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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1973/06/19

71参議院 内閣委員会 第13号

○岩間正男君 さっそく出してください。

日本共産党1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 時間がないので、大臣退去されるらしいので簡単にこれはお聞きしておきます。 昨年の三月だったと思いますが、この問題でわが党の公害委員会が環境庁長官——大石環境庁長官時代ですが、それから赤城農林大臣、農林省と環境庁に対して申し入れをしたわけです。これに対するやはり政府の責任の問題なんですね。公害を処理する、これは私の郷里でもありますが、松島湾が十年前あたりからやはり公害問題で悩んでいる、そこへ加工の汚水が流れる。この水質汚染の…

日本共産党1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 時間がないのだから長くやりませんけれども、今後こうするという方針については聞きました。技術的にも研究しなくちゃならない、それから援助のしかた、そういうことについても考える。しかし、問題は、最初のテストケースなんですよ。そのテストケースがうまくいくかどうかということは、今後のこれはこの水質汚濁の問題を、公害をなくす、そういうためには非常にこれは重大なんですね。そうして、しかも塩釜がそれがために全て行き詰まっている。現地に行っ…

日本共産党1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 委員長、退去前にもう一回。 これは峯山委員が当委曲会で数回もやった問題であります。われわれも常に関心を示して、それで全体のこれは内閣委員会の一つのいわば宿題になってるわけです。そういう問題ですから、とにかく事情かわからないので、大臣の答弁されたのは非常にこれは絞切り型になっていますけれども、現実はそんなことで解決しないんだということ、それで事業団そのものを再検討しなければならないときにきているんだし、公害に対する国の援助、…

日本共産党1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 大体出ましたので、私は簡単にまとめ的にお聞きしたいと思うのです、問題をこれは整理して。 塩釜の、さっきから加工団地に踏み切った動機なんかについて詳しく話がございましたが、その動機を簡単に、まず最初に加工団地の設置ですね、これに踏み切った動機をまず参考人にお伺いします。

日本共産党1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 佐藤さん、時間を私、限定されていますから、非常に端的でけっこうですからお答えいただきたい。あとでまた大臣のほうに質問あります。 第二に、それがうまくいかなかった原因というものをどういうふうにお考えになっておりますか。

日本共産党1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 それじゃ小原参考人にお伺いしますが、うまくいかなかった責任ですね、責任はどこにあるというふうにお考えになっていらっしゃいますか。どこが負うべきだ。

日本共産党1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 そうしますと、これに対処する国の施策というものが、最初から十分に技術的に開発をして、それから実際実態を科学的に調査をして、さらに予算の面なんかの十分な手当てをして、そういう形でこれを成功させるような施策が伴っていればそういう事態が起こらなかったと、こういうふうに考えられるわけですね。これはいわば国の政策の問題です。この問題がやっぱり一番大きな基本的な原因になっているんじゃないかと、先ほどから私は伺って感ずるわけですが、その…

日本共産党1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 私のお聞きしたのは、だから基本的に、そういう国の政策というものは、うまく最初からいけば、相当成功してうまくいったんじゃないか、そういうふうに考えておられるかと思っていますが、その点についてすっぱりしたお答えなかったのですがね。現在どうですか、地元の市民の感情。この問題に対してどういうふうに市民は受け取っておりますか。その点、小原参考人に伺っております。

日本共産党1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 それでは、最後に要望書をまとめて、どういうことをやってほしいのかということですね、これはここに、当委員会に出していただけますでしょうか。何か要望書はお持ちになっていらっしゃるか。具体的にまとめて、こういうこと、こういうこと、こういうことというものはもう話し合いはできておりますか。そうしたら、これ出していただければ、当委員会として今後検討し、また政府といろいろ話し合うためにはいいわけです。先ほどからいろいろ出されておりますけ…

日本共産党1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 これは文書として、なるたけ早く統一的に話し合いをして、これは正式に出していただいたほうが一番いい。きょうお持ちだと思ったら、そうでなかったですから、これは市とそれから加工業協同組合、その両者からこれは出していただいて、そうして具体的にそういう問題の解決のほうに努力をしていく、そういう事態になっていると思いますので、これはお願いしたいと思います。

