岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1959/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(岸信介君) 私は先ほども申し上げたように、せんだっての御質問は、いろいろな戦争開始日を考えるのに、戦争状態の発生した場合とか、あるいは宣戦の布告があった場合とか、いろいろなことでいろいろな解釈をされるようだけれども、それを二つも三つもあるというふうに政府は考えておりませんということを、一つであるということをその御質問に対してそう申し上げたことはその通りでございます。ちっともこれは間違いございません。ただ、今この問題の告示が日…
第33回 参議院 外務委員会 第13号
○国務大臣(岸信介君) 過日、杉原委員からも御質問がございましたが、また、御意見もございましたが、この賠償義務というのは、戦争をした国々の間において、戦争中に生じた損害を一方が必ず賠償しなきゃならないということが当然のことできまっておるわけではないのでありまして、条約上、われわれは、サンフランシスコ条約十四条に基づいて、この戦争によるところの損害を署名国に対してわれわれが忠実に一つ履行すると、こういうことで、その賠償義務の根拠は唯一にそ…
第33回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(岸信介君) 全逓との団交を即時に開始しろという第一の御質問であります。全逓の労組が団交の開始とILO条約の批准等を目標として、年賀郵便あるいは年末年始の郵便の混乱を来たさせようとしていることは、私ははなはだ遺憾な状態であると思います。この問題に対しましては、全逓労組がまず民主的な労働組合として法規を順守して、法のもとに正当化されることが必要であり、これが前提であるということを政府は幾たびか明言をいたしております。今日それが行…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○岸国務大臣 石炭の問題はきわめて重大な様相を呈してきております。この問題がただ一時的の経済界の不況であるとか一時的の理由、また労使双方の間における主張の相違から一時的にきておる問題であるというふうな事態でないことは言うまでもないのでありまして、石炭鉱業というもの自体が、日本だけじゃなしに、欧米各国におきましても最近の科学技術の発達やその他から、エネルギー源の変更・推移というようなものに関連して大きく影響されている問題であると思うのであ…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○岸国務大臣 これは今に始まったことじゃございませんが、日本の産業というものを見ると、資源の賦存の状況から見ても、欧米その他の国々に比べて、石炭資源賦存の天然的、自然的の条件が非常に悪い部分も少なくないのであります。いろいろな関係でそういうものも採掘されておるけれども、こういう情勢になってくるならば、非能率な、いろいろな点から考えてみてとうてい成り立つことのできないような炭鉱は、やはり閉鎖する以外に私は方法がないと思います。これに対する…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○岸国務大臣 従来から、滝井君よく御承知だと思いますが、鉱山労働者が離職した場合において他の仕事にこれを転業せしめるということは、理屈の上からはあるなにが出てくれば、こういう仕事を作るんだからその方に行くんだ、あるいは統計数字から見ると、一方においてそういう離職者が出ても、これだけの仕事で労務者が就労できるから云々というようなことでは、実は解決しないのであります。特に特殊なものであり、また鉱山労働者は、われわれから言うと非常に地下労働と…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○岸国務大臣 将来石炭鉱業が、今滝井委員が申されましたように、私も飛躍的に拡大再生産されるというような事態はなかなか期待できないと思います。ただ問題は、一番現実に競合しておるエネルギー源として、石炭産業の不況の原因をなしておるものは油との関係だと思います。世界の油の生産の状況を見ますると、各地における油田の開発がなお相当急速に行なわれておる状況から考え、また最近の、これは一時的かもしれませんが、運賃の問題等を見ますると、相当油が急速に石…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○岸国務大臣 炭主油従の方策をとる上から申しますと、一応考えられるのは、滝井委員の御指摘になりましたように、重油についてのボイラー規制法が来年の十月で期限がきます、これを延長するかどうかという問題がございます。また重油の輸入関税に関して臨時特別措置でこれを軽減をいたしております。これはたしか期限は来年の三月までになっておると思います。これらのものをあわせて考えなければならぬ。今のドイツの消費税をかけておるというお話、これは私どもいろいろ…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○岸国務大臣 長い目で見て、日本のエネルギー源としての石炭を、どういうふうに日本の経済発展に使命を持たせるかということは、これは長期計画を立てて、これの見通しをつけていかなければならぬと思います。