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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) 法律的にわれわれはベトナムとは、全ベトナムを代表する正統政府としてこれとの間に国交を正常化していると申しますけれども、事実上北ベトナムとの間において、今日は休戦の状態にはなっておりますけれども、かつて戦争が行なわれ、また実際上対立した状況にあるということは、これは非常にわれわれとしては望ましくないことであることは、言うを待たないのでありまして、これが統一をされることは心から望んでいるところであります。また、それに…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) 東南アジア諸国の経済協力、いろいろなプロジェクトが具体的に上がってくるものに対しまして、そのつどそのプロジェクトを検討いたしまして、従来プロジェクト・バイ・プロジェクトで適当に協力して参っております。しかし、東南アジアの経済協力を推進する上から申しますというと、そういうことでなしにもう少し包括的な財政的な資金を設けておく必要があるんじゃないかという考え方、いろいろあります。現に東南アジア開発基金というものが五十億…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) 私は、この条約は国民的な非常な重大な関心のある問題でありますし、さらにその機会に、できれば大統領と会談して、国際情勢等についても、意見の交換をすることができるならば適当なことじゃないか、あわせて考慮をいたしておりますが、ちょうど通常国会の開かれておるときでございますから、いろいろな国内の政治情勢もございますので、最後の決定はいたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) そういうことを私も希望していることは、これはそういうふうにお考えいただいていいと思います。まだ、いろいろな関係におきまして、最後的決定はいたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) もちろん、今度の安保条約の改定の問題は、先ほど来外務大臣がお答え申し上げましたような趣旨で、この改定のことに話し合いをいたして参っておるのでございます。しかし、同時に、やはり国際情勢のいろいろな変化や、また、われわれが国際的に解決しなければならない問題もいろいろございます。これらについて日本としましては、今あるところの安保条約体制というもののいろいろな不備や欠陥あるいは不合理なところを改めた、この情勢に基づいて、…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) 今具体的に、これを基礎として、新しい体制ができればそれを基礎として、どこの問題はどういうふうに解決するんだということを申し上げるまだ段階で私はないと思います。しかし、われわれが考えておることは、言うまでもなく、そういう体制によって、日本の立場であり日本の主張というものを裏づけて、そうして東西のこの対立の間における共存の道を平和的な方法で見出していくということが、今後の日本外交の進むべき道である、かように考えます。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) 私がアイゼンハワー大統領と会見をし、共同声明を出しまして、いわゆる日米間の、新しい新時代がこれから開けるのだと言っております。考え方は、言うまでもなくお互いに独立国として対等な立場において物事をやっていこう、そして真の理解と信頼の上に立ってすべての日米間の問題を解決し合おう。その間において、一方が優越な地位を持っており、一方が従属的な関係だというような考え方は一切払拭してそうして対等な立場において、お互いが信頼と…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 次期戦闘機の問題につきましては、すでに第一次の国防計画の一部として、かねて検討をいたして参った問題であります。昨年の四月国防会議におきまして、当時いろいろなデータに基づく調査に基づきまして、一応グラマン機と内定をし、さらにいろいろ不確実な要素等につきまして、十分一つ検討して、最後の決定を出すという意味において、一応内定をしたことは、御承知の通りであります。当時は御承知のように、グラマン機におきましても、またロッキ…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) これはもちろん非常に専門的なものでございまして、技術的な点もございますし、防衛庁の意見というものは、これは尊重すべきものであると考えます。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 時日を私先ほど八月と申しましたのは、私の言い違いでございまして、六月でございます。この問題につきましては、御承知の通り国会におきましても、いろいろ機種決定の問題について、議論が衆参両院でいろいろ行なわれました……。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) その点につきましては、要請というものはなかったと思います。しかし、各種のなにから見て、白紙に還元することが適当であるというのが、当時の国防会議の問題でございます。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) どの機種にするかということにつきましては、私は防衛庁及び防衛庁内におけるところの意見を、国防会議においても従来尊重して参ったのであります。白紙に還元するということは、どのものにするいうことではございませんので、あれだけの論議があり、あれだけの議論がありまして、さらに内定した当時と違ったいろいろなデータも確実にわかるような状況になって、しかも現に操縦して、そうして性能やその他のものを調査するということが可能になって…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 国防会議そのものの会議の性質上から申しまして、これは私は会議は一切外部に公開しておりませんし、また、国防会議の性質上、秘密にすべきものであると考えております。従って議事録もとっておりませんし、またメモ等もとっておりましても、これを外に出すべきものではないと考えております。ただ、飛行機の性能その他のものにつきまして、これは必要なものは、また秘密でないものはおそらく出しておると考えておりますが、秘密にわたるところのも…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) もちろん、価格の問題は、最後的の決定は、なお交渉を要する点がございますから、国防会議においてそれを決定はいたしておりませんけれども、しかしながら、国防会議におきまして検討をいたしたことは、これは当然でございます。従って、大蔵大臣も国防会議の議員でございますし、これが二百機という数にいたしますことにつきましても、もちろん財政上の見地からもございますし、従って大体の日本の将来の財政計画と見通しをつけてこれが決定された…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) その点につきましては、防衛庁長官が委員会においても答弁をしておるということを聞いておりますが、その程度に私どもも大体の標準を、腹づもりをしておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 今お答え申し上げましたように、防衛庁長官がかねてお答えをしておるように私も考えておったのであります。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) ICBMやIRBMは、御承知の通りこれは直接に軍備の方にこれが用いられるということにはっきりなっておりますので、ただ、月ロケットやあるいは宇宙ステーションの問題は、これが直ちに軍事に直接のなには持たないわけでありますけれども、しかし、とにかく非常な科学の発達によって、いろいろな破壊力を持ったところの砲弾その他の原子爆弾というようなものを運ぶ手段として、従来のなにはこれでもって遠距離に対して非常な大きな一つの威力を…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 将来のいわゆるミサイルの発達によりまして、それの持つ重要度というものは、これはもちろん私どもも認めております。しかし近き将来において、それなら有人機というものは意味をなさないものであるか、今、矢嶋委員のお話しのように五年後には、こういうものは無用になるという確率が非常に大であるというお話しでありますが、その点については、国防会議のわれわれは見解が違うのでありまして、やはり有人機の何は必要であるといういろいろな点か…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 今矢嶋委員のお話しになった通りだと考えます。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 私どもは、在日米軍の行動範囲については、日本が侵された場合においては、日本を守るということが主であり、また、極東の平和と安全という場合においては、その目的がおのずからはっきりしているわけでありますから、今お話しの、設例されたような場合においては、これはまあ単におそらくそういう実例が起こってくるというと、極東の平和と安全とかいうことでなしに、世界の戦争というような格好になるだろうと思うのです。そういう場合におけるこ…