岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 週休二日制、一週四十時間労働として、航海中の日曜日及び休日は年次有給休暇に加算して有給休暇とし、停泊時にとらせるべきだと思う。これは人事院に聞きます。アメリカではどうか。労働時間、休暇など、これはどういうふうになっているか。はっきりお聞かせを願いたい。 さらに、今度は賃金問題であります。これは大蔵省に聞きますが、民間と比べて手当が低いのではないか。航海日当はどうなっているか。航海日当は最高で一日千三百八十五円、これは船長ク…
第71回 参議院 本会議 第19号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、若干の質問をいたします。 天皇と政治に関する憲法論議は、憲法に明記した国民主権の根幹にかかわる重大問題であります。 〔議長退席、副議長着席〕 わが党が、いま特にこの問題を重視するのは、天皇制の是非という次元の論議でなく、現憲法の基本原則である主権在民の立場に立って、平和的、民主的条項が厳格に実施されているかいなかを徹底的に究明するためであります。したがって、総理は、さきの衆議院での答弁のように、…
第71回 参議院 内閣委員会 第11号
○岩間正男君 関連して。 いま聞きましたが、まあ一昨日もそのような発言あったわけですが、王制の国ということは基本的なもう重大な問題ですよ。この問題が明らかにならないで国会の審議というのは成立しないと思う。したがって、いまその動議が宮崎議員からあったのですけれども、私は、即刻この委員会は中断して、そうして善後策を講じるのが当然だと思います。このことに私は賛成いたします。この動議に賛成をいたします。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 それじゃ、大蔵大臣来てからと考えておったんですが、だいぶ来るのがおくれるようですから、大蔵大臣来てからまたあらためてということにしまして、この法案と直接の関係はないのでありますが、公務員の宿舎の料金の値上げ問題から先にお伺いしたいと思います。 第一に、大蔵省はいま公務員の宿舎費を大幅にアップして五月一日から実施しようという計画を持っておると聞いておりますが、これはどうですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 それじゃ理財局が来てから、大臣が来てから、並べてこれはやりたいと思います。 その前に、今度の法案について、日額旅費の問題が出ているのですが、これは各省庁で定めている日額旅費は千差万別だ、そうして全体としては非常にこれは額が少ないのじゃないか、こういうふうに考えられます。作業内容が違うので一がいにはまあ言えないわけですが、日額旅費がついている部門というのは、内容を調べてみるというと、非常にじみな仕事で、そしてしかも重要な部門…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 これは各省の長と相談してきめるというのですが、その各省自体が実態をこれはっかんでいるだろうか、ほんとうに。それで、その上に立ってこれが行なわれているかどうかということになると、非常に疑問があると思いますね。こういう問題をさらに大蔵省をわずらわすわけですから、そこでいろいろ交渉というようなことになりますというと、この実態が見のがされることが多いのじゃないかというふうに今後考えられるわけですが、大蔵省自身は直接このような日額旅…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 だから間接なんですね。話を聞いて、その上でやっている。ところが、その話そのものが各省庁で実態をよく知らぬで、ほんとうにその場に直面する人たちの実態をつかんでやっている、こういうふうには考えられない面が非常に出てくるのですね。まあいろいろな例をあげてみますというと、たとえば建設省の国土地理院、この国土地理院がいろいろ調査をしております。これまたたいへんな仕事、この仕事というのは。これは私たちも実態を聞いておりますけれども、そ…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 これは気象庁は来ていますか。——それじゃ、まあたくさんのことを一時に聞けませんから、富士山の測候所の場合でお聞きしたいんですけど、これはどういうふうな仕事をやっており、どんな一体困難に直面しておるのか。しかも給与の実態はどうなのか、簡単で概略でいいですからお述べを願いたい。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 これの給与は。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 給与って、日額旅費、どうです。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 これで満たされておると思っておりますか。こういう額で十分だというふうに考えておりますか、どうです。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 いろいろな見方があるということをあなたは言ったんですが、これはやはり、富士山の何を監督している立場としては、気象庁次長としての私はことばじゃないと思う。