ただその間においてわれわれが非常に考えなければならぬことは、言うまでもなく産業経済の問題といたしましては、いかなる場合においても、非常に急激な変化を起こさしめるようなことはいかぬと思います。いわゆる炭主油従と申しましても、今から五年前における見…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○岸国務大臣 今御指摘のありましたように、石炭鉱業に対するいろいろな見解があると思います。今回援護法に関する法案を提案して御審議を得ておりますが、これは実は石炭鉱業に対する政府の根本的対策、考え方というものを示しているわけではないのであります。とにかく今起こっておるところの相当大量の失業者、また続いて、われわれがどういう方策をとるにしても、とにかく予想しなければならない相当多数の数字につきましては、いろんな見方があるようでありますが、必…
第33回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(岸信介君) 今外務大臣がお答えをした通りでございます。
第33回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(岸信介君) 私の承知いたしております限りでは、そういうものはなかったと思います。
第33回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(岸信介君) 外交文書全部を国会に出してそして御承認を得るというように従来も扱っておらないと思います。
第33回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(岸信介君) 外交文書につきましては、これはいろいろな内容、またそのときにおける両国交渉の経緯におきまして、いろいろ今まで条約、議定書、交換公文、議事録その他いろいろな形式で作られていることは、これは国際慣行上当然であるわけでございます。従いまして、ある文書については、両国の意向におきまして、今言つたように取り扱うというようなことも従来の外交慣例からあるわけでございまして、特に私どもこのベトナムの賠償協定を結ぶ際におきましても…
第33回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(岸信介君) これは憲法により、国会の承認をしてもらわなければならぬものは、名称いかんを問わず、内容的に両国の間の一つの権利義務をきめたり、なにするようなものに対しては、これは国会に出すということに、承認を得るということになっていると思います。ただ、行政権にまかされている部分も私はあると思うのでありまして、従来の慣行から申しましても、外交上の文書は一切国会に提出するのだという慣行にもなっておりませんし、また(「それはおかしいよ…
第33回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(岸信介君) 先ほどお答え申し上げましたように、これは外交文書で、憲法上国会の承認を受けなければならぬものは、必ずしもその文書の与えられている形式的の名前できまるものではなしに、やはり私は、性質上その内容からいかなければならぬと思います。この今問題になっております文書については、私どもの立場からいえば、これは一つの事実を確認せしめた——われわれは当然一九四四年八月二十五日が開戦日だと考えておりますし、またこのベトナムの賠償協定…
第33回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(岸信介君) 私どもはかように考えておるのですが——交換公文という名称が使われておっても、性質上、内容上……。
第33回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(岸信介君) 内容上条約の一部をなすようなものがあり得ると思うのです。そういうものは当然条約という名前がついていなくても、国会の御承認を得なければならない。そうして今度は内容として、ある条約を結んだ場合には、ただ単に行政権の範囲にまかされている交換公文であって、承認の対象とはならぬけれども、当然私は国会へ出していくべきものもあると思う。またそういうことが適当である交換公文もあると思います。 それから第三の問題としては、本件のご…
第33回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(岸信介君) 第一点と二点、私がさっき説明しておったのを、小林君なんか質問されておりましたが、よく私の申し上げたことが徹底していないようです。私の申し上げたのは、交換公文という名前であっても、内容的に条約の一部をなすような場合は、これは、交換公文という名前であっても、国会に提案して、そして承認を受けなければいけない、こういうことを第一点に申し上げた。 第二点は、条約に付属している、行政権にまかされている範囲内における一つの交換…
第33回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(岸信介君) 先ほど来私が御答弁申し上げておることも、全く同じ趣旨で申し上げております。