岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第27号
○岩間正男君 証言の中でもこれはいろいろ述べられていますが、これは時間の関係からやれませんけれども、ほとんど。そう言っている。それで、これはベテランの源田さんがそういうことを言っている。そうして、それはもうアメリカの反撃力を守るんだと、それがもう最大の任務だというところにはっきり自衛隊の持っている性格があると思うのです。このような問題についてたくさんの問題を明らかにすることができます。 それから今度の判決の中でも、これは六つの点からいろ…
第71回 参議院 内閣委員会 第27号
○岩間正男君 最後に私伺っておきますが、われわれは、これはわが党の主張と非常に似ているからしたがってこの判決を支持すると、そういうことだけで言っているわけじゃない。これは憲法に照らして実に明白だ。そうして、はっきりさせるものをはっきりさしている。当然のことを当然として言っている。むしろおそきに失したと思われます。これはいろいろな妨害もあったから……。 私は、同時に、最後に申し上げたいのは、これは田中総理が出たらなお追及しようと思うのであ…
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○岩間正男君 こういう運営について、まず最初に質問者の立場からいえば、いつでもこういうやり方ですね。壁ぎわに追い詰めて、時間がないから、それで何とか了承してくれとかなんとかいう形でわれわれにやられてきました。こういうやり方は不当であります。 それから、ただいま与党理事の一人から、質問やらなければ棄権と認めるという発言があった。これはどういう権限だ。これは委員長が言うのならいざ知らず、さっき君には話したはずだよ、四時までに入れなければしよ…
第71回 参議院 内閣委員会 第24号
○岩間正男君 時間の申し合わせがありますから、この次にこれは継続さしていただきたいと思います。 きょうはこれで終わりたいと思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第23号
○岩間正男君 ただいまの委員長の釈明について、党としての見解をはっきり表明しておきたいというふうに考えます。 第一に、遺憾であるということばを言われたわけでありますが、これはあくまでもことばなんです。実際はその裏づけというのはないわけなんですね。いままでのパターンを繰り返すというようなことでは、これはもうほんとうに国民に対しても相済まない問題である。したがって、これは行為で示さなきゃならぬ。そういうことでなしには、あのような不当な強行採…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○岩間正男君 委員長のお許しを得て、ただいまの報告に対して少数意見を述べさせていただきます。 屋良知事は、沖繩の自衛隊の配備が本土並みでない現状を指摘し、自衛隊の強制配備に反対していました。 また、平良那覇市長も、自衛隊の沖繩配備に反対し、防衛二法を廃案にしてほしいと要望されました。 以上、少数意見としてつけ加えさしていただきたいと思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 この改正案が公務災害に準ずるというようなことで提案されておるのでありますが、これはわれわれとしてはいろいろな要求を持ちながらも、このような提案に対しまして努力を認めるわけであります。そういう点から質問したいんですが、時間の関係もありますから、なるたけ重複を避けて質問したいと思います。 第一に、この問題で原点に立ち返って考えてみたいと思うんですけれども、労働者が通勤途上の災害を公務災害として認めてくれと、当然認めるべきだと、…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 私は、これはこの労働者の気持ちというのはよくわかった上に立って立法され、それが行政に移されなくちゃならぬと思っておりますよ。ですから、いまのような御答弁ですと、私の質問とはちょっと食い違うわけですが、私がお伺いしているのは、なぜ一体、公務災害として当然認めてくれと、準ずるというような中途はんぱなやり方じゃまずいと、この点はこういうことじゃないでしょうか。最近の通勤事情というやつは全くこれはたいへんなことです。くどくど申し上…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 労働というものに対する考え方がやっぱり基本的に問題になるわけですね。使用者の管理下にあるかないかで労働の質が左右、差別されてくる、そういうものじゃないと思う。勤労者を除いた考えで、その点私は非常にこれはやはりおかしい考え方だと思うのですね。通勤あっての勤務でしょう。勤務あっての通勤でしょう。これは不即不離です。ここは特別分けて考えているということは、使用者の都合からきているのであって、そういう点でももう少しやっぱり大きな立…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 まあ、これは人事院総裁も努力してほしいですね。