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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1959/12/17

第33回 参議院 決算委員会 第17号

○国務大臣(岸信介君) 最近爆発事件、特に京浜国道における火薬を輸送中のトラックの衝突によって、あたりに非常な損害を与えた事実は、実に私どもも被官者に気の毒であると同時に、将来こういうことをなくするために、一体火薬の輸送というようなものを今までのような扱い方でいいかどうか検討さしております。 今、相澤委員の御質問である国家補償の問題でございますが、この種のいろいろな災害なりあるいは不慮のことに対して、実は国家がすぐそれに補償するかどうか…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/16

第33回 衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(岸信介君) お答えいたします。 朝鮮戦争に関して、いわゆる国連軍が朝鮮におりますが、これは、言うまでもなく、一九五〇年七月七日の国連の安全保障理事会の決議に従って、その勧告に基づいて編成されたものでありまして、これは全く合法的なものであります。今日、なお、この決議は依然として取り消されず、そのまま効力を持っておるのでありますから、少なくとも国連に協力をすべき日本の立場として、この国連軍を非合法的なものであり、また、国連軍の活…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/16

第33回 衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(岸信介君) 吉田・アチソン交換公文は、御承知のように、現在の安保条約と一体をなして交換された公文であります。従って、今回、安保条約の改定交渉にあたりましても、この吉田・アチソン交換公文の効力等について、やはり、これを確認していくような交換公文を作る必要があるのであります。先ほど来外務大臣がお答えしております、たとい国連軍であろうとも、日本に駐留しておる米軍は、新安保条約のもとにおいてその行動が規制されるのであって、域外に出て…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/16

第33回 参議院 本会議 第16号

○国務大臣(岸信介君) ただいま全会一致の御賛同のもとに児童の権利宣言に関する決議が可決されましたが、本決議の趣旨に対しまして心から同感いたすものであります。児童は、わが国の将来のみならず、広く世界の将来をその双肩にになうものであり、これが健全な育成をはかることは国の責務でありまして、政府におきましても、そのため鋭意努力して参ったのでありますが、なおその施策に十分でない面もございますので、この決議がなされたことを契機として、今後ともさら…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/11

第33回 参議院 本会議 第15号

○国務大臣(岸信介君) 御質問の最初に私、席におりませんでしたために、あるいは御質問の趣旨と違っておることがありましたら、あらためてお答えを申し上げます。 第一は、国家公務員法第二十八条に規定する状態になっておるのに、ベース・アップを含まぬ今回の人事院勧告について、政府はどう考えておるかという御質問であります。国家公務員の給与につきましては、御承知の通り、人事院の勧告に基づいてこれを実施するという建前になっておるのでございまして、政府と…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/11

