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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 さらに、あなたはそれと関連しまして、現憲法のもとで天皇は政治的中立を守っておる、したがって、政治的発言をされたことはないというような意味のことを申されましたが、これもそのとおりでございますか。

日本共産党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 それなら、その趣旨に反したような発言、少なくともあなたがいま申されました、確認をされた趣旨に反するような発言があったとしたら、これは勇敢にこれを訂正されるか、取り消しをされるべきだと思いますが、いかがですか。

日本共産党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 そう言われますけれども、これは実はあるんです。はっきりしております。ここに速記録がございます。これは先ほど申しました六月七日の衆議院内閣委員会の速記録でございます。田中総理の答弁の中に、「私たちは、旧憲法時代のことを思い出してもそうでありますが、お相撲をごらんになられても、天覧相撲が行なわれても、いずれが勝っても拍手もなされないという、非常に中立的なお立場であるということは、旧憲法時代から一貫しておるのであります。(発言す…

日本共産党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 そうおっしゃいますけれども、日本語というものは明確にこれは語っておるですね。「旧憲法時代から一貫しておるのであります。」、その前に「非常に中立的なお立場であるということは、旧憲法時代から一貫しておるのであります。」、速記ごらんになりますか。

日本共産党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 これは明確です。「旧憲法時代から一貫しておるのであります。」、新憲法時代になって一貫しておると言われたんなら私は問題しません。しかし「旧憲法時代から一貫しておるのであります。」とはっきりこれは速記がしたためてある。これは対する異議はいままでもこれは出ていない、こういうものでしょう。したがいまして、私はこのことばというのは非常にこれは誤解を呼ぶので、もし総理の真意があくまでもこれは旧憲法時代と新憲法時代は違う、そうして新憲法…

日本共産党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 そのところをとらえて、とおっしゃいますけれども、ここのところが非常に重要だから言っているのでありまして、ことばそのものというものは、はっきりこれは事実を物語っておるのです。旧憲法時代からなかったと、こう言われる点は、全く事実に反するのでありますから、そうすれば、あなたのこの御発言というものは不十分だったのか、これはこのままにしておいてはやはり非常に誤解を生みやすいものであります。ことに、あなたが言われたように、あなたの御趣…

日本共産党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 こういうことをあなたは言っておられますけれども、国民に聞いてごらんなさい。そういうことを、そう信ずるのはそれは差しつかえないのでありますけれども、厳正な日本語そのものの表現です。言語的表現そのものというのははっきりした存在なんだ。その存在があることについて、やはり明確にするというのは私は当然これは総理の責任だと思いますが、どうしてこれにこだわられるのでしょうね。私は明敏な田中総理としてはおかしいと思う。あっさりやられたらど…

日本共産党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 綸言汗のごとしじゃないですかね。どんどん自分のやっぱり誤った、足りないところは訂正するという率直な態度が示されなければ、やっぱりこれにこだわっているところに問題があるのじゃないかと、こういうふうにこれは考えざるを得ないですよ。しかし、これ、やっていると時間どんどんたちますから、次に進みます。はなはだ遺憾に思います。総理の態度としては。ちょっとそこはなっておりませんよ、もっとすぱっとやりなさい。 それから次にお聞きしますが、…

日本共産党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 時間が非常に制約されていますので簡単にお答え願いたいのですが、打ち合わせや相談がなかったか、あったかということをお聞きしているのですが、なかったのですか。

日本共産党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 そうすると、さきに述べた総理の答弁の中に、たまたまとあるが、大臣は、内奏という内閣を代表しての行為とは別に、主観的にかってに、主観的な判断でかってに所管事項の説明をしてもこれは差しつかえないということでこれをされたということになるわけですね。そうすると、これは非常に私はたいへんなことじゃないかと思う。所管事項の説明というものは、もう内閣の打ち合わせもしないで、しかもその内容というのは非常に重要です。このたびの増原事件のそも…

日本共産党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 魚の汚染、PCB汚染がもうたいへんなところにきて、日本国民がいま非常にこれに対して深い関心を持っております。社会不安も醸成されておるのが昨今の情勢。こういう情勢を受けてきのう参議院の本会議が持たれ、この緊急質問における答弁で田中総理は、公害というものに目を奪われて、ただ公害の点のみをとらえて、生産というものが必要であるという事実も十分理解しなければならないという趣旨の答弁をされました。しかも総理はこの発言を政府の公式見解だ…

