岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1959/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 外務委員会 第23号
○国務大臣(岸信介君) しかし、問題はですよ、問題は、特別円の問題と、ベトナム賠償の問題というものは、これは、私は本質上違うものである。別個の問題であって、従って、この問題を出したから、賠償がどうなる、こういう問題ではないのであります。日仏間の条約に基づいて生じておるところの権債債務の処理の問題、一方は、戦争によってベトナムに与えたところの損害を、これを賠償するという問題でありますから、全然本質の違う問題である。
第33回 参議院 外務委員会 第23号
○国務大臣(岸信介君) 先ほど私は責任を持って政府の統一見解というものを申し上げました。それで御了承願いたいと思います。
第33回 参議院 外務委員会 第23号
○国務大臣(岸信介君) 先ほど私お答えを申し上げましたように、愛知答弁と藤山外務大臣の答弁とは私は趣旨において違っておらない、われわれ政府はそう考えております。ただ論点の角度が違っておるというのであります。今お話しになりましたその日本の主張をあくまでも貫いたかどうかという問題に関しましては、先ほど森委員に私がお答えをした、はっきりお答えをしております。日本はあくまでも日本の主張というものを捨てたわけではない、フランスもまたその立場につい…
第33回 参議院 外務委員会 第23号
○国務大臣(岸信介君) 決して口でごまかしているわけではありません。冷静にお聞きになれば私の申し上げておることが明らかだし、わかると思います。
第33回 参議院 外務委員会 第23号
○国務大臣(岸信介君) 私がお答えするのを最後までお聞きになって、もし御意見があるならさらに御質問願います。 日本はあくまでも八月二十五日、一九四四年八月二十五日が開戦の日であって、それ以前のものが戦前の債務である、これを対象として支払うべきものだという主張を終始一貫持っておったのであります。しこうして、その場合において、八月二十五日におけるところの残高は五億数千万円であった。それに対して十ポイント幾らの換算率をかけるならば五十数億にな…
第33回 参議院 外務委員会 第23号
○国務大臣(岸信介君) 両方の意見の点につきましては、先ほどこの会議の劈頭におきまして、政府の統一した見解というものを私自身政府を代表して責任をもって申し上げております、これで御了承願いたいということを申し上げておる。しかしその藤山外相の発言と愛知官房長官のなににつきましては、見解として述べたことにつきましては、私どもはその趣旨において違っておらない。ただ問題の論ずる角度が違っておるだけであって、本質の趣旨においては違っておらない。こう…
第33回 参議院 外務委員会 第23号
○国務大臣(岸信介君) それはその通りなんです。日本側の主張なり日本側の立場というものは、外務大臣の答弁した通りであります。ちっとも変わっておりません。
第33回 参議院 外務委員会 第23号
○国務大臣(岸信介君) 私はこれは間違いではないと確信をいたしております。正当に両国の間に協定が結ばれて、そうして債務の支払いが行われておるわけであります。内閣がかわりましても、これを取り返すというような交渉はすべきものではない、かように確信いたします。
第33回 参議院 外務委員会 第23号
○国務大臣(岸信介君) 藤山外務大臣と愛知官房長官の答弁につきましての政府の考えは、先ほど申し上げた通りでありまして、私どもは、これを矛盾しているとか、あるいは食い違いがあるとは考えておりません。また、われわれがこの特別円の交渉をする場合におきまして、先ほど来しばしば申し上げておる通り、日本はあくまでも、一九四四年八月二十五日が開戦の日であって、それ以前のものがいわゆる戦前の債務である、それ以後は戦時中の債務として、これは支払う義務がな…
第33回 参議院 外務委員会 第23号
○国務大臣(岸信介君) 内容は違っておりません。先ほど私が申し上げたことは、この両者の見解は角度が違っておるだけで、その趣旨においては違ってれらないということを申し上げておるのであります。あくまでも私は藤山外務大臣が、今のこの交渉に当たるところの法律的立場を最後まで堅持しておるということを申しておるのであって、この法律的立場についてはフランス側と違っておるということもしばしば申し上げた通りであります。しこうして最後に、この特別円関係の問…
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○国務大臣(岸信介君) もちろん決算の御審議ということは、国会の重大な使命であると同時に、われわれ政府におきましても、この決算の会計検査院におけるところの検査、並びに国会における決算の御審議に際しましては、これは非常に重大なものだと思います。決してわれわれが等閑に付しているという考えはございません。ただ今矢嶋委員の御指摘のように、これにつきましては従来の扱いにおきまして私は万全とは決して考えませんから、なお一そう政府といたしましても、そ…
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○国務大臣(岸信介君) 矢嶋委員の御趣旨は私まことにごもっともだと思います。政府としては御趣旨のように事を実現するように努力して参りたいと存じます。
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○国務大臣(岸信介君) 批難事項の件数は総計で八千二百九十二件、その全額の合計は三百二十七億九千五百万円と報告を受けております。
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○国務大臣(岸信介君) 国損額の合計ということの御質問でございますが、国損額ということの定義についても多少議論がありますことでありまして、私は会計検査院からお答えを申し上げることが適当だと存じます。
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○国務大臣(岸信介君) 何といっても問題は先ほど会計検査院長からも話がありましたが、この問題について不正が行なわれておる、なすべからざることがやられておる。ずいぶん会計検査院の批難された事項のうちにおきましても、実際行政事務を行なう上において、まことにやむを得ないような場合の、やはりしかし批難は受けなければならない。是正する方法は考えなければならぬがこういう情状の相当酌量すべき事項もあると思いますが、いかにしても綱紀が乱れておってそのた…
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○国務大臣(岸信介君) まだ実は答申を受けておりませんので、その点についての答申に対する意見は別といたしまして、今、矢嶋委員の御指摘にありましたような御意見、二年が適当であるかどうかはなお私は検討をしてみたいと思いますが、少なくとも一定の期間を置かなければ立候補できない、そういうふうにすることが適当であるというのが私の見解でございます。期間等についてはなお検討をしてみたいと思います。
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○国務大臣(岸信介君) もちろん議院内閣制度をとっております関係上、いわゆる政治と行政面との関係というものは、ある程度従来のかつてあった超然内閣の時代とは違った形をとるべきものであると思います。(矢嶋三義君「程度がある、限度の問題です」と述ぶ)ですから問題は今お話のありましたように限度の問題であると、こう思うのであります。さらに政党が行政の面に深く立ち入るというようなことは、これは限度を越えるような場合におきましては慎まなければならぬ。…
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○国務大臣(岸信介君) 私この前の連れて参りました趣旨は、先ほど申し上げたような趣旨でございます。(「それはわかっている、趣旨はわかっている」と呼ぶ者あり)そうして出しました経費は報償費から出しているような官房長官からの報告を受けております。そういうふうにお答えを申し上げております。
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○国務大臣(岸信介君) 御趣旨の前提となっております公私混淆ということは、政治の明朗化からいってこれは十分是正しなければならぬという御趣旨につきましては、私全然同様に考えております。 鉄道の新線の駅の問題につきましては、御承知の通り、これは非常に技術的なものでございまして、私から九つがいいとか八つがいいとか、十がいいとかということを申し上げることは適当でないと思います。十分国鉄及び運輸省等におきまして各般のことを考慮して決定すべきもので…
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○国務大臣(岸信介君) そういう事実はございません。 私は、ロッキードならば、どこへいくとか、グラマンならば、どこへいくから、これをきめるというようなことを考えたことはございません。