岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 そうすると、そういうようなこれは出された文書があるわけでしょう。文書で残っていますか。意見を出された……。
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 それ、資料としてちょっとほしいですね。それからいままでの、たとえばたくさんあるわけですから、そういうときどういう処置をとってこられたか、ここがいま非常に私、問われているということですから、ここを明らかにしてほしいというふうに思うのです。 それからこれと関連しまして水銀の問題PCBの問題。まあPCBの問題は十四海域の汚染の調査をやって最近発表された。これが非常に目玉商品になっているんですね、水産庁の。しかし、どうなのか、これ…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 環境庁にお伺いしますが、今度の場合、水産庁が発表された、そういうような場合をもとにして話を進めていきたいのですが、これはどういうふうに今後されようとしておられるのですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 調査の規模はどのくらい、それから組織的にはどういうふうな、何人ぐらいで、どういうふうにやろうというふうに考えておられるのか。それから期日はいつまで考えておられるのか。これは急を要するのですね。とてものんきなことができないわけで、どうなんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 これも資料で、概要でいいですけれども、ほしいのですね、何月から何月までやると、その人員はどうなのか、それから調査の種類はどうなのか、そういうことについて私は検討しないと、これは調査はやりました、しかし、ほんとうにこれは全体を把握するような、そういう科学的な方法になっているのかどうか。これは宣伝だけに使われて、実質はかごから水が漏るようなかっこうになっておいて、そして何年か後になってから、ああ、あのときの調査がずさんだった、…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 農林大臣もぜひ塩釜においでをいただきたいと、特に切望します。一つの光と言うけれども、なかなかそういう形になって、いないわけですね、これを見るとね。沈うつですよ、とても。だからまあそのことをつけ加えて、次に移ります。 次に、水産庁の機構の中で重要な一部門を占めている船舶関係についてお伺いしたい。この問題は鶴園議員からも一部触れられましたが、私はいろいろ詳細な問題について端的にずっと聞いていきますから、これにお答え願いたい。 …
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 だから、四名でこれができるかどうかというんですね。まあ四百四十人、全国にこの船舶職員がいる。本庁だけでも百七十六人いる。この人たちが、まあ船に乗り組んでいる人もあるし、いろいろこれの世話をする。これが十分にこれだけではできないのじゃないかと、そういうことを聞いているわけですが、これは具体的にお聞きしますけれども、これについて組合が十年来当局に、水産庁に要求している、船舶管理機構を充実してほしいと。当局はそのつどに検討してい…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 この船舶職員が半年も航海していると、そして家族へはがき一枚もその間に送っていない、送れないような実態だということを聞いておりますが、水産庁長官はこの事実を知っておりますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 とにかく四人では、いろいろ伝言があったり、たいへんでしょう、四百人ものそういう世話をするんですからね。とても手が回りかねる。結局、管理ということばですが、管理じゃなくて、これは世話をしなくちゃならないわけでしょう。いろいろ家族との伝達だとか、いろいろそういうぐあいに、文通だとか、それから厚生上の問題だとか、それから家族にいろいろな問題が起こった場合にこれを伝達するとか、こういうことはとても四人じゃできないだろう。ですから、…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 これは検討の段階じゃなくて、具体的にこれは実現できそうですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 これは、ことしの予算の範囲内でできるのですか、できないのですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 これは来年のことですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 来年で、しかも検討するということじゃ、これは全く要求にこたえられないのじゃないかと思う。気象庁の場合を調べてみると、気象庁は六隻の船舶を持っている。船員が百六十七名、海務課、これは船舶管理業務を担当するんですが、この職員が、人事の任免関係を除いても十四人もいるのですね。これと比べたらどうですか。これはたいへんなことですよ。百六十七人で十四名。そうすると、この三倍でいけば、気象庁並みにいけば、これはもう三十、四十名要るわけで…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 水産庁から承っておると言ったって、長官か、何でしょう、上の人の話を聞いているのでしょうね。実際衝に当たっているところを聞いていない、調べてもいない、中身も具体的に調査をしているわけではない。大体、総定員法のあなたたちは大もとだから、だから実際必要なところに人をやらない。そうして、この前の総定員法のときに大論議になったのでありますけれども、もう一様に全部減らしたんでしょう。こういうことですから、たとえば林野庁の問題も日々雇用…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 次に、船員の配置ですが、水産庁所属の船舶は二十隻で、船舶の規模、業務の内容、能力等に応じた各船ごとの要員配置が不十分で、共通して人員が足りないために、船員は労働強化に追いやられていると、こういう例があるようです。これは漁業生物調査に当たっている、たとえば探海丸の場合ですが、十二人しか現在船員がいない。現場では正常な運航を確保するためにはどうしても十八人を必要だと言って要求している。水産庁も十七人は必要だと認めているようです…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 次に、東海区のたか丸と、南西海区のこたか丸の場合、この二つの場合ですが、それぞれ三人しか乗船していない。船員一人でも病気になった場合、運航をどう保障するのか。交代要員はいるのかどうか。これは要らないというお考えですか。これは三人というのは、こういうのでは任務が非常に不安定だと思いますが、任務を果たすためには。いかがですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 とにかく一人でも病気になったら、三人乗っているが、非常にこれは不安定ですよ。こういう問題について、これは十分に検討する必要がある。 それから、どうなんですか。各船舶ごとの要員配置基準というのは、現在できているんですか、いないんですか。もしあるなら、これは発表していいんじゃないですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 これもちゃんと科学的にするには、ぴしっとやっぱりこういうものをつくって明確にしておかぬとまずいですね。だから、これも先にいつでもこう延ばしてやるんじゃなくて、どんどんこれは手がける必要があると思いますが、いかがですか、本年中にこれやりますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 どうも調査、努力、それから検討、これが常用語になっているんですね。国会の辞典からこれ抹殺したいですよ。そうでないとさっぱり進まないのだ、話が。これでずるずるずるずる十年も逃げられたんでは話にならぬですよ、関係者がまいるんだから、関係者が。そういうことでなくて、これは今年中におやりなさいよ。どうですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 次に、病人が非常に出るんですね。四十七年度水産庁所属船舶職員の場合は、病欠者が十六人、退職者が七人も出ていると聞くんですが、なぜ病人や退職者がこれだけ多くなったか。これは労働強化のためではないか。補充するための予備船員の配置は十分でない。そうして、しかもこの労働条件ですね、前近代的な船員の労働条件がそこにある。航海中、週五十六時間になっているんですが、これは四六時中拘束されている、この船は。だから陸上の通勤者八時間労働では…