やっぱり労働基本権の尊重ということが全くこれは一切の根源ですよ。この上に立ってものを考えていくという、そういう当然の立場に立たなきゃならぬ。そうでないと、これは実際現在のこの労働観というやつは、非常に実はまあいろいろな労働条件をこわしたり、それから社会的ないろいろな災害を生んだりする原因になっていますから、そういう点から考えても私はやっぱり必要だというように考えるわけです。そこ…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 これはさっき一番原点ということを私言いましたけれども、この原点に立てば、もっとやっぱりスピードを上げなくちゃならない問題だというふうに考えますね。こういう問題でわざわざ——基本的には労働者を信用するかどうか、そしてそういうものの上に立ってほんとうにこれは施策を進めるかどうかということにくると思うんですね。だから、この法の適用から見ましても非常にこまか過ぎる。立ち寄りがどうだとか、それから合理的な経路の方法はどうだとか、こう…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 あなたは統計の元締めでしょう、統計局長さんでしょう。統計局長さんが非常に非統計的なことを言うのだな。まことに驚いちゃったんだが、事前に通告しているのでしょう、調べてきてもらいたい。もう少しやっぱりてきぱきやってもらいたいのです。私のお聞きしているのは現在まで何人病気にかかったか、何人退職春を出しておるのか、これだけのことなんだ。一ぺんで答えることができると思うのですが、時間がぐっと進む、私は時間の制限の中で質問している。統…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 ここに統計局の職組の方の調査を私たちもらっているのですが、これによりますというと、昭和三十五年一名、三十七年一名、四十年三名、四十一年七名、四十二年五名、四十三年七名、四十四年十六名、四十五年十五名、四十六年七名、四十七年五名、四十八年二十名、不明が十九、計が八十九。退職者は四十二年一名、四十三年四名、四十四年五名、四十五年八名、四十六年七名、四十七年二名、計二十七名、こういうふうに私たちはもらっているのですが、そこのとこ…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 認定権者は、これは総理大臣ということになっておりますね。それから判断の作業をする部局は総理府人事課ですね。人事課の中のどこですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 それではお聞きしますが、昭和四十四年の十一月に統計局の集計業務の事務職員十八人の方が公務災害認定意見書というのを提出していると聞いていますが、これは事実でございますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 十七名ですか、一名の違いがあるんですね。これはあとで調べてください。これは総理府の人事課が正式に受理したのはいつですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 聞かないのに答える必要はないですよね。
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 私がさっき統計局人事課と言いましたのは間違いですから、これは訂正してください。 統計局がこのような意見書を受けたのはこれは昭和四十七年の三月十八日、しかもそれはどうですか、当然そうすれば認定の事務を扱っている人事課に報告しなければならないんですが、これは報告されたんですか。人事課が正式に受理したのが四十七年三月十八日、そうして申請が統計局に出されたのが四十四年の十一月、こういうことになると、二年四カ月間というのは逃げていた…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 依然としてかみ合わぬのですが、あなた、聞いたことに答えなさいよ。先回りして何か弁解がましいことを言う必要を私は認めない。事実をここで明らかにしなければ話にならぬですよ。あなたの、これ、速記に出てくるから、総理府統計局長さんというのは何をやっているかということ、天下に醜をさらすよ、こういうことじゃ。統計というのはもっと頭脳明晰で、すぱっとして、端的で、質問に対して明確に、聞かれた以外のことは答えなさんな。統計が混乱するぞ、日…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 長官のそういう御答弁がありましたから、そういうことですが、今後これは十分に注意されてほしいと思います。 医師の診断で頸肩腕症候群にかかっておる人が百人を突破しておる。さらにキーパンチャーにあっては四名の認定者を出したにもかかわらず、新たにまた二名の罹病者が生まれている。これは公務災害を防止する統計局側の改善措置が不十分であったことを示しているのであって、統計局側の健康管理、安全管理に対する姿勢にもまだまだこれは大きな問題が…