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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1960/02/10

第34回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 この条約において極東という字句が用いられておるときには、常に極東における国際的平和と安全という言葉が用いられており、今回の条約の趣旨も、日本の平和と安全、それと不可分のような関係にある極東の安全と平和ということが問題になるわけでございます。従ってそのときにおけるところの国際的な平和を乱すような事態がどういうように起こってくるかということが、実は問題になるわけでありまして、それはあくまでもフィリピン以北、日本の周辺ということ…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/10

第34回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 これは周辺の地域が海域を含んでいる意味におきまして、入っておると解釈すべきものだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1960/02/10

第34回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 今お答えを申し上げました通りでございます。

自由民主党内閣総理大臣1960/02/10

第34回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 これはいわゆる日本周辺というものが、海域を含んでおると私どもは考えております。従ってあの地域まではいわゆる海域として入るものだと解釈するのが適当だろう、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣1960/02/10

第34回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 先刻来、外務大臣が御答弁申し上げている通り、この問題について日米間の意見の相違はございません。その統一見解を将来変える意思も持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1960/02/10

第34回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 私はきょう参議院のなににおきまして、特にこの問題について、私がアメリカにおいて話をしたとか、そういう事実はないということを申し上げました。また意見が両方の間において食い違いはない、相違はないということも明瞭に申し上げております。その通りでございます。

自由民主党内閣総理大臣1960/02/10

第34回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 私はあるいは記憶が間違っておるか知りませんが、参議院において、合意はないが、意思の相違がないというようなことを申した記憶はございませんで、私は問題は、意見のこの点について食い違いや相違はないということを明瞭に申し上げたわけであります。(発言する者あり)私の記憶では、私はこの問題についてアメリカと特に協議したことはない、しかし意見は、食い違いはございません、相違はありませんということを申し上げたのが、私の真意でございますから…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/10

第34回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 私の答弁は、先ほど来の答弁がちょっと不明瞭でございましたから、明瞭に申し上げます。速記のなにには、合意という言葉は確かにあります。私はその記憶がなかったのでありますけれども、それは、頭で考えますと、私の考えでは、要するに、合意した文書か何かの問題があるかという問題は、それはありません。しかしそのなには、交渉の経過において両方の間に意見の相違はありません。これは事実でございます。そういう意味であったのでありまして、私の記憶が…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/10

第34回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 外交交渉のこの結果におきましては、それをあるいは文書にする場合もありますし、そうでない場合もありますし、いろいろな場合がございますることは、御承知の通りであります。特にこの問題について合意した文書を作る必要はない。現行法にもあることでありますから、両方の見解が非常に食い違っておるならば、それを将来のため、明瞭にするために何らかの方法をとることも必要であろうと思いますが、幸いにこの点については、両国の見解を異にしておらないと…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/10

第34回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 しばしば申し上げておりますように、この条約のいわゆる条約地域というものは、日本の施政下にある領土としてきわめて明瞭に規定されております。何らの疑いございません。極東の文字は、極東ということが単独に使われているわけではございませんで、先ほど来申し上げているように、極東における国際的平和と安全が脅威を受けるとか、あるいはそれに寄与するためというふうな用語を用いてありまして、これはいわゆる条約地域とは違うのであります。しかしてこ…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/10

第34回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 私は、明記するという必要はないと思います。今問題になりました地域について、こうした責任のある場所においてわれわれが明確に申し上げておることで十分である、かように思います。

自由民主党内閣総理大臣1960/02/10

第34回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 しばしば申し上げております通り、私が申しておることはアメリカとの間に意見の相違はございません。

自由民主党内閣総理大臣1960/02/10

第34回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 意見の相違がないということを私は繰り返して申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1960/02/10

第34回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 極東の範囲につきましては、私がこの席から統一見解として申し述べたことは、アメリカとの間の意見の相違がないのでありますから、さらにあらためて協議する必要はないと存じます。事前協議の問題につきまして私が申し上げていることは、事前協議という意義の解釈として日米間において合致しておる意見は、日本が拒否できる、拒否した場合においては、アメリカはその拒否に反した行動はとらないということが、この条約及び交換公文の解釈上意見の一致しておる…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/10

第34回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。経済協力の必要性については、小柳議員の御意見の通りでございます。今回の新条約の調印にあたりましても、いわゆる経済協力の点については特に条約中に明文を置いて、今後一そうの経済協力を進めていくという趣旨を明らかにいたしております。そうしてその経済協力をしていかなければならない日米間の問題を考えますというと、大きく分けて二つあると思うのです。一つは日米間の直接の経済交流の問題であります。貿易の状況も…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/10

第34回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 第一は、本条約の本旨はどこにあるのか、バンデンバーグ決議や、あるいは相互防衛協定を含んでおる規定があるから、これは軍事条約じゃないかというふうな御質問であったと思います。軍事同盟とか軍事条約という言葉自身は、きわめて私は不明瞭であると思います。ただ、私どもは、この条約にもそういう防衛に関する規定がございます。確かに防衛をやるということは軍事的な協力はあることは当然でありますが、ただ、いわゆる…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/10

第34回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(岸信介君) 極東の範囲ということは、先ほどもお答え申し上げましたように、現在の条約にもございますが、本来、極東という言葉自身の意味から申しますと、ばく然としておる地域をさしておることはこれは世界の常識であります。しかし、問題は、この条約の本来の趣旨から、極東というのをこの条約においてどういうふうに使っているかということが問題になるのだろうと思います。そこで、われわれは、これをフィリピン以北、日本の周辺海域を含んでの周辺、こう…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/10

第34回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(岸信介君) 第一点は、今日の国際情勢全般から見て、この改定はそう急ぐ必要はないじゃないか、これを急いでやる理由がどこにあるかという御質問でございました。国際情勢の分析につきましては、過般来、本会議場におきまして私の所信を申し述べて参ったのであります。今日、東西両陣営が相対立しており、その間の懸案を話し合いによって解決しようという情勢が生まれてきていることは、私ども非常に世界平和を願う上からいって望ましいことであり、これを進め…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/10

第34回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。極東の意義につきましては、先ほどお答えを申し上げました通。でありましてこの点について、先ほどもお答え申し上げましたように、日米間において見解の相違はございません。 次に、事前協議の意義につきまして、日本が拒否した場合に、アメリカがこれに反した行動ができないということは、条約上の解釈として当然出てくるのかどうかという御質問であります。これは条約上の解釈として当然出てくるととろであります。 警職法…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/10

第34回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 安保条約の改定に関しまして国論が分かれておる。これを統一する必要があり、そのためには政府として十分に本条約成立の意義を国民に納得できるようにPRをやるべきであるというお考えに対しましては、われわれも全然同感でありまして、今回のこの提案にあたりましても、国会において十分御審議を尽くしていただいて、こういう重要な事柄でございますから、与野党ともに十分に審議の効率をはかりながら一切の審議を尽くすと…