日本共産党1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 それじゃ農林大臣にお聞きしますが、いま具体的に三項目出されたわけですけれども、それについてはどういうお考えをお持ちになりますか、見解を承っておきたいと思います。

日本共産党1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 この前、三月七日ですか、衆議院の予算分科会がありまして、そこでわが党の庄司議員の質問に対して、水産庁長官はこういうふうな答えをしておられますね。従来の環境庁まかせの態度を改め、今後は水産庁自体として積極的に取り組んでいく、こういうふうに答えておられるのですが、これに対して農林大臣もやはりそういう態度であるかどうか。 それから実際具体的な問題について、これまでの赤字については、新規事業への助成の際、再建計画をつくって、融資あ…

日本共産党1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 最後に、さっきも申し上げましたが、各党の共同調査をやられる、近いうちにできるだけ早い機会に当委員会としてやること、これはいままでの懸案になっておるわけですけれども、これを委員長に特にはかっておいていただきたいと思います。この問題は、苦心して、ずいぶん時間かかって、これ以上人命に支障を及ぼすことが許されない状態になっている。これはこの前の国会の、六十八国会のときにも話が出ておったのですが、ただ国会の情勢がこういうことのために…

日本共産党1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 これは農林大臣にお伺いしたいのでありますけれども、時間が迫っておりますので端的に質問しますから、端的にお答えを願いたいと思います。 まず最初に食糧の問題ですが、最近の気象条件が気象庁からも発表されておりますけれども、非常に冷害型だと、さらに世界的に異常気象が今後予想される、こういうことでありますが、これについての農林省としての対策はどういうことになっておるか。ことに、これについて科学的にもっと総合的な対策のこのような組織を…

日本共産党1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 これは気象庁から資料をもらっておるんですけれども、まあいまの農相の御答弁は、たいした心配することじゃないということでありますけれども、なかなかそうなっていないと思うんです。私はこの問題で時間をあまりとれませんから、先にお聞きしましたように、こういう問題に対処するための総合的な調査機構といいますか、そういうものをつくる必要があるんじゃないか。それからこれに対する一つの方針ですね、政策を出す、それはやっておいて少しも私は損のな…

日本共産党1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 時間がないから、統計情報部ですか、それの機構とそれから仕事、そういうものは資料で出してほしいと思います。 私は、こういう事態に対しては非常に国際的な気象の異常が伝えられている。これはわれわれの体験としても最近の気象の状況が普通じゃないような感じがするわけです。国民が非常に心配しているわけです。したがって、これにやっぱり対処できるような万全の措置はとっていいのじゃないか。ただ、いまのような、こままでの農林省の統計情報というよ…

日本共産党1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 いまのような御答弁があったわけでありますが、結局日本人は魚を世界のうちでも非常に愛好して食べる、たん白資源という面からいいましても非常に重要な意味を持っているわけですが、どうもその任務に私は総括的にいってたえないのじゃないか。この前の論議の中にもありました、たとえば沿岸の埋め立ての問題これは水産庁の調査によりますというと、実際はどうも調査地が不十分らしくてつかんでいない。大体四十五年度で二百五十八平方キロ、こういうことです…

日本共産党1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 委員長、答弁の長いのは、答弁の長いほうの責任にしてもらわないと困るんですよね。 だから、私、聞いているのは、水産庁がこれにどのような意思表示をしたかと聞いているんですよね。そこのところを調べてみて、ここで話し合うようになどという指導だけでこれは済まない。さっき私が聞いているのは、水産庁というのは国民の命を守る、それの任務にこたえるかどうか、こう聞いているんだ。ここがいま非常に焦点になっているんだ。だから、その立場に立つなら…

日本共産党1973/06/14

71参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 だから、これは具体的に時間かけてやらないとわからないんですけれども、どれだけの調査をしたのか、それからどのような調査を依頼されたのか、自分でできなければどういうふうに依頼されたのか、それに対する判断で、それを今度は、いまのとにかくまかり通ろうとするこの方針に対して意見を述べたのか、少なくとも水産庁が国民の命を守るという立場からはっきりやはり意思表示をする立場にあるのかないのか、実際は力がなくてできないのか、あるいはそういう…