岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 結局、これは企業を補助しても補助のしがいがない、そういうことなんですか。しかし、これはいままで、ここは労働者やそれから関連産業の人やそれから地域住民に対してそういうふうに言ってなかったと思うのですね。二年前に三菱が二千万トンぐらいは掘れる、これは日本の全体の石炭の発掘量ですね、こういうものは続くだろう、そういうことで大夕張はだいじょうぶだと、そういう形で安心させていたと思うのですよ。だから、そういう意味で採算本位だけで閉山…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 これは通産大臣にお聞きしますが、あくまでこれは採算本位の立場に立っているわけですね。同時に、どうなんですか、日本の総合エネルギー計画から考えて、石炭の位置というものはこれは非常に年々低下して、ずっと前から油主炭従にこれは変わってきたわけですけれども、しかし、世界的にいまエネルギー問題が大きな問題になって、エネルギー不足がいま重大な課題になっているわけですね。そういう中で日本の石炭というものに対する態度を、いまのような形で一…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 これは食糧の需給問題と非常に性格が似たところが出てくるわけでありますけれども、海外だけにエネルギー資源をあおぐと、そういうやり方では、非常に世界的なエネルギー不足が伝えられている先行き見通しでは、非常に大きな問題を持っているのではないか、そういう意味では国内資源としての石炭産業というものを、これはもっとここで再検討をする必要に迫られているのじゃないか、そういうような点も、先ほどの御答弁では含められたわけですね。この点、やは…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 まあ、あと簡単にやりますが、閉山ということになると、一あそこの労働者の平均年齢は四十八歳です。非常に再就職はむずかしい、そういう高齢者。それが一千名と、その家族の人々や、それから大夕張の百六十一の商店がこれはあるわけですが、直接こういうところでは大きな影響を受けるわけであります。だから昔の面影は、現在大夕張に参りましても、もう人口の面からいっても、商店の姿から見ても、もうないわけですけれども、非常に不安をかかえているわけで…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 まあ、現地の労働者をはじめ、あそこの商店街の人たちや関連産業の人たちの要望というものをこれはいままで出されておると思うんですがね。これはどういう見当になっておりますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○岩間正男君 それじゃ、参考人に二、三点、それと関連してお伺いしておきますが、簡潔に、明瞭にお答えを願いたい。 第一は林雑補償の問題ですが、林雑補償について、政府の規定では、入り会い慣行を有する者が補償金の受給資格者となっておるが、最近では、演対協会長に一任しないと支払わないということになっているようでありますが、これはどうなんでしょう。
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○岩間正男君 第一の問題は、そういう形ですね。そうすると、結局はもう、演対協に入っていない組合、そういうようなものには林雑補償を支払わないと、そういう形になっているんですが、こういう事態はどれぐらい続いておるんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○岩間正男君 第二にお聞きしますが、民生安定事業助成金、これが最近急増しているわけです。当委員会でもこれは私は質問をいたしましたし、大きな問題になったわけです。さらには、私は現地調査をしたんですが、演習場との相当な因果関係のないもの、こういうものがずいぶん民生安定事業の名によって出されている、こういう事実を現地で確かめたわけですけれども、実際は、これはどうなっておりましょうか。
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○岩間正男君 私もそういう実態を調査したわけでありますが、むろん、高冷地のことでありますから、民生安定に対するいろいろな要求がある。それをしかし、演習場との関連で、そうして、しかも基地周辺の名によって民生安定事業という形で出しているところに、非常に、何といいますか不法な姿があるというふうに考えております。ただ、私としては、こういう民生安定に対する要求はあるんだが、それは別な方法で出す。地元の要求については、あるんだが、軍事基地を米軍に提…
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○岩間正男君 第三点にお伺いしますが、北富士演習場の国有地の払い下げの問題ですが、政府の答弁と違って、私の現地調査では、吉田の恩賜林組合の払い下げを既定の事実として、新たにその所有地を富士急行会社に貸したり、また払い下げ予定地に大規模な事業計画をしているようでありますが、この点はどうでしょうか。私は、この払い下げはあくまで林業を進めるんだ、こういう名目でなされたものが、実際は目的に反するような方法で処理されつつあるというふうに聞いており…