第33回 参議院 本会議 第15号

○国務大臣(岸信介君) 先ほどもその点につきまして一応私の考えを申し述べておいたのでありますが、実際上この給与の点におきましては財政の点も考えなければならぬと思います。もちろんわれわれは、財政上の理由だけでこの人事院の勧告そのものを無視するということはいけない。人事院の勧告はあくまでも尊重して、これが実施に政府としては努力をしなければならぬことは当然でございます。しかしながら、財政の点も同時にわれわれとしては責任を持って考えなければなら…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(岸信介君) すでにお答えを申し上げました通り、私は考えておりますことを別に訂正する考えはございません。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(岸信介君) この問題につきましては、閣議決定とか、あるいは何か文書においてはっきりといつきめたということが、明確ではないのであります。ただ、先ほど来お答え申し上げておりますように、この問題につきましては、かねてから事務当局の間におきましてもいろいろの点から検討をしております。ベトナムの賠償交渉を始めますときから、政府としてはそういう心がまえで先方と折衝しておったということでございますから、最初のベトナムの賠償交渉の、向こうと…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(岸信介君) 実はこの問題は、先日もお答え申し上げましたように、ベトナムにおける状態というものは、ずっと一つのつながった事実でございまして、そのうち解釈として取り扱う上において、あとから、いつから大体この戦争状態に入ったと考えていろんな損害賠償の問題その他のものを取り扱っていくかという解釈の問題でございまして、いつ宣戦するとか、戦争状態を何かこちらの意思でもっていついつから発生せしめるというような問題とは、おのずから性格が違っ…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(岸信介君) 今お話しの通り事務当局が検討して、そういう結論を得、政府としてもそれを、考え方を採用して、政府としては戦争開始の日を四四年の八月二十五日、こうきめて、そうして賠償の交渉に当たった、こういうふうに御了承いただいていいと思います。 もう一つ、今の日にちの点につきましては、事務当局から答弁させます。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(岸信介君) 調印は、私、外務大臣として調印をいたしましたが、交渉はずっと前から行なわれておったのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(岸信介君) 戦争開始の日は、先ほど来お答え申し上げているように、政府としては、私が承知しているばかりでなく、一九四四年八月二十五日と、こういうふうに先ほど来お答え申し上げておる通り考えておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(岸信介君) 先ほど来しばしばお答え申し上げているように、この問題は一つの解釈の問題でございまして、その解釈問題の検討並びに政府のその解釈をとるということは、先ほど来お答えを申し上げた通りでございます。決して今御質問のような趣旨においてこれをきめたわけではございませんで、われわれとしては、最も妥当であるという見解のもとにこの日を解釈した、こういうふうにきめて交渉に当たっているわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(岸信介君) この問題は、賠償の交渉に当たりまして私どもがそういう解釈をとっており、また、その点に関して向こうと何か論争をして、こちらから押しつけて何したということではございませんで、賠償の全体として両国の間に意見が一致し、また、それ以外には請求しないということを、これは当然のことでございますけれども、明らかにしたということでございまして、特に私ども何か威圧を加えた形のような意味において、今、森委員がお話しになっておるような、…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(岸信介君) 私どもは、しばしばお答えを申し上げている通り、この日仏間の戦争状態をいつから開始したかという解釈の問題として、一九四四年八月二十五日だ、こういう解釈をとっておりまして、これは、私ども一貫してとっているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(岸信介君) それは、この戦時中における工業所有権に関する取り扱いとしてそういう告示が出ていることは、私承知いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(岸信介君) 先だってお答え申し上げました、いわゆる戦争開始日が幾つもあるかというお話に対しまして、それは一つと解釈すべきものだということを申し上げましたことは事実でございます。また、私どもベトナムとの交渉において、戦争開始日が幾つもあるというようなことは考えておらないのでありまして、さっきから言っておる通り、解釈論として八月二十五日、こういう解釈をとって一貫してきておるのであります。なお、今のこの告示の問題に関しましては、そ…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(岸信介君) 先ほど来お答え申し上げておる通り、その問題は、ただ工業所有権の臨時措置に関する見地から、そういう扱いをするということをきめているのでありまして、私どもが、ベナトムとの交渉に当たって、開戦の日をどういうふうに考えておるかということとは、おのずから別の問題であると思います

自由民主党内閣総理大臣1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(岸信介君) われわれ賠償協定を結ぶにつきまして最初から当たっておる開戦の日としては、しばしば同じお答えをしておる通りでありますが、この問題に関して、特別の告示が出たという問題は、私ども先ほど来申しておるように承知いたしております。それは、工業所有権に関する特別な扱いとして解釈すべきものである、こういう考え方を私はとっておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/08

第33回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(岸信介君) 告示の字句の末を私かれこれ申し上げるわけじゃございませんが、要するに、工業所有権の適用に関しては、その日にちをこういうふうに扱って、そうして工業所有権の問題を措置するということをきめておる特別の告示でございまして、これによって、われわれがベトナムと八月二十五日が開戦日だと言って、そういう解釈をとって交渉したということは、別に私は矛盾しておるものじゃないと、こういうふうに思います。