P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) まだ第二次防衛計画の問題に関しましては、防衛庁、あるいはその他関係方面におきまして検討中でありまして、国防会議にいつ出すというようなまだ目途もついておりません。従って、あなたのお話しのように、何か私がアメリカに参るという場合に、これを携行するというようなことを考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 今考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 価格の点は、御指摘のように非常に私ども重大な問題だと思っております。この前の内定した当時には、非常に不確定であったものも非常に確定的にはっきりつかみ得るようになっておりますから、大体の見当はつけておりますが、なお実際の問題としては、会社と交渉してできるだけ安くするように努力をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) もちろん、この機種決定の最後の責任は、国防会議において持ちます。 国防会議自体の議事の内容につきまして、確かにこの前の何におきまして検討すると私申し上げました。議事録をとったらどうだという御議論がありまして、そのことにつきましては、なお検討してみますということを申し上げました。いろいろ検討してみまするというと、やっぱり閣議であるとか、あるいは国防会議であるとかというようなものは、これに列しておる議員というものも、…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 御指摘のように日本の防衛の問題は、単に狭い意味における軍事的な施設だけでもってこれができるわけじゃございません。従って、国防会議におきまして、われわれが防衛力の増強について国力、国情に応じてこれを漸増するという方針をきめます場合に、一番最初に日本の国防ということは、やはり内治、外交の全部にわたり、あるいは国内において国民生活を安定するまた外交として平和外交を推進する、さらに、国民全体の国土を防衛するという非常時に…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 先ほど下村委員からもちょっと御意見がございましたが、機種の決定を国防会議でやることが適当であるかどうかということは、実は私ども国防会議におきましても議論した点であります。しかし、今回の問題は、前からの続きもございますし、政治的ないろいろな意味もございますので、この国防会議において扱うことは扱うけれども、やはり本来の筋に返してこういう機種であるとか、あるいは艦種、あるいは実際のいろいろな武器の性能やその何というよう…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 決してロッキードをあらかじめ定めて、決定してそれに対する資料を作るために源田調査団を派遣したというようなことではございません。御承知のようにこのグラマンに内定し、その後におけるこの飛行機の開発の進み方等が、そうして諸外国における新しい戦闘機の機種の決定等の事情もございまして、一応とにかく内定を白紙に還元して、ほんとうに日本にとってどの飛行機を採用することがいいかということは、これは実際に飛行機に乗ってこれを試験も…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) もちろん、国際情勢やあるいは日本の国力、国情、国民の世論の動向というようなものは、日本の防衛の上におきまして、計画をきめる上においては十分に検討し、またこれに耳を傾けていかなければならぬ問題であると思います。私どもそういう含みで、国力、国情に応じて漸増するという方針を国防会議においてもきめておるわけでありまして、将来計画を定める上におきましては、十分に一つそういう点についても留意していきたい。かように考えておりま…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 第二次防衛計画の問題は、責任を持っております防衛庁において、第一次が三十五年で終わりますので、検討しておることは私承っております。しかしながら、今日国防会議において最後の決定をしなければならぬものでありますが、国防会議に提案されるような状況になっているとは、私まだ聞いておりません。従って、私がかりにアメリカに参るといたしましても、何もそのことと、第二次防衛計画を持っていかなければならぬ理由は全然ないのでありまして…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 日本の防衛力は、御承知の通り、敗戦後全然自衛の力を持っておらなかったわけでありまして、その後において、国力と国情に応じて漸増するといって今日まで参っておりますが、私は、この世界の大勢から見まして、日本の持っておるところの防衛力、また日本がその方面につぎ込んでおるところの額というものを、国民所得やその他予算の総額等から見まして、諸外国のこの方面に向ってのやっておることと比較してみますと、決して、いわゆる再軍備である…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) もちろん軍事科学、ことに最近の科学技術、軍事についての科学の非常な発達の情勢というものを頭に置いて、われわれが持つところのいわゆる防衛につきましても、やはり有効なものを持たなければ、ただ防衛するからといって、いつまでも竹やりでやるというような考え方では、これはいけない。従って、量よりもむしろ質に頭を置いて今後の増強をするという、国防会議の方針というものも、そういうところに私はあると思うのであります。もちろん、初め…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) いわゆる世界全面戦争というものの危険は、先ほどもありましたように、私は、今の国際情勢からいって、そういう危険が遠のいたものだと思います。しかし、全面戦争が起こったというような、そういう異常なあれを考えますと、過去の例で見ましても、必ずしもそこにアメリカの基地があるから全面戦争が起こった場合に巻き込まれるとか、危険があるとかいうような問題じゃなしに、全面戦争が展開されたという場合においては、両陣営とも自分の戦争遂行…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) ICBM、IRBMの発達は、確かに非常に大きな軍事化学の面におきましての一つの変更であると思います。またそれでもって日本が攻撃された場合に、この戦闘機でもってどうなるかということについては、源田空幕長がお答えした通りである。しかし、今一方においてそういうミサイルが非常に発達をしておりますが、各国ともそれだからといって爆撃機やあるいは戦闘機というものは全然なくして、その方に全部乗り移っておるということでもございませ…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 信用しておるかどうかということでは、技術的にはああいう飛行機を作っておるのでありますから、その点における技術については、信用をおくべきものだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) もちろん、この契約をしていきます上におきましては、そういう点も頭において利益制限率等についても明確に規定を置くようにいたしたいと思います。われわれはそういう不当なことのないように契約を結びます場合においては、十分に留意していかなければならない、かように思っております。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) アメリカで新機種を採用する場合におきましては、おそらく今まで全然生産をされておらない、新しく生産されたというものにつきましては、今お話しのようにあらゆる点から非常に厳密なテストをして、そうして採用するかしないかをきめていると私も聞いております。すでにロッキードにつきましては、御承知のようにアメリカの空軍がこれを採用し、あるいは西独それからカナダ等におきましてこれを採用いたし、すでにそういう基礎的のテストは十分に済…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 今でも変わりないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) その当時そういう認識をいたしたのでありますが、その後における情勢におきましても、私は認識が変わっておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 安保条約を改定してこの日本の安全を守るということは、しばしば御説明申し上げましたように、現在安保体制というものが御承知のようにあるのです。これを合理化し、日米の信頼と理解の上に一そうそれを有効ならしめようというのがわれわれの考えでございます。ロッキードの問題は直ちにこれと関係があると申し上げることは適当でないかと思いますが、すでに日本の安全、日本の防衛のためにわれわれがきめております防衛計画に基づいてその内容を整…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 特に国際共産主義の危険ということを申しているのでありまして、われわれは特に今日共産国との間にも友好親善の道を開くように努めております。私はその国を指定することは適当でないと思います。あくまでも国際共産主義の脅威に対してわれわれが国の安全を守る、それが直ちに共産国を指定して云々ということは適当でないと、かように思っております。