日本共産党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 もっともこの発言は非常にあとで参議院で問題になりました。河野議長を通じて政府に申し入れ、結局政府はこれを速記の中から削除するということになったわけであります。こういう発言というものは何回もこれは繰り返されているんですね。ここに政府の体質があると思うんですが、通産大臣のいまの御答弁を聞くというと、まことにきれいごとですね。まあ人命尊重というものが優先する、そうしてここに大転換をやるんだと、そういうことを言われているわけですが…

日本共産党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 私は、それじゃ具体的にお聞きしたいと思うんですが、この伊達火力発電所の問題でありますけれども、六月十四日、つまり二週間前ですね、機動部隊を動員していよいよ着工が行なわれたわけでありますけれども、これは火力発電についてこのようなケースというのは全国で初めてじゃないか。それとも私は寡聞にして知らないのか、通産省は知っておるのかどうかわかりませんけれども、こういうことはどうなんだ。つまり地域住民の切実な要求があります。これはあと…

日本共産党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 絞切り型の答弁ですね。もうできるだけ現地で話し合って、そうして現地の理解と協力でやってもらいたい。しかし、こういう事態というものは、協力とかそんなところの問題ではない、国家権力がそこに出動して、そうして強引にこれはやっているのですから。いままで、少なくとも先ほどこれは通産大臣が表明された決意、人命尊重人命は地球より重いと言われている。これはあとで私は論争したいと思うのだけれども、あなたの言われるほんとうに主権在民を通してい…

日本共産党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 それは少なくとも今後機動隊を出して強行するとか、それからほんとうに住民との話し合いをもっと深めるとか、そういうことをしないで一方的にやっていることについて、これはやめさせる。そうしてほんとうに話し合いの場をつくっていく、さらにそういう権力発動というものを絶対にもうやはり禁止させる、そういうようなことをやらなくちゃならないと思うのでありますが、いままでまあ現地ではこれは三回ほど話し合いをしたというのですね。しかし、新しい事態…

日本共産党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 それじゃ、どういう具体的なこれは行政指導をされますか。それはここで承ったあなたの御返答だけで、それでこの場限りということではまずいのでありますから、具体的に伺いたいのであります。

日本共産党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 一般論なんですね。具体的に現実にこういう事態が起こっている。そうして全体の公害の姿、被害の情勢というものはものすごい深刻化している。それに対する中で、これはやっぱり一般論ですよ。法案見たって、これはかごぬけ法案みたいなもので、そういうようなものを、不十分ですよ。そういうものがかりに通って、通ってからこうします。これじゃ事態が解決しないのです。だから、私は、そういうようなことばのきれいごとで大体国会論議というものは済んでしま…

日本共産党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 とりあえずこれは話し合いを進める、そういう行政指導、あるいはまたいろいろ資料調査を公開質問状の形で科学者会議とか、あるいはあそこの伊達の公害をなくす会とか、そういう民主的な組織があるわけですが、そういうところで公開質問状を、北電に要求している。いまだにこれが出されていない。いろいろな点でこれは向こうはなかなか返答ができない。こういうことでありますから、話し合いが並行線になっているのでありますが、少なくともこういうものについ…

日本共産党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 ここにありますから、これはあとでお目にかけるし、必要だったらこれは送らせます。どういう公開質問状、その正当性はどうなっておるか、これに対処する政治姿勢はどうなっておるか、こういうことが今日これは問われておる。ちょっとこれは質問終わってから……、私使うから。 そこで、お聞きしますけれども、そんならこの現地の反対理由、これはどのように通産省では聞いておられるのか、これに対する通産省の見解はどうなのか。

日本共産党1973/06/28

71参議院 内閣委員会 第16号

○岩間正男君 これは国会答弁というものをもっと科学的に研究すればはっきりするんで、私の質問に対するあなたのそれは答弁になっているかどうか、まっこうから食い違っている。あなたのほうはもう予防線を張って、いろいろこれに対してもう合理的なそういうものね、官僚的なそういうものでずっと張るわけです。そんなこと聞いていない。どういう反対理由かと聞いている。審議に時間を費やしているのはあなたたちなんだ。聞いたのに答えなさいよ。もう聞きあきているんだよ…