P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1973/06/21

71参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 そうすると、そういう中で私鉄の申請に対してこれをどうするのですか。国鉄運賃の値上げ、これと関連してくるわけでありますけれども、どういう方針をとっておられますか。

日本共産党1973/06/21

71参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 これは今度の物価局との関連も出てくるわけですが、こういうところに深く立ち入って一体調査できるのですか、できないのですか。報告を求めるというようなことになっても、あるいは勧告をするというようなことになっても、これは十分できますか。これについてはどうです。今度の機構ではどうなっている。

日本共産党1973/06/21

71参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 ある程度の精神はあるんだが、ほんとうにこれはできますか。こういう要求を私鉄独占に突きつけて、それでそういう調査ができるかどうか。ここが非常に重要なところで、実はこういう運賃の問題ね、そうして当然これは私鉄の運賃値上げというのは予想されてくるんだが、これに対して国民的な基盤から判断しなければならない問題ですよ。そうでないとどんどん連鎖反応を起こしてくる。そういう例として、この私鉄の問題、これは非常にやっぱり今後大きな問題です…

日本共産党1973/06/21

71参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 それじゃ、次にお聞きしますけれども、四国電力の値上げがこの十九日申請された。そこへ持ってきて、またこれは関電の申請が行なわれておるのですね。で、これ、簡単にお聞きしたいんですが、これは消費者物価へのはね返りというのは、これを認めるとすればどれぐらいになるのですか。

日本共産党1973/06/21

71参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 このはね上がり率はやっぱり単純計算ですか。さっきのやり方ですか。

日本共産党1973/06/21

71参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 値上げの理由はどういうことですか。申請の理由は。

日本共産党1973/06/21

71参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 今後まあこれは検討されると思うのですが、これに対してやっぱり十分にこれは資料を要求する、立ち入りの検査もこれは必要ならやらなきやならぬと思うのですね。しかも、どうなんですか、電力は。配当は一割はあくまで確保する、これは絶対さわらせない、聖域としてこれを守っていく、こういう態度は変えないのでしょう。これはどうなっている。

日本共産党1973/06/21

71参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 長官にお聞きしますが、これは十九日の閣議後の記者会見で、通産省からの連絡を待って慎重に判断する、特に実施時期、値上げ幅については十分検討したい、こういうふうに語ったと新聞は伝えておりますが、しかし、結局上げる方向でこれは検討するということですか。

日本共産党1973/06/21

71参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 どういう考えです。どうお考えですか。判断——検討するだけですか。

日本共産党1973/06/21

71参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 物価安定の立場からどう考えている……。

日本共産党1973/06/21

71参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 イエスもノーもないというわけですね。判断なしと、こういうことですか。イエスも、これに対して、電力の値上げの問題については見解を示されないと……。

日本共産党1973/06/21

71参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 いや、いまですよ。

日本共産党1973/06/21

71参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 まあ、長官の立場もあるでしょうが、体当たりでこれは物価安定に対処すると言われた長官の言としては、そういうものはいただけないですね。 まあ、あと二、三点聞くのですが、こういう点で私はどうしても政治献金の問題を明らかにしなければならぬと思うのですが、どうですか。鉄鋼、電力それから自動車それから私鉄、石油化学、銀行協会ですか、電気、こういうところの前年度の自民党に対する政治献金というのをここでお伺いしたい。選挙課長だ。

日本共産党1973/06/21

71参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 そういうような、あなたたちの立場はいつでもそういうことを言っておるんですが、これは新聞にも公表されたんですね。たとえば、電気事業連合会、東京銀行協会、日本鉄鋼連盟、これは各三億円、日本自動車工業会二億二千万円、全国地方銀行協会有志一億二千万円、石油連盟九千万円、東証正会員協会四千八百万円、その他まだいろいろ出ているわけであります。これは四十六年の上期。四十五年上期でも、鉄鋼連盟あるいは電気事業連合会では各二億円、このように…

日本共産党1973/06/21

71参議院 内閣委員会 第14号

○岩間正男君 政治姿勢の問題として問題になるんで、これがあなたたいへん大きな問題なんですよ。いまのような、それは法的に合法的だからどうでもいいというようなことになったら、いま物価安定で非常に大きな問題になっている。どんどんどんどん、とにかく先ほどあげたように上昇している。そういう態勢の中で、どういうふうに国民生活を守るかという関連でこの問題が私は提起されていると思うのです。これに対する御答弁としては、非常にこれは不満足であり、国民は納得…

日本共産党1973/06/19

71参議院 内閣委員会 第13号

○岩間正男君 それじゃ、まず最初にお伺いしますが、田中内閣の国民の支持率というのは、最近非常に下がっているわけですね。これは昨年の九月あたりの調査によりますと六一%から六二%、これは戦後最高などといわれたものだと思うのです。それがまあ最近では一九%という、商業新聞の、そういうわけです。それから最近日本リサーチセンターの調査によると、これは五月末になると一五%、これはもう全く往時の最高時点から考えると四分の一以下なんですね。一五%というと…

日本共産党1973/06/19

71参議院 内閣委員会 第13号

○岩間正男君 まあ、これは病気みたいなもので、病気の原因というもの、閣僚、まあ内閣の構成員である経企庁長官がおっしゃらないのですが、これは実はおっしゃっていただいたほうがいいと思うのです。その中で一番大きな問題はやっぱり物価の問題じゃないか。ことに大資本の買い占め売り惜しみの問題が具体的に出てきた、国民の目の前に如実にあらわれてきました。そうして、しかもそれが相当政府の政策とも深い関係がある。金融政策なんかでは、これは予算委員会あたりで…

日本共産党1973/06/19

71参議院 内閣委員会 第13号

○岩間正男君 まあ、ここ三カ月ばかりの動向を見ますと、そういうことになっていないんじゃないかという感じがするんですよね。このインフレの高進は、これはだれが考えたってはっきりしていることで、少々の春闘なんかによる賃上げがありますけれども、何倍もに物価がこれは上昇している。そして貨幣価値というものは、まあ全くこれはひどいことになってきている。生活の基盤というものがものすごくこれはゆれ動いているんですね。動揺しているんです。くずれているんです…

日本共産党1973/06/19

71参議院 内閣委員会 第13号

○岩間正男君 まあ、この法案については、われわれ共産党も衆議院の段階で一応賛成したわけです。むろん、ないよりはあったほうが一日の進歩を認めてそういう点から賛成したので、この物価局そのものがどう運用されるか、今後まあどういう推移をたどるか、はたして、ほんとうにいま最大の焦点になっている国民の物価に対するこの願いというものを実現できるかどうかということは、これは見守らなきゃならないわけですが、この物価局の問題を含めて、全般的にどうなんですか…

日本共産党1973/06/19

71参議院 内閣委員会 第13号

○岩間正男君 時間がないから、一応政府のいま考えている物価対策というのをお聞きしたのですが、実は局長から聞こうとは思わなかったのですね、経企庁長官がやはり国策として述べてもらいたい。いまのは事務的な対策面が非常に多いので、これはこの次やります。本論はね。 そこで、資料要求をしておきたいと思うのです。一つは、いままで政府のつくっている機構、これ、衆議院段階でもらっておきましたが、たとえば物価安定政策会議、それから物価対策閣僚協議会、それか…