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○岩間正男君 委員長、私の予定時間を減らしていいから、もう一つ、いまのに関連して。私のは減らしていい。四十分あるのを二十分にしてけっこうですから。
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○岩間正男君 時間がないようですから、二、三点お伺いしておきます。 先ほどの天野参考人の意見とも関連するわけでありますが、先に防衛庁長官にお伺いしますが、米軍演習場あるいは自衛隊の演習場に対して、これは憲法との関連において、当然、これに対して反対するという意見が国民の間に多いわけなんです。そこで、反対することによって受ける権益ですね、そういう当然の権利、そういうものは何か制限されたり、拘束されたり、あるいは不利益な処分にあうと、そういう…
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○岩間正男君 そうすると、現在これは起こっている——先ほど問題になったのでありますけれども、林雑補償の場合なんかでありますけれども、この処置が非常に不当じゃないですか、現在やっている施設庁のやり方というのは。つまり、演対協を窓口にして、そこを通さなければこの事務については扱わない、こういう態度だったですね。これは違いないでしょうね。
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○岩間正男君 時間を私はあまり持っていないのです。長々とさきの関係、いかにも弁解がましいことを入れた前提条件が入ると、めんどうなんです。そういうことは聞いていない。要するに、演対協という窓口を通さなければこういう処置はしていないというのは事実でしょう。どうですか。端的に答えてください。
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○岩間正男君 現在のところはというのは、事情が変わって筋が通らなくなれば変えるということですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○岩間正男君 現在のところなんて——矛盾している。あくまでじゃないですか。だから、そういうふうにあなたたちはことばのなにでごまかしたってだめだよ、それは。絶対そんなことは了解できない。あなたたちのことばというのは実にあいまいだ。そのあいまいさでもって今日演習地の確保のためにやられている、全体を貫いているのだから、施設庁のいままでのやり方は。 そこで、聞きますけれども、どうですか、たとえば忍草入会組合がこの演体協を脱退しておるでしょう。な…
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○岩間正男君 それは、脱退しているという事実は、これは認められるんですが、その脱退の理由というのは、はっきりしていますね。最初の演対協をつくったときの目的とは、これはまるで違う。そうでしょう。目的が今日では変わっている。全然性格が変わっているから、これは脱退している。これは昭和四十四年の六月二十一日につくられたもので、演習場に関係を有する団体及び住民の権益を守り、福祉の向上をはかる、こういうことで設立されたんでありますが、必ずしもそうな…
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○岩間正男君 いまの説明を聞いていると、あなたたちの都合のいいことだけだ。役所はそうしたほうが都合がいい。そして一つの窓口に締めておけば、あとから脱退を押えることができる。そうでしょう。そういうことなんでね。さらに、それによって一切は演習場の確保を可能ならしめることができる。演対協をあなたたちの支配のそういう操作の中に置くことができる、そういうことなんです。そのために、当然、基本的な権利ですね、そういうものを制限することはできないと言っ…
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○岩間正男君 そうすると、演対協を通じて必ずやるという、そういう原則は、これはやめるというわけですね。変更せざるを得ない。そうして、当然の権利を守る、それが先に立つわけでありますから、そのような不当な、許すことのできない支配をいままでやってきたのでありますが、それは改めなくちゃならない。そして、そのことは実際は憲法違反ですよ、明らかに。明らかにこれは憲法違反です。そんなことで権利を壟断できるものではありません。それはいまの御答弁ではっき…
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○岩間正男君 あなたの弁舌はさわやかで、前のほうだけ聞くとすこぶるうまいようだが、いつも後退する。最後になってくると後退する。いまのは理路整然たるものでしょう、私の言ったことは。脱退して、それに入っていないものを、何でそういうところを支配するのか、これは筋が合わぬですよ。その結果は、その人の当然の基本的権利というものが侵害される。筋が合わぬですよ。前後矛盾しますよ。さすが明敏な長官でもだめですから、そういうことがないように快刀乱麻を断て…