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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 それじゃ、準軍属の場合の障害者については、これはどういう適用ですか。

日本共産党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 これは軍属と準軍属をどういうふうに区別するのですか。この給与の内容が違っているようですけれども、どういうことですか。

日本共産党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 それじゃ、次にお聞きしますが、太平洋戦争時における軍属、準軍属の総数、これはどのぐらいに押えておりますか。

日本共産党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 これは調査漏れというのは相当あるんじゃないかね。いかがですか。その後やっぱり追跡をやっておるのですか、現在も。もう打ち切っておるのですか。どうなんですか。

日本共産党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 この辺非常に、何といいますか、暗箱に入ったような面があって、いろいろあとで問題が個別的に出てきておると思うんですね。 それじゃ、そのうち、戦傷病者や死亡者、これはどうなっておりますか。この数は、さっきあなたの発表した数字、そのうちでどうなってますか。

日本共産党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 そうすると、戦傷病者については、もうほとんど打ち切りですか、この調査は。把握してないというのだが、そこのところは非常にあいまいな、戦争の、何といいますか、一つの暗黒の部分なんだ。それが現在ずっといろいろの形で社会に尾を引いているわけなんだが、そういう努力は、これは援護局では、やる、そういう組織があるのですか、ないのですか。

日本共産党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 いままでのやり方で把握するすべがなかったというのですが、しかし、いろいろこれは起こっているわけですね。そういうものに対して、これは努力する、それを追跡する、そういう、何といいますか、機能はないわけですか、援護局の中に。だから、いままでの、何といいますか、認定したその数の範囲内でこれは言っているわけですね。そこが非常に私は問題なところだと思うんですが、戦争の影というのは、やはりまだずっと深く尾を引いておる。二十数年たっておる…

日本共産党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 これは厚生大臣の出席を求めないと、ちょっと無理な質問になると思いますから、これはあとでいいですけれども、この点が政策としてはやっぱり問題になるところです。いままできめられたそこのところだけやっていくということじゃなくて、実際はどうかというと、そういうものが相当影を引いておるわけです。そこのところをどうするかというのが、社会政策、当然の一つの政策としてやっぱり考えていくべきですね。 それじゃ、そのうち援護法の適用及び処遇です…

日本共産党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 これは統計の対象に載せなかったんですか。

日本共産党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 やっぱり、そういうところが意識的な政策として追求されていなかったという形が、そのまま残っておるんじゃないかと思います。これはやっぱり問題のあるところですが、この点もこれはあとにします。 そこで、私お聞きしたいんですが、いままで伺ってみますと、援護法というのがありながら、これを知らないで申請していない人、そういう人も相当いるんじゃないかと思いますね。それについて、政府のほうでは、これは請求指導というものをどういうふうに行なっ…

日本共産党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 そういう巡回相談なんかで、どれだけ申請指導が具体的にできたのか、そういう数、わかるんですか。

日本共産党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 これは、結局、戦争の傷あとなんですが、これに対する社会政策としての追求が、どうもその辺が科学的になっていないんですね。そういうような機関を設けても、どれだけの一体救済がされたのか、そういう件数とか、そういうものがもっと報告される必要があると思うんですね。この点も、さっきからお聞きしますというと、一応はやっているけれども、ちょっとその点のやり方が、ほんとうにやはりそういう暗黒部に日を当てていく、日陰に日を当てていく、そういう…

日本共産党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 この申請者が、もうずっと二十数年前あるいは三十年近くでありますから、そういう中で、たとえば自分の子供が死んだと、そうして、しかもその人は老齢化していると、もう八十歳以上の高齢になんかなっている例があるわけですね。字も十分に書けない、いろいろなそういう申請をやるに、自分ではそういう気持ちを持っているけれども、なかなかそれが具体化できない、身寄りも少ないと、こういうような場合があるんですね。そういう手続が非常に困難な、そういう…

日本共産党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 必ずしも手が届いていない、そういう例に私たちもしばしば触れるわけなんでね、そのことをもう少しやっぱり組織化する必要があるんじゃないかというふうに思いますね。遺族相談員というのは、これはあるわけですね。これは厚生省で委託しているわけですか。全国でどれぐらいいるんですか。

日本共産党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 何か、こういう人には謝礼のようなものが出されているんですか。

日本共産党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 五百円ですか。五百円、これ、どう使う。ちょっとあんまり申しわけ的だね。いま五百円の一月の謝礼といって、実際これ、業務をやれますかな。これはまあ出さないよりは出したほうがいい。形、出したと、政府で出したんだと、そういうかっこうをとるために出しているんですか。実際こういうところをほんとに周知徹底して、そして援護の手が及ぶ、そういう姿勢じゃないように思うんですがね、どうでしょうかな。

日本共産党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 そうすると、篤志家の精神的な活動に依存しているとこういうことになるわけですね。組織化された、一つの政策面として、ほんとうに援護の手をそういう日陰のところに及ぼすという体制にはこれはなっていない。やっぱり申しわけ的な、そういう形になっていると思うんですがね。今度この法案が少し改正されて幾ぶん変わってくると、そういう点で適用外にあった人たちがそれらの改正によって適用されると、そういう例も生じてくると思うんですが、そういう点につ…

日本共産党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 これは大蔵大臣にお聞きしますが、以上、厚生省の援護局の活動、そういう中での一部分としての軍属、準軍属、しかもその中で非常にもう日陰になっておる、そういう人たちに対するどういう手がおありになるかという面でお聞きしたんですが、こういう面で、これはどうなんでしょうか、援護局に対する……。ここに厚生大臣が見えられないので、ことにそういう点で国務大臣としてお聞きしておきたいんですが、こういう問題、もう少しやっぱり積極的に取り上げてお…

日本共産党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 では、次にお聞きします。これは、いまの問題と問題をかえますが、国家公務員の共済組合の問題です。 私は、四十五年の当内閣委員会で、国家公務員共済組合連合会の不正不当な経理問題に関連して、管理運営の民主化の問題を取り上げて質問しました。そういう中で、これはある一定の民主的な改革が行なわれたと思うのでありますが、今回は、共済組合連合会の単位組合ですね、これはずっと幾つかあるわけでありますが、そういう中の具体的な一つとして、大蔵省…

日本共産党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○岩間正男君 運営審議会というのは、組合員が天引きされている掛け金の一年間の使用方法を決定する場であると思うのです。組合員の意思が十分反映される運営がこれは必要であると、こう考えるのですが、その点はどうでしょうか。