岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1959/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岸国務大臣 正確なことは私承知いたしておりませんので、係の方からお答えをさせます。
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岸国務大臣 ロッキードのF104C—Jというものをきめましたのは、先ほど来いろいろ論議がありましたように、これが日本の防空に最も適している性能を持っておるという見地から、これを採用したのであります。私はアメリカの空軍がどういうものを使いましても、日本自身としてはこれが最も適当であるという確信については、変わりがございません。
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岸国務大臣 そうだと思います。
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岸国務大臣 私は軽率に内定したということを申し上げたことはないと思います。当時のわれわれが入手と得るあらゆる資料に基づいて、内定をいたしたのであります。私はその内定が、内定した当時におけるわれわれの持っておる調査資料その他によりましてこれを内定したことについて、誤まりがあったとは思っておりません。内定であって、しかしながら決定ではなかったのであります。ということには、とにかくまだ開発されておちない。まだテストされておらない部分もありま…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岸国務大臣 白紙還元したときの事情につきましては、もちろん私ども国会内における議論というものを全然無視するというようなことは、これは許されないことであります。論議も、それはもちろんわれわれは傾聴すべきものは傾聴し、われわれが十分納得せしめ、われわれの所信を明らかにするという点において足らざる点があるならば、正していくというふうに努めていかなければならぬことでありますから、当然それは国会における論議であるとかあるいは国民の世論であるとか…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岸国務大臣 もちろん決定をしたら一切決定は動かせないという問題ではないと私は思います。もちろん国会できめられた法律であっても、後にこれを修正され、または変更されるということはあり得るのですから、いろいろな国家機関できめましたことであっても、これが間違っておるということであれば、それは決定を変えなければならぬということは起こってくる、これは当然なことであります。
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岸国務大臣 昨年の四月のなにはあくまでも内定でございまして、決定をしたわけではございません。従ってあるいは決定する場合におきましては、今回われわれがとりましたように、現実にこの飛行機に搭乗し、操縦してみて、その性能というものをはっきり体験してきめるということが適当だったかとも思いますが、当時のなにではそれができ得ない。まだ開発が十分いっておりませんし、現実に各種の飛行機につきましても、そういうことのできない状況であったわけであります。…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岸国務大臣 先ほど来受田委員は、私どもが全然予想しないことを一つの仮定として、その場合にどうするかというお話でありますけれども、私が先ほど来申し上げておるのは、ただ形式的に決定したことだから、もう動かすことはできないというようなことは申しません。しかしながら今回機種を決定するにあたっては、われわれは最善を尽くして十分な確信を持って決定をしておることでありますから、これを今変更するところの考えは毛頭持っておらないということを申し上げたの…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岸国務大臣 私は、私自身がこれを決定し、また国防会議の議員がきめることにおきましては、現在のみならず、将来に向かっても十分な確信を持って決定しているものだということで申し上げておる。しかしあなたのおっしゃるように、そんなことを言ったって不測の全然想像できぬようなことが起こるかもしれぬじゃないか、そのときどうするのだというようなお話になりますと、私は今そういうことは考えておらないということを申し上げます。
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岸国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、私はあの当時のなには、そういうことも考えて内定ということで、決定でなかったところに国防会議としては非常な慎重さをもって臨んだ。もしあのときに決定をしておるということであれば、今受田委員のお話のような議論が出ると思う。しかし内定というものはそういうことも考えて、決定は後に延ばすといったところに、その慎重なる考慮があったと思っております。
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岸国務大臣 私は内定を非常に軽く見ているというのではありませんが、しかし決定と内定というものを比べてごらんになれば、そこに意義がおのずから違っておる。まだ内定をした当時においては、いろいろな不確定な分子もありますし、なおいろいろな点において検討を要する点があるから、そういうものを前提として内定をした。ある一つの具体的な機種を内定しないというと、そういう具体的のデータを入手し、もしくは検討することが不可能であり、もしくは非常な不便がある…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岸国務大臣 おそらく源田氏を呼んでも、飛行機がまだできておらなかったのですから、幾ら名パイロットでもまだ乗るわけにはいかないと私は思います。従ってそのときはむしろ源田君の意見を聞くよりも、いろいろなデータについて当たるということのほか仕方がなかったと思います。その後における開発状況や現実のものからいいまして、いよいよ最後の決定をするについては、それが内定にとらわれて決定するということではいかぬから、白紙に還元して、そして名パイロットに…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岸国務大臣 この機種の決定に関します過去のずっととってきたところの経緯につきまして、これに関係したところの人々が何らかの意味において責任をとらなければならぬような間違ったことは一切ないということを私は確信しております。従って今お話のように、何かこれについて政治的責任を感じてどうしろというようなことにつきましては、私は責任を感じておらないということを申し上げるほかないのであります。
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岸国務大臣 防衛庁長官のみならず、各国務大臣の地位をそう簡単にかえるということは、これは私は適当でないと思います。しかし同時にこれはやはりいろいろな広い政治的の見地からかえなければならぬような事態も起こってくると思いますが、なるべくどの行政長官も、特に防衛庁長官は御指摘のように重大ななにを持っておりますから、その選任なりあるいは更迭ということは、慎重の上にも慎重にすべきものであるという受田委員のお考えは、私も同感でございます。
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岸国務大臣 その点は先ほどから申し上げている通り、国防会議の問題につきましては国防会議議長として私は全責任を負うております。また国政全体について内閣総理大臣としての責任を私が持っておることにつきましては、これは決して責任の所在が不明確であるという問題ではない。きわめて明確な問題で、私は責任を負っております。
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岸国務大臣 続いておりましても、国防会議の問題につきましては私が全責任を持ちます。
第33回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(岸信介君) 黒いジェット機U2に関する御質問でございますが、これは御指摘にもありましたように、米国大統領の直轄するところの米航空宇宙局に所属する気象観測機でございまして、日本におきましては在日米空軍の管理下に置かれておるものであります。こういう意味において、この目的が高々度の気象観測機でありますから、いわゆる狭義の意味の軍用機ということは適当でなかろうと思います。しかしながら、これを純然たる民間機と見ることのできないのは、今…
第33回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 問題のU—2、いわゆる黒いジェット機の問題は、御指摘にもありましたように、アメリカの航空宇宙局に所属しておりまして、米軍の管理下にある一つの公用機であります。高々度の気象観測に当たっているものであります。従って、行政協定の適用を受け、国内におきまして日本の航空法等の一部の規定の除外を受けておるわけであります。国際的に国籍を表示するところの国際慣行があるとか、あるいは空戦条約等をお引きになりま…
第33回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(岸信介君) ベトナムの賠償に関するこの協定の問題は、申すまでもなくサンフランシスコ条約によって、サンフランシスコ条約上の十四条の規定による義務を果たすという、法律的に申しますというと、そういうことでございます。 しかしながら、この問題を解決するということは、単に法律的な義務を果たすということにとどまらずして、御指摘のように、日本が独立国として独立を完成し、またこの東南アジア諸国との間におけるところの戦争に関連しての、いろいろ…
第33回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(岸信介君) ベトナム共和国との間の今度の賠償協定、また、ベトナム共和国と日本との関係を考えてみますというと、われわれは世界の多数の国と同様に、全ベトナムを代表する正統政府として、これとの間に今回の協定を結ぶつもりであります。ただ、この賠償協定も他の国と結んだ賠償協定も同様でございますがその国に対して、戦争からいろいろな苦痛を与え、損害を与えたことに対する償いとして行なわれるものであり、従って、その賠償は、これらの国々の民生の…