定すべきものであると考えておりますから、あくまでもその方向で進んでいきたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岸信介君) 私は先ほど来申し上げたことで、根本の考え方については御了解いただいたと思います。今の人的交流やあるいは文化交流というようなものはできるだけこれがスムーズに行われることが両国の理解、友好を深める上に望ましいと思いますから、適当なものに対しましては適当な指示を与え、また政府としてできるだけの力を注ぐことは当然であろうと思います。