あなた行ってごらんなさい、実態を。いろいろな見方があるなどという、そんなばかげたことばでこれは言えないですよ、たいへんなものですよ。いろいろさっきから条件をあげておられますね。第一には低圧、低酸素下にある。富士山頂の気圧は地上の三分の二以下で、酸素が欠乏している。低酸素症、…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 委員長、注意してもらいたい。時間がなくて、ほかのたくさんの問題をかかえている。それで同じようなことを繰り返したり、それから言いわけみたいなことは聞きたくないです。そんなことを聞いているのじゃなくて、実態、その現場にいるところの公務員の実態をつかんでいるかどうかと聞いている。つかんでいるか、つかんでいないか。たとえば、六人の病人が出ている、高山病患者——昨年一年間で。それをつかんでいるか、つかんでないかで、この問題に対する対…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 それで、さっきの何ですが、日当で、これは一番高いほうだってあなた言いましたな、南鳥島に比べてみれば高いほうだ。こういうやり方がつまり気象庁の、いままで非常に予算不足であり、これはわれわれも運輸委員を六年ぐらいやった時代があります。そうして、ずいぶんこれは気象庁の問題というのは委員会でも取り上げた。現在のレーダーなんかの観測もそういうところから推進したんですがね。それからもっとやっぱり実態つかんだ上に立たなきゃならぬですよね…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 とにかく、少しもこの問題、改善されていないんですよね、長い間かかっているが。そして実際はいままでの大体改善のパーセンテージがここに通用されるぐらいのところで、根本的な改善はないわけだ。そうでしょう。民間との比較というような問題を出しておりますけれども、たとえば山頂庁舎の改築工事に伴って建設省の労務の見積もりというのが出ておりますね。山頂での屋外重労働は、これは平地の十九倍出している、通常の屋内作業は四倍。それから夏季だけで…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 それからこの登下山の場合について、職員の場合は、現在、一キロ八円プラス五百五十円、これは日当、支給されるということになっているようですが、これは冬季の場合ですが、十月から六月の間に物資の運搬をしている強力の場合をとってみるというと、これは運搬費のほかに日当という名目で登山日が七千円、下山の場合は四千円、こういうものが支給されている。ところが、公務員にはこういうものはほとんどないわけですね。民間との差がある。民間で、それでさ…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 あなたの立場ではお願いということになるだろうけれども、もっと要求しなさいよ。そうして、これは次官に、大臣見えたらなお大臣にもこれは話したいと思いますが、これに類した例がたくさんあるわけですからね。私は一例をあげているわけだ、時間の関係から。こういう問題についてもっと実態を把握して、そうして格段の対策を講じなければたらない問題ですよ。日額旅費という中にはそういう例が多い。特別に出しているのです。ところが恩恵的に出されている。…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 これは見守っておりますから、報告なんかも当委員会にほんとは出してもらうといいんだがな、どうでしょうかな、委員長。こういうのはやはり当委員会の権威に関する問題ですから、どういうふうにやったか、その結果についてはここに報告すべし、これについてまた議論するというかっこうでないと、実際はわれわれの質問は実を結ばない、そういうことではまずいと思いますが、これは委員長に要求したいと思いますが、お願いいたしいと思います。これ、お願いです…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 それじゃ理財局の次長がお見えになったようですから、大臣も間もなく来るんでしょうね、どうですか、——それじゃ大臣が来てからにするか、それじゃその前に、やはり大臣がいたほうがいいから、次にお聞きしましょう。 さっき鈴木委員から、午前中にこの教員の旅費の問題が出たわけです。これは前近代的なものですよ。これはまず第一にワクが少ないということ、それからこの適用を受ける対象は非常に多いということ、それからそういう結果、これは打ち切り旅…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 それはまあ認められたわけだ。調査じゃないんだからまずいんですがね。ほんとうは調査してほしいんで、調査するのは当然あなたたちの任務ですよ。こういうところにメスを入れないで、聞いておりますなどということをその責任者が言って、答弁して、平気でいるところに、今日の文部行政の実態があるんじゃないか。そうでしょう。つかまなきゃならない。これはどんどん入っていってやりなさいよ、ほんとうは。部分的に見たってわかる。すぐにわかる、全般は。そ…