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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1959/12/21

第33回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(岸信介君) 裁判所の、法律、条約についての意見審査権の問題でございますが、法律については規定がございますが、条約についての問題につきましても、今回の判決は、安保条約のごとき高度の政治性あるものについての問題でございまして、一般のものについて審査権がないということは決して言っておるわけではないのであります。 それから、この憲法改正についての私の考え方云々をお話になりました。私は従来、この憲法につきましては、いろいろな点において…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(岸信介君) 金曜日に、私は土曜日に委員会なりその他国会関係があるならば国会に出るが、国会の関係でもって要求がなければ自分は休暇をとりたいということを言ったのでありますが、全然私に対する土曜日に出てこいという委員会の方からの要求はございませんでした。私は国会関係がないとして当日休暇をとったわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(岸信介君) 今申し上げました通り、私はそういうなにがあるならば国会へ出るという意味におきまして、国会の関係の方面と連絡をさせまして、私に対する出席の要求がない、国会関係がないということを確かめた上で、私は先ほど申し上げました通り休暇をとったのであります。(「自民党の理事はどうしていた」と呼ぶ者あり)

自由民主党内閣総理大臣1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(岸信介君) 国会から正式に私に出席しろというお話がありました場合においては、私は他の用務もなるべく、やむを得ざるどうしてもこれを、すでに外交用務その他において変えることのできない場合のほかは、私は今日までも努めて出ております、また今後も出る考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(岸信介君) 日仏間の特別円のこの決済の昭和三十三年三月、日仏間において締結しました議定書によって決済をいたしましたことは、今木村委員が御質問になりましたように、この戦時、戦争前及び引き続いて戦争中、この債務の関係が存続しておって、そうして結末としては今おあげになりましたような十三億円の円勘定が残り、ドル勘定で四十八万ドルの金が残りました。これは十三億円を十五億円として、また、ドル勘定はドル勘定の四十八万ドルというものを一含め…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(岸信介君) 愛知官房長官が国会において答弁した通りに私ども考えております。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(岸信介君) われわれはフランスと交渉するに当たりまして、日本の立場としては日仏間の戦争状態は八月二十五日に始まった、しかして、それ以後は戦争状態であるから、今、木村委員のお話のように、これは一切無効になるという考え方をわれわれは法律的立場としてとってきた、交渉に当たってきたわけであります。ところが、フランスの方としては、戦争の開始は昭和十六年十二月八日であって、そしてこれは平和条約の規定が適用ないので、これに対する支払いを求…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(岸信介君) 開戦日におけるところの残高が五億数千万円である、これに対しては当然換算率の一〇幾らを掛けてみますと五十数億になるわけであります。しかしながらそれだけ払うことはわれわれとしては適当でないということで、十三億を基礎にして云々というお話でありますが、もちろん一つの参考にはなったであろうと思います。十五億ということのなには。しかし、これを基礎としてしたわけではないのでありまして、特別円勘定の問題を一切解決するに十五億円、…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(岸信介君) 先ほど来お答え申し上げておりますように、愛知官房長官が答弁をいたしましたのは、当時、先ほど木村委員からも御指摘ありましたように、この問題に関しての関係閣僚と話をし、そうして政府の統一見解として発表したものでありまして、私は、これは違っておらないと、外務大臣の答弁を申し上げたときの、土曜には、私、まだおりませんで、なお速記録も読んでおりませんが、今、外務大臣の答弁を聞いておりますというと、問題の扱い方が、角度が違っ…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(岸信介君) 問題は、十五億円、四十八万ドルという数字でもって一切の特別円勘定の問題を日仏の間に解決する、この場合において、法律的立場については、日仏の間に食い違いがあったのであります。そうして、あくまでもこれはわれわれ交渉になにいたしまして、法律的立場として、日本の法律的立場を堅持しながら、これを日本としてはあくまでもとった。そうしてこの十五億円、四十八万ドルというものは、日本にとってわれわれは決して不利な額ではない、こうい…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(岸信介君) 仏印の特別円の問題につきましては……、(吉田法晴君「いやいや答弁、統一見解の前にあなたの所信を聞いている」と述ぶ)委員会の運営につきましては、委員長並びにそれぞれの委員会における運営に私は信頼をいたしております。政府としてこれを、どうするという考えは持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(岸信介君) 仏印の特別円の問題につきましては、先ほどお答えを申しました通り、(吉田法晴君「答弁答弁、はっきりしなさい」と述ぶ)終戦時において残っておりました四十八万ドル及び十三億円の特別円を一切処理するという方針で日仏間で協議したのであります。ところでこの仏印特別円に対して、日仏間のこの開戦が及ぼす影響につきましては、日本側の見解とフランス側の見解は必ずしも一致しておったわけではなかったのであります。終局的に四十八万ドル及び…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(岸信介君) その点は、日本とフランスとの特別円勘定として、対外的の関係ではなしに、国内的の関係においての問題であると思います。従ってこれは大蔵当局からお答えすることが適当だと思いますが、私自身は今申しましたように、国際的の関係と国内的の関係だから、おのずから別の取り扱いが行なわれても差しつかえない、かように思います。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(岸信介君) その日仏間の交渉をいたします際に、先ほど私統一見解でも申し上げましたように、開戦の日がいつかということ、また開戦がこの債務にどういう影響を持つかということについては、両方の意見が一致しておらなかったのでありますが、われわれは、開戦は一九四四年の八月二十五日であって、それ以前のものがいわゆる戦前の債務として残る。それから八月二十五日以降の問題は、戦時中の問題であって、これは平和条約による対象にならない。いわゆる無効…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(岸信介君) 先ほど来私がお答えを申しております通り、この戦争の開始日と、この開戦がこの債権に及ぼす影響きについての両者の見解は一致しなかったということは、これは事実であります。従って、それについていろいろ司法裁判所に提訴するとかどうとかいうような交渉中にも何があったわけでありますが、法律的見解を異にしておりますけれども、しかしながら、本件をこういう額でもって解決しようということについては、これは一致しており、また、私どもは私…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(岸信介君) それは非常に違っているのでありまして、向こうが要求した額は非常に大きいものであります。それをわれわれは十五億でこれを解決したことは、これは決して森委員のおっしゃるように完敗というような何ではありませんで、この場合において、戦争中のこの特別円に関する、また両国の意見が相当に隔たっており、違っているところのこの問題をこの額でもって解決して、そうして将来に一切のトラブルを残さないということにしたことは、私は当時の事情か…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(岸信介君) 先ほどもお答えを申し上げましたように、日本としては、法律的の立場としては、あくまでも一九四四年八月二十五日が開戦日である。そして戦前の債務というものは、その日までの債務が戦前の債務、それ以外は、いわゆる戦時中の債務として、効力のない、無効であるという考え方をとって向こう側と交渉をしたわけであります。ところが、向こう側は、先ほど言っておるような、これとは違った法律的な立場をとって、これに主張してきておる。従って法律…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(岸信介君) 私どもは、ベトナムの賠償問題と、この特別円の問題とは、これは関係ないのでありまして……。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(岸信介君) 特別円というものは、フランスとの間の、いろいろな条約その他によってできたところの債権債務の処理の問題である。戦争でもって損害を与えた、それを支払うとか支払わないとかという問題とは、本質上違っておる問題であると考えます。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○国務大臣(岸信介君) 政治的に、フランスとベトナムとが関係があったことは、御指摘の通りであります。