P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1959/12/03

第33回 衆議院 内閣委員会 第7号

○岸国務大臣 もちろんこの機種選定につきましては、私ども最も重要視しなければならぬことは、用兵上の見地からどの機種が日本の防空の使命からいって適当であるか、これが私は第一であると思います。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/03

第33回 衆議院 内閣委員会 第7号

○岸国務大臣 私どもは国防計画をいたします上において、もちろん空から侵略された場合に対して、防空の万全を期していかなければならぬし、海からある場合において、これに対する艦艇も必要でありましょうし、またそれを裏づける陸上の部隊も必要でありましょう。これはみなそれぞれ必要に応じて国防計画は立ててやっておるわけでありまして、日本の地理的の立場からいって、防空上のことが非常に重要であるということは私どもも考えております。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/03

第33回 衆議院 内閣委員会 第7号

○岸国務大臣 私は承知いたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/03

第33回 衆議院 内閣委員会 第7号

○岸国務大臣 アメリカで云々という問題につきましては、私ども今発表されておるところを見ますと、ロッキードの104Aがいわゆる防衛空軍から他の方へ転属されたと聞いております。Cはそうでない。また日本が今回採用しようという104C—Jというのは、いろいろ日本の要求に基づいて、現在あるCを改装する点がこの中にある。(「うそつけ」と呼ぶ者あり)うそじゃありませんよ。そういうことであり、またアメリカがコンベアの106をアメリカの防空上使うというの…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/03

第33回 衆議院 内閣委員会 第7号

○岸国務大臣 私どもは今回の決定に当たりましては、先ほど来申し上げるように、慎重にわれわれとしては最善を尽くしてやっております。今改装した上においてどういう性能になるかというようなことにつきましては、専門家をしてお答えさせます。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/03

第33回 衆議院 内閣委員会 第7号

○岸国務大臣 私の承知しておるところによれば、米国ではこのF104Aはエア・ディフェンス・コマンドに従来使用しておったのを、今度転属されたわけであって、F104Cはタクチカル・ディフェンス・コマンドに使用されておりまして、その通りちっとも変更がないと言っております。われわれの方として調べた結果はそういうことになっております。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/03

第33回 衆議院 内閣委員会 第7号

○岸国務大臣 そういう事実は全然ございません。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/03

第33回 衆議院 内閣委員会 第7号

○岸国務大臣 こういう問題は総理が知らないわけがございません。私が全責任を持っております。従ってその事実はないということを私は明言いたしておきます。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/03

第33回 衆議院 内閣委員会 第7号

○岸国務大臣 安保条約の改定の問題につきましては、外務大臣より中間報告をいたしましたように、大体その結論に近づいております。私は国会において十分御審議を願う意味において、通常国会のなるべく劈頭にこれを提案して批准を求めたいということをかねて申しておりました。そういう目途のもとに交渉を進めておりまして、大体結論に近づいておりますので、できるならばちょうど国会が休会中、通常国会の再開される間において調印を済ますことが適当であろうという考えを…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/03

第33回 衆議院 内閣委員会 第7号

○岸国務大臣 行くとすればもちろん私の方から、私の自主的な決定によって行く。しかしながら同時に、行く以上はアイゼンハワー大統領と会見をする時間を持たなければなりませんから、向こうの都合も聞かなければならぬと思います。いろいろそういう点も検討をいたしておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/03

第33回 衆議院 内閣委員会 第7号

○岸国務大臣 先ほど申し上げましたように、私が渡米するとすれば国会の休会中でないと——国会開会のときはそういうことはできないと思います。そうしますと大体その時期を考えますと、一月の中旬がちょうど国会の休会中でございますことを考えれば、その時期にそれを行ないたいということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/03

第33回 衆議院 内閣委員会 第7号

○岸国務大臣 これは条約を政府が調印をいたします以上は、これをぜひ国会において批准をしていただき、これを通過せしめるため全力をあげて努力をすべきものでありまして、私ども今調印が済んだ後においてこれが批准をされなかったり、あるいは一部修正を受けるようなことがあるとは実は全然予想しておりません。党内において百家争鳴ということをお話でありますけれども、この問題に関しましては十分論議を尽くして党議を決定をいたしております。私がワンマンで云々とい…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/03

第33回 衆議院 内閣委員会 第7号

○岸国務大臣 実はお話のようにそういうことがあってはならぬのでありまして、従って私ども長い間党内においていろいろと各方面から意見を出し、論議をしてきたのであります。それが外から見ますと百家争鳴というふうに言われておるのでございますが、私どもはそういう論議を十分に尽くして、もはや党としてはこれでいくのだという結論を得ておりますので、そういうことはないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/03

第33回 衆議院 内閣委員会 第7号

○岸国務大臣 どうもむずかしいお尋ねですが、不測の場合に処するのには不測の処断でいくよりほかない。今からあらかじめ不測の場合をきめてかかるというわけにはいかぬと思います。しかし私ははっきり申し上げておきますが、政府の責任においてこの重大な問題を決定し、与党であるところの自由民主党、国民の最大多数の支持を受けておるこの政党を私は同時に主宰をいたしておりまして、党内の意見を調整し、政府与党責任を持ってこれに調印するわけでありますから、この決…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/03

第33回 衆議院 内閣委員会 第7号

○岸国務大臣 今申しますように、私が全責任を持って政府与党の首脳として調印をするということを申しておりますから、それに対する一切の政治責任は、私が最後の責任は負うつもりでおります。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/03

第33回 衆議院 内閣委員会 第7号

○岸国務大臣 要するにこれは調印を批准する。この批准の内容において、法律と違って、全面的にこれは反対という場合もありましょう。あるいは内容の一部においてこれに反対だという場合でも、それは批准しないということであって、批准しないことの効果は同じである。国会においてこの調印した条約を修正するということは私はないだろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/03

第33回 衆議院 内閣委員会 第7号

○岸国務大臣 戦術上の問題については、これは専門の者からお答えいたすべきことだと思いますが、われわれこの次期戦闘機をきめる前におきまして、ミサイルと有人機との機能なり目的なりが違っておるということは十分承知しておるのであります。一切それでは有人機が要らないかというと、現実に各国の飛行機の状況を見ましても、決してミサイルだけにたよっている、爆撃機もあるいは戦闘機も全部その他の有人機をなくするというような状況になっておらぬことは、受田委員御…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/03

第33回 衆議院 内閣委員会 第7号

○岸国務大臣 先ほどお答えしたように、今日すべてのものが弾道弾兵器とか、そういうものに変わっていっているわけではありませんで、やはり各国はいろいろなものを持っております。日本の防衛を全うするためには、これに対応するところの要撃機を必要とすることは私は当然だと思います。またそういう弾道弾や何かの方法に対しましてどういう処置をすべきかということは、これは別途に考えるべきものであって、有人機たる戦闘機が不必要だということは、一切の国々が爆撃機…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/03

第33回 衆議院 内閣委員会 第7号

○岸国務大臣 そんなアメリカとの間の約束ということはございません。われわれは、われわれが自主的に国力及び国情に応じて漸増するというなにに基づいて計画を定めて、それを遂行しているわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/03

第33回 衆議院 内閣委員会 第7号

○岸国務大臣 もちろん自主的にわれわれがきめる問題であります。