岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 在来、共済組合というのは、これは組合員のものだというふうに考えていいですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 大づかみに、これはどこに置いたらいいかということですね、組合員のものなんですか、それとも、あるいはこれは大蔵機構のそういう管理の中にある、それでしかも一方においては、この掛け金を通じて資金運用部資金、そういうところにも相当金が、これは三分の一でしたかね、出されている、こういうことなんですが、この機構そのものの考え方ですね、どこに腹を置くかということが問題になると思いますが、この性格をわれわれは検討する上に、どういうふうに考…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 その共済組合法ですね、それが非常に問題なところだと思うのですが、どこに主体を置くかということは非常に私は重要だと思うのです、その共済組合そのものでも。公務を行なう、それに必要なそういう条件をつくっていくという点が掲げられているのですが、やはり組合員としての生活や権利ですね、そういうものを守るというところが実は主体じゃないんでしょうかね。その辺の考え方というのは、どうも大蔵省——ほかの官庁もそういうことは残っていると思います…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 これは一応運営審議会というのがつくられておる、そこに代表を出している、だから形は一応の構成をとっているようでありますけれども、それなら、これを構成する組合員の一人一人のそういう、いわばそれを知る権利あるいは意見を出す権利、そういうものが民主的に確立されていなくちゃならないと思うのですが、そういう問題について組合員から意見を聴取するというようなやり方は大蔵省ではあまりとっていられないんじゃないですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 いろいろ、ニュースを発行するとか、運営審議会の日時とか議題とか、そういうものを組合員に周知徹底させる、そういう方法をとられておりましょうか。
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 必ずしもそうなっていないんじゃないですか。ここに具体的な例があるんですが、「関税局報」というのがありますが、これについてはほんとうに短いですね。「短期給付の据置きなどきまる」という一ページだ。昭和四十七年度大蔵共済事業計画というもので一ページの報告があります。ところが、審議会の委員には膨大な、こういうものが配られているわけです。これは私たち借りてきたわけですがね。これがほんとうに組合員におりているかというと、ほとんどここに…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 ちょっと、わかったようなわかんないような御答弁なんですが、周知徹底させなきゃならぬ、そういうことだが、まあやっておるはずだと。しかし実際は確めたものじゃないと。ところが事実はそういうふうになっていないですね。運営審議会できまった内容を周知徹底させると、そういう点でほんとうに意を用いて審議会委員がやっておるかというと、そういうふうになっていない。先ほど申しましたように、これは全く申しわけ的なものですよ、一ページぐらいの。こう…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 その運営の部分でどういう要求が出ていますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 これはどういうふうに処理されましたか。
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 要望があるということは、やはりそれはいろいろ不十分なことがあるから出ているわけですね。だから、一応いままでのような御答弁がありますけれども、この点についてのやはり努力が十分でないんじゃないかということのこれは反証として言えると思うのですね。 そこで、運営審議会委員の決定というのは、これは法第九条三項ですか、大臣の一方的な任命できまる、こういうことになるわけですね。十人以内というのですが、十人にはできるわけなんでしょう。もと…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 これは第二組合がつくられた、これはずいぶん意識的につくられた、相当な工作も行なわれた、こういうことは当時問題にもなったわけでありますが、現在とにかく第一、第二という組合があるわけですね。第二組合は、これは代表して出ているわけですね。第一組合のほうはない。人数からいえばこれは少ないようでありますけれども、しかし、こういう形にできた場合には、第一組合——いままで従来やって、それで民主的な運営をやって、とにかくいろいろな問題につ…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 私は十名にしろというふうに言ったわけじゃないんで、これは先回りして言われたわけですけれども、人数の代表というので、人数からということもありましょうが、いま言ったような不利益処分のようなことが実際共済組合なんかの運営の中で起こってはならぬと、これについて、はっきりやはりそこのところを民主的な運営ができるように考えるべきじゃないか。ほかの建設省の例なんか見ますと、大蔵省とこれは違っているんですね。これはほかの省でどうですか、こ…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 まあ、だいぶそこのところの構成のしかた、これ、違っている例がわかりますよね。だから、そういう点は十分検討してほしいと思いますね。全体、これは共済組合の単位組合として具体的にそういうところは検討してみる必要があります。とにかく、何というか、一番中心になっている大蔵省の中でしばしばそういう問題がいままで起こっており、具体的に聞いておりますから、税関とか、あるいはそれから納税のほうですね、全国税。そういうようなところでずいぶんい…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 共済組合法の第九条四項では「委員を命ずる場合には、組合の業務その他組合全員の福祉に関する事項について広い知識を有する者のうちから命ずるものとし、一部の者の利益に偏することのないように、相当の注意を払わなければならない。」、こういうふうにあるわけですけれども、これが徹底しておりましょうか。
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 これは、承知をいたしておりますで、ここのところ、まあまかり通るわけなんですけれども、もっとこれは調べてみる必要はありませんか。もっとそういう要請が起こっても、必ずしも実態は、いま言ったように、こういうふうに聞いておりますとか、承知しておりますとかということでは、やっぱりこの問題は具体的に進展しないわけですからね。そういう点について、どうですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 そこのところは、これは実態をあげて私はお伺いしておるのですが、具体的に言いますと、決定されても、それを要旨の要約でしか知らされていないというところに、これは不満があるわけですね。それから、決定される前の事業計画の執行状況と結果及び予算決算、それから計画案等の資料が知らされることなく、知る機会もないので意見を言うこともできない状態に置かれてこれはもう運営されておったと、こういうことになるわけですから、そうなりますと、やっぱり…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 時間もないから、具体的な問題……。いまあげられたような、いかにもそれは民主的に運営されているような御答弁でありますけれども、なかなかそういっていない面が実際起こっておりますから、そういう問題について十分にこれは留意される必要があると思うんですね。私は大蔵省の場合を具体的な例としてあげたんですが、ほかの単組でもこういう事態が全体として相当起こっているんじゃないか、そういうことがまた連合会における、あのような、三年前問題になっ…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 まず最初に、先ほど内藤委員の質問に対する吉國内閣法制局長官の答弁があったのでありますが、私は非常に重大なものを含んでおると思います。非常に短い時間で、速記も検討しないで、これを十分に論議することはできません。とにかく天皇が元首であるというような規定をしたり、あるいはまた公的行為というものを、これを無制限に拡大しておる、そういう方向の発言があったということは非常に重大であると思うのであります。ことに、元首であるという点につき…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 象徴天皇制、これは国民の総意によってきめた、こういうことでありますが、これはそれをきめたものは主権者国民でありますね。したがって、これは当然この主権者国民というものは憲法の根幹にならなければならない、そういう点は明確だと思います。いかがですか、端的にひとつ。
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 そうすると、天皇の国政に対する権能というのは新憲法というのは新憲法にはないのだ、こういう点ははっきり明確にする必要があると思います。これは田中総理も、六月七日の衆議院の内閣委員会の会議録を私読んでみたのでありますが、これを見ますと、「憲法の定めるところ、天皇は国政に対する権能を有されないということは申し上げるまでもないことでございまして」、こう申しておられますが、あらためて確認してようございますか。