岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 これは長官にお伺いしますが、こういう説明でこの国会をまかり通るつもりですか。こんな子供だましの説明で国民は了承すると思いますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 こんな単純計算はこれは小学校の生徒がやる計算じゃないですか。国鉄運賃を上げるということは日本の全経済に波及する、その影響、その深さと振幅というものは非常にこれは大きいものですよね。それをもう大体国鉄運賃が全体の消費者物価の中で占めるそのウエートは一・三%だというふうに想定して、それに対して今度の上昇率をかけて、その結果が〇・三四%だという説明をされておるんです。こんなことでこれは実態をつかんだということにはなりませんよ。一…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 それは、だから非常に単純な計算ではこれは出てこないものだ。しかし、いままではそういう数学やっていないからね。これは一つの法則はありますよ。これは今後の問題にするにしても、とにかくガソリンがもう蒸発していて、そこへ火をつけるような形で国鉄運賃が値上げされるんです。そうでしょう。それでそれが一つの口実になる。便乗値上げの場合をあなたはだいぶ説明されたんですけれども、タクシーをはじめとして私鉄運賃の値上げ、こういうものに連鎖反応…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 物価問題を論ずるのに、いま焦点になっているのは国鉄問題ですよ。これは物価値上げの大宗ですからね。いわば、ほんとうに、ガソリンが蒸発しているのに火をつけるかどうかというふうな、そういうところにこの問題は立たされているんです。だから国民がこれだけ騒いでいるんじゃないですか。どうですか。小選挙区制の問題と、それからこの国鉄運賃値上げ法案反対、そうしてまた健保反対、こういう点ではどうですか、これに対する野党のあくまでこれは廃案にす…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 私もすわってやりますから、大臣もすわってください。 あなた、そういうふうに言うけれども、必ず国鉄法案は通らなければならないんだという、そこに立っているからそういうことを言えるんで、われわれの立場からいえば、こんなばかげたことはないということになるんですよ。だれだって、国民の感覚として、国鉄運賃が上がれば物価が上がる。そしてまた事実そのとおりだ。何回もそれは繰り返された。それに対する反省がない。しかも先ほど申しましたように、…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 いや、そうは言っていない。そんんなこと言ってない。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 まあ、これは国民が審判する問題ですね。最近の大阪の補選の何を見てもはっきりこれは国民の審判がおりているわけですからね、そうでしょう。それで、あなたたちはがんばるならがんばって差しつかえない。しかし、これに対してわれわれの立場は明確にしておく必要がある。 そこで、国鉄、いや運輸省は来てますな。一体、今度の値上げの大きな、大ざっぱに言って何を目的としてこれは値上げを、これ、出してきているんですか、案を、大きく言って。長く要らぬ…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 これは二点あるんじゃないですか。輸送量の拡大、これをまあ現状線に合わせるんだと。もう一つは国鉄経営の合理化でしょう。この二点が大きく出ていると思うんですよ。そうじないですか。大ざっぱに言ってそういうことになるんじゃないですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 これは私も国鉄の、いや、運輸委員を過去まあ九カ年ほどやったことがあるんですから、何回もこれは運賃値上げと戦ってきたわけですね。いつでも足の確保とか安全性の確保、こういうことを口実にしているわけです。ところが、全然これは改まらぬじゃないですか。通勤輸送一つとってみたって少しもだめです。安全だってどうです。実際はそうじゃないでしょう。実際は非常にやはりこれはこの独占の輸送、そういうようなもののところにもう強力な何が置かれていま…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 それは、あなたたちの立場からいえばそういう答弁するわけでしょうけれども、実態はどうかと言っているんです。この問題は何回もこれはいままで論議されてきた問題だし、今後も法案の審議の中で別の委員会でやられる問題だと思うからあまり時間をかけたくないわけですけれども、実際は何ですか。今度この日本列島改造論ね、こういうものに即応する態勢でもって、そうして膨大な資金をこれは集める。そうして新幹線をはじめとするこういう輸送量の拡大、そうい…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 公社と公共性の問題、二重に使っている。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 いま旅客運賃も赤字だと言ったが、それは違うじゃないですか。三百七十二億の黒字であるという点は、これは衆議院の審議ではっきり出ているんです。いまのそれは、あなたの、旅客も赤字だ、そういうような言い方ってのはこれは事実と違いますから訂正願います。それが大きな問題になっているでしょう。黒字なのになぜ一体旅客運賃を上げるのか。そうして貨物運賃の膨大な赤字を旅客運賃の値上げによってまかなうと、こういうことは正しくないということが非常…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 いや、もう時間ないからね、いいよ。これはもう事実明らかなことだ、ちゃんと明確にされたことだ、要りません。 それじゃ、これとも関連してお聞きしますが、私鉄運賃ですね、これは国鉄の運賃値上げを待っている、そういう点が出てきてると思うんですよ。名鉄、西鉄、それから残りの大手十二社、こういうところで申請が出されて一これはまだいないんですね、準備をしているわけですね。これはわかっておりますか。これもなるたけ、委員長から時間言われてい…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 それ、言ってください、西鉄、名鉄、それから……。パーセンテージだけでいいです。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 うん、時間がこれかかるかなあ。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 資料でそれじゃ出してもらいましょう。 われわれの聞いているところでは、名鉄は平均二八・五%、西鉄は普通が二七・三%、定期は通勤・通学とも割引率の引き上げ、残りの大手十二社ば平均で、普通運賃が二七・一%、通勤定期が四四・四%、通学定期が三〇・四%、こういう申請が出ておると聞いておりますが、いいですか、どうなんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 そうすると、私はこれ、これもしばしば国鉄運賃値上げのときに大きな問題になってきたんですが、大体私鉄独占というものは鉄道だけやっているわけじゃないわけでしょう。土地の買い占め、宅地の造成、建て売り住宅、さらに最近はいろいろな遊園だとかそういうものをやって、いわば私鉄の名において実際は傍系会社をつくるとか、そういうかっこうで非常に企業を拡大している。そうして、しかも鉄道の相当な犠牲においていまの土地会社とか、そういう点ですね、…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 企業内容について報告はできますか、大筋の。どうなんですか、国会に提案できますか。簡単にやってください。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 営業内容ですね、それ、どうですか。大きな経営の内容というやつは、これは報告、あなたたちつかんでいるでしょう。これは出せる、どうなんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 できるか、できないか、これ、やってもらえばいいです。問題は、そこのところが問題なんです。いま詳細やっている時間なくなっているから。