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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 あるんですか、それを言ってください。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 額はどうですか。額はありますか、そこに、抽出調査で。額を出してください。四倍といってもわからない。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 これは実際資料として、これはあんたたちの抽出調査でもいいから、それを先に出しておいて、それから方針としてもっと全体に、今年度なら今年度もっと広範にこれを調査する、実態をつかむ努力をすべきだと思いますが、これはあなたの責任で答弁できるかな。これ、答弁できる人が来ていないと、審議が進まないですな。文部省の責任者をもっと呼んでもらえませんか。少なくとも初中局長来ていないとまずいね、どうなんですか。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 大蔵政務次官にお願いしておきますが、これは文部省、実態調査すべきだと思うんで、向こうに話してもらいたい。これをここで確答、話すことは確答できるでしょうが、その結果こういう調査をするということ、それはどうしても進めなくちゃならぬし、もしも不十分だったら、またこれは出席を求めて質問することになります。 われわれの手にした資料が一部分あるわけです。これは国立の場合ですが、国立学校附属小、中、高校の教官の旅費、こういう問題です。た…

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 まあ、たとえばさっきの例からいっても、岩間さんね、こういうことを聞いているわけだ。いま旅費の実態ですね、これは一つの、ワクが少ない、そうして額も少ない。そこへもってきて、校長や教頭が使うことは多い。そうすると、普通の教員の場合、非常にそのしわを受ける。そういうことで、たとえば東大の例をいまあげたんだけれども、足らないところをPTAがまかなっておる。そうすると、普通の教員の場合です、教官一人当たりの旅費が一万八千円、年間。そ…

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 先ほどから話が出ていましたが、十万人の海外留学をするなどということを、最初これは田中総理が言い出したわけですね。これはずんずん、ずいぶん減らされて、二十分の一というようなことだ、さっき聞いてみると。けれども、こういうようなほうに目が向いて、足元はどうなんです。文字どおり灯台もと暗しじゃないですか。さっきは気象庁の問題で、灯台の問題もこれは出たわけですけれども、ほんとうに灯台もと暗しだ。もっと足元を固めたらどうかということで…

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 これは、海外留学に賛成したか、しないとか、私は意思表示をしてないんですよ。足元を固めて、もっと国内体制がとれてからやったらいいでしょう。そういうことができないで、そして海外留学などということだけ宣伝したって、これは本末転倒だろうと、こういう点を指摘しておるわけです。しかし、とにかく実態に迫って、そうしてこの問題を解決するために努力をすべきだと思いますが、この点についても、これは次官から、これに対する大蔵省の態度を、決意をお…

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 端的に言って、年間、一人の教員が一万八千円というようなかっこうで、これはやっていけると思いますか。いろいろな研究、それからたくさんあるわけですね。どうでしょうか。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 何倍かにしなきゃだめだということですね。いまのやつはまるで焼け石に水ということわざがありますけれども、それにも及ばないですよ。そういうことで、ここで答弁されておるわけだが、そういうことをやっているから問題は解決しないですね。もっときびしい態度でこの問題と取っ組んで、そうしてこの問題をこれは打開すると、そういう方針で臨んでもらいたいと思います。 そこで、どうだ、大臣、まだ来ないか……。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 それじゃ残しておいた公務員宿舎の問題に入りますが、どうなんですか、大蔵省はいま公務員の宿舎費を大幅にアップして五月一日から実施しようとする、そういう計画を持っていると、こういうことを聞きましたが、いかがですか。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 聞かないことを弁解的に長々やってもらいたいなどとはだれも言ってないんだな。聞いたのは、こういう金額があるかないか聞いている。あるかないか言えばいいんですよ。ところが、あなたのほうでは、もうこういう質問があるんだろうというので、全部推定してやっている。これは時間を空費するやり方だ、けしからぬ。国会の答弁としてはなっていない。第一に、あるかないか、もう一ぺん。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 五月一日から実施と聞いているが、どうか。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 何%上げる考えか。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 三一・一〇%と聞いておりますが、そうですね。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 値上げの理由について、あなたは先ほど話をされました。これはまあ公務員宿舎法ですか、この中にある十五条ですか、この条項をあげてこれは言われたわけですけれども、もう一ぺん確かめたいと思います。もう一ぺん繰り返してください。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 そうすると、何ですか、建築費の償却額、これが昨年に比べてどのぐらい値上がりを見ておるか。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 償却額を見るわけでしょう、一つは。それから次は修繕費でしょう、この値上がり分。それから地価の値上がり分、火災保険と、こういうわけでしょう。それが根拠になっているわけでしょう、法律によって。そうだね。いまのやつは償却費が一三%、相当これは高い償却だね、ずいぶん。そうするとこれは、何ですね、見積もりを大きくしたわけですね。じゃ修繕費はどうです、修繕費の値上がり見積もり分は。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 これは私たちのほうが情報詳しいのかね、三・二%値上がり分を見ている。三%というような答弁ですが、地価の値上がりは何ぼ見ている。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 二・何ですか、二・二五倍……。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 ずいぶんこれは地価の値上がり、これは国有地でしょうな、むろん。そうですね。この値上がりを見て、そうして減価償却、修繕費、それから地価の値上がりが膨大なものです。一二五・一%ですから、そういうようなことで、それを根拠として三一%上げる。C型以下は比較的安く、C型以上はやや高くというような、そういう考慮を加えて、平均して三一・一〇%上げると、そういう案でしょう。