岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 今お読みになりましたように、私も本会議でお答えをいたしておりますように、極東という地域的な名称、観念については、フィリピン以北、日本周辺をいうということは、ずっと政府はそういうことを申してきておるわけであります。具体的にしからば中国大陸が入るか沿海州が入るかというようなことにつきましては、私従来そういう質問を受けたことはございませんので明確に申したことはございません。しかし、横路委員の御質問が非常に具体的であって、その点を…
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 その点は外務大臣の答弁でありますから、外務大臣からお答えした方が正確だと思いますが、しかし私どもが申しておるように、フィリピン以北、日本の周辺である、それには海域を含んでおるということでありますから、その端が沿海州まで至るという意味において、外務大臣は申したと思います。われわれはあくまでも極東の問題につきましては、フィリピン以北、日本の周辺という考えであります。沿海州は入っておらないということを、私は明確に申し上げておきま…
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 先日この席におきまして、政府の統一した見解として、従来申し述べておりますことを、さらに具体的に明確にした答弁を申し上げております。これが政府の統一した見解だというように御了承していただきます。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 藤山外務大臣はこの予算委員会におきましても、その他のところにおきましても、常に極東の範囲としてフィリピン以北、日本の周辺ということで一貫してきておるのであります。私はその点をさらに——今淡谷君が読み上げられましたように、本会議におきまして、その解釈をそこに明瞭に申し上げております。その際に、その後この予算委員会において周辺の地域と海域というのには、はたして沿海州や中国の一部が入るかどうか、これに対して具体的に明確に答弁しろ…
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 私の答弁はこの速記録にあります通り、先ほど淡谷委員がお読み上げになりました通りでありまして、「極東というのは地域的な観念であって、われわれは、この条約において極東と考えておるのは、フィリピン以北、日本を取り巻く周辺を意味しておるということを申しております。」こう言っておりまして、これはずっと外務大臣も一貫して申しておることであり、私も申し上げました。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 成田委員の御質問でありますが、この私の答弁を率直にお読み下さるならば、そういうふうに私がお答えしておるのではなくて、この極東というものの意義をどういうふうに政府は解釈しておるかという問題と、それからこの点について日米の間で新たに協議したかどうかということにお答えをいたしておるのでありまして、決してこれを含めるということを私が——このどこを御指摘になりましても、私はお答えをしておる点はございません。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 成田委員の御質問でありますが、これをお読み下されば、どこにも私がそれを含むということを肯定した根拠はございません。それから藤山外相の答えた点におきまして、私は誤解を生ずるといけないから、さらに繰り返してその意味はこういう意味だということをここに繰り返して申し上げておる。すなわちフィリピン以北、日本の周辺の地域を言うんだということを明瞭にいたしておりまして、今、成田委員が御質問になりましたように、私がこの中国大陸や沿海州を含…
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 政府の統一見解につきましては、横路委員にお答えを申し上げました通り、極東の地域というものはフィリピン以北、日本の周辺である。具体的に沿海州及びシナ大陸を含むかという問題に関しましては、これを含まない、これが政府の統一した見解でございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 一体この極東という観念でありますが、これは一つの地理的な名称を言っておりまして、従来いろいろな方面で使われている言葉は、必ずしも東経何度から北緯何度までというふうな明確な地域を示しているものではないことは、淡谷委員も御承知の通りであります。ただ条約において用いておりますのは、言うまでもなく、極東におけるところの国際的な平和と安全を守る云々と、これに寄与するとかいうふうに、極東の平和と安全というものに対して、日米両国が関心を…
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 北千島は私は入っておらないと思います。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 私は、千島につきましては、日本の周辺及び日本の固有の領土としてわれわれが主張しているものを含めて、日本の周辺の海域をいうという意味で考えておりますから、北千島等はこれに含んでおらないという考えでございます。 〔横路委員「関連質問、私の答弁と 違うじゃないですか」と呼び、そ の他発言する者、離席する者多し〕
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 しばしばお答え申し上げているように、日本の周辺の海域を含むわけでありまして、個々の島嶼がどうだということになりますと、従来の私の答弁も明瞭を欠いた点があるかと思います。しかし歯舞、色丹及び国後、択促のいわゆる日本が固有領土として従来主張しておるところのものは、これは含まれることは当然だと思います。その他の北千島につきましては、この前の私の答弁が直接にそれに触れて答弁を申し上げておらないようでありますけれども、あなたの御質問…
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 国後、択捉に対する日本が固有の領土であるという主張は実は、この条約によって初めて出る問題ではございませんで、従来の日ソ間の交渉において日本が終始これを貫いてきておる主張でございます。しかして私はこの条約ができたから侵略になる、できたからどうなるという問題ではなしに、歯舞、色丹については日ソ共同宣言によって日ソの間に取りきめがございます。それから国後、択捉等につきましては、平和条約のときにこれを解決するという意味において懸案…
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 先ほど横路委員にお答えを申し上げました通りでございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 樺太は私は含めて考えておりません。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 極東という地域が一つの常識的な、先ほどから申し上げているなにであって、はっきり北緯何度から何度までというふうなことは言えないと思います。われわれは、主たるなには、大韓民国の地域を考えておりますが、しかしこれが明確に三十八度線で少しも動かないものであるかどうかという点に関しましては、明確にここで申し上げることはできない、こう私は思います。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 本条約のいわゆる極東における国際的安全と平和を云々という意味から申しまして、私は、三十八度線を越えては一つも含まないとか、それは北朝鮮を全部含むんだとかいうふうに解釈することは適当でないと思います。主たるなには大韓民国の地域を考えておる、これで御了承願いたい。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 本条約におけるいわゆる条約地域は日本の施政下にある領土でありまして、これは非常に明確にきめてあります。極東という言葉が使ってあるのは、条約でごらんになってわかるように、極東における国際的平和と安全を維持するために云々というふうな、極東における安全と平和ということでありますから、従って、そういうふうに明確に線を引くべき性質のものではない。大体の領域、地域というものは、先ほど来申し上げているように、フィリピン以北日本の周辺とい…
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 今申し上げているように、北朝鮮というものが全体として入るとは私ども考えておりません。ただ、今の三十八度線を境界として一切動かないのかという点については、一応明瞭に言うことはできないだろう、こういうふうに申し上げているのであります。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 今申し上げているように、この極東という地域が問題になっていると思いますが、条約において……。お静かにお聞きを願います。 〔発言する者多し〕