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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 私は、あのときの情勢を実際に見、またおったのでありますから、今言うように、自衛隊を出せというような話も一部にありましたけれども、私はそういう場合、あの事態に対して自衛隊を出すべきものでないと確信をしておった。そういう処置をとるべきものでないと、こう考えまして、そうして事態を見ておったが、離れても、この事態について非常に不測のことが起これば別であるけれども、私の責任において考えるだけの状態であるならば、私が一時この…

自由民主党内閣総理大臣1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 先ほど私の信念については申し上げた通りでありましてその点については、辻君の御意見と私の当時の判断及び何が違うということを御了承願いたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/30

第33回 衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 去る二十七日の、多数のデモ隊による国会の不法占拠の事態は、国民がひとしく非常な憂慮をもってこの事態を考えておると思います。私が、従来、民主政治を守るために、一切の暴力と一切の不法行為というものを断固として取り締まらなければならぬということを申しておるのは、かくのごとき事態が発生することによって国会政治の危機を招来するおそれがあると思ったからであります。(拍手)昨年、私が社会党の鈴木委員長と会…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/30

第33回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 去る二十七日の国会周辺におけるデモ隊の一部が請願に籍口して国会構内に乱入し、そうして秩序を乱したというこの行為は、私は、日本の民主政治、国会政治というものの上から見まして、非常に遺憾にたえないところであります。私はあくまでも、従来もしばしば申し上げておるのでありますが、民主政治というものの要諦は、一切の暴力行為を排撃することであり、また法律、秩序を守るということを前提として初めて成り立つので…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 加藤委員の御指摘になりましたように、現在の国際情勢を判断する上におきまして、私どもいわゆる東西両陣営が武力を用いて、すなわち戦争によって問題を解決するということは、これはいろいろな最近の軍事科学の発達から見ましても、また、世界の人数の悲願から申しましても、そういうことがあってはならぬことであり、この意味における話し合いによって問題を解決しようという努力がだんだんと出てきておるということは、これは私は非常に望ましい…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 加藤委員が御指摘になりましたように、その必要を痛感しているということだけでは実は済まないので、これを今度は具体的にどういうふうに訓練するかという問題が考えなければならぬ問題ですが、これは私も決して容易でないと思います。今の研修所で新たに外交官としてのキャリアを始めようという人をいろいろな点から研修をさしておりますが、これでもって十分だというわけにはもちろんいかない。まあこの根本的に申しますというと、今の思想戦の問…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 今日のこの東西両陣営、特にヨーロッパにおける情勢というものを見まするというと、一方NATO条約により自由主義陣営の国々が共同して防衛をするという機構ができており、これに対してワルシャワ条約によるところの機構が対立的な形をとっておることは今お話がありました。これの内容がどういうふうに最近変更しているかという問題でありますが、私の見るところによると、この条約はもちろん軍事科学の発達やあるいは核兵器等の発展に伴いまして…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) これは外国との関係は、今外務大臣がお答えを申し上げましたように、日本との間における一種の儀礼的な見地に基づいて、相互主義に基づいた勲章の贈与ということが従来行なわれてきたものでありますし、従来の慣例というものも、国際的に基準というふうな、これは栄典の問題の基準ということは非常にむずかしいことですけれども、一応いろいろな従来からの例もございますし、また元首であるとか、あるいは向こうに贈るところの立場の人の向こうにお…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) これは、従来もそうでありますが、各国に勲章を贈進する場合には、その人が元首である場合においては日本の最高の勲章を与える例になっております。これは今でも、その国が大きいとか小さいとかということでは区別いたしておりません。元首に対しては最高の勲章を出す。従って、大統領であるとか、そういう国王であるとかというものに対しては、常にそういう従来の例によって、贈進する場合にはそういうことになっております。それから、総理大臣で…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) いろいろ外国に出かけていく人におきまして、私に特別に紹介状を頼んでくる向きもいろいろあります。その人々によって、個人的な特別な関係の友人関係にあるとか、特に用向きの上において、公の上において必要であるとかいうような場合には、在外公館にその旅行する人を紹介する場合もときどきあるわけでありまして、大志摩君が行くときに紹介状を出したかどうか。私はっきりした記憶は持っておりませんけれども、そういう理由で私自身としては、そ…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 前者は、お話の通り私の先ほどお答え申し上げましたように、用向きいかんによっては、公の形において在外公館に書状その他の方法で紹介するということもあります。また私的の紹介状を書く場合もございます。 大志摩君の場合においては、外務省参与となっておりますし、また、当時御承知の通り東南アジア方面において、カンボジアを中心として移民やその他の問題もあったわけでありまして、そういう意味において紹介をいたしたと思います。 あとの…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 移住振興会社でやっておりまする移民が、まあ主眼が、農業移民にあることは言うを待たないのでありますが、しかし、農業移民だけじゃなしに、あるいは工業移民であるとか、あるいは技術者が出ていく問題だとか、いろいろな問題に関しても、移民会社としてはやっており、また海外における、そういう事業に対する投資といいますか、借款といいますか、そういう問題についても、移民会社の規定に従って事業をすることになっておると思います。そういう…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/30

第33回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(岸信介君) 移住振興会社は、先ほど移住局長からも申し上げたように、国がだいぶ出資しておって、国の監督のもとにある、外務省の監督のもとにある会社でございます。その運営についてのことにつきましては、外務省としまして十分な監督をしておって、私は不正、不当のこの運営はないことを確信いたしております。私が大志摩君と多年の交友関係にあることは、これは事実でございます。しかしながら、私はかつて大志摩君の――いやしくもこの移住振興会社の職務…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/27

第33回 衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(岸信介君) 御質問になりました点は、すでに委員会において幾たびか政府が所信を明らかにして、お答えをしたことでございます。ただ、不幸にして、われわれは、南ベトナム政府を全ベトナムを代表する正統なる政府として、あくまでもこれを交渉の相手としておる、この点に関する見解が違うだけでありまして、その他の点につきましては、すでに委員会でお答えをしておる通りであります。 川島君の何か発言につきましての御質問でありましたが、私は、その事実を…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/27

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 今回の、特に伊勢湾台風によって非常な被害を受けました。まことに遺憾にたえないところであります。また年々歳々こういう災害を繰り返しておるという実情から考えまして、この災害に対する考え方をはっきりときめて強力にこれが推進をしなければならぬ。第一はこの考え方は二つあると思います。現に生じておる災害を受けた事実に対してできるだけ早く現状を回復し、同時に将来に対してその地域に再びかかることのないような改良等を加えた施設をし…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/27

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 根本的な治山治水の計画につきましては、今御指摘になりましたように、従来これに対するいろいろな計画についての考え方というものはございます。さらに現内閣におきましても、治山治水の関係閣僚懇談会を設けて、これが検討をいたしております。先ほど大蔵大臣がお答えを申し上げましたように、企画庁を中心に今回はこの長期的な計画の規模、内容等を十分に検討して、政府がそれによって一定の期間の間にこれを完成するという計画を立て、さらにそ…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/27

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 特別会計を設置するかどうか、また設置するとしてどういうふうにするかというような点につきましては、ちょうど三十五年度の予算編成の時期に当たっておりますので、政府としては十分な検討をして参りたい、かように考えておりますが、いずれにいたしましても、先ほどお答え申し上げましたように、こうした計画、過去のわれわれの経験から申しまして、そういうことがあってはならないのでありますが、ややともすると、のど元通れば熱さを忘れるとい…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/27

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 台風をどう評価するかという御質問でありますが、私は台風にはいい面と悪い面とあると思います。特に日本の農業の点から見ましても、台風がもたらすところの雨によって、この日本の農業というものが非常な利益を受けているし、また電力等の関係から申しましても、雨というものが相当大きな利益をもたらしていることは当然である。ただ問題は、台風によるところの、また今回の台風のような非常な惨害、従って台風というものを、ただ何でもかんでも台…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/27

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) お話しの通り、この災害が起こりまして、これを現実にそういうことを体験し、そのよって起こってきた原因等を十分検討してみるというと、こうもしてあったらばこういうことはなかったろうに、この点はこうした措置を講じたならばこれだけの被害は出なかったであろうというような事柄が考えられることは、これは当然でありまして、従ってそういうこの一つの経験を十分に生かして、将来にそれを繰り返すことのないように、またそういうような事態が起…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/27

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○国務大臣(岸信介君) 先ほど来お答えを申し上げましたように、こういう惨害が起き、その体験にかんがみ、またその原因を検討してみますると、こうもしておいたらばこういうことがなかったであろう、あるいはこういう場合にこういう措置をとったならば、被害を最小限度にとどめ得たであろうというようなことがあることは、これは事実でございます。もちろん、今回の非常な大きな被害を受け、伊勢湾一帯においての長期の冠水の事実を生じておりますが、これらの関係におき…