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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 この問題で当然、これはあなたたちがかりに家主だとすると、これはたな子があるわけです、入る人、入居者。入居者は国家公務員です。国家公務員と当然これは話し合わなければならぬ。この代表の機関であります国公共闘と当然話し合ったと思いますが、いかがですか。事前に話し合いましたか。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 これは民間に比べるとひどいですね。どこの家主がかってに、とんでもないとき三割も上げておいて、そうしてその人の俸給から天引きしているわけでしょう。月給袋からこれは引いているわけだ。それをやるのに、実際入居者の公務員と何ら話をしない。従来そういうやり方でございましたと言っているが、この従来がけしからぬ。こんなことはどこに一体許されますか。大蔵省が独断できめて、そうしてその実態を何らこれは相談もしないで、それでかってにこういうこ…

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 考えていただいて、まず話し合ってほしいと思うんですね。当然これは入居者の代表を、それは当然いま国公共闘でありますから、そこと話し合うのはあたりまえ。これに対してどうなんです、一体、この二年間を考えますというと、人事院勧告が出されて公務員のこれはベースアップがありました。このベースアップ分を二年間大体加えましても、これは二三%しか上がっていないです。そのときに三一%、これが上げられようとしている。これはたいへんな問題ですよね…

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 これはいままで係の課長ですか、何回かそういう話をして、そうして意思を伝えておるはずだけれども、全部これはいままで切ってしまった、最近は会わなかった。そうして五月一日か二十七日に閣議決定をする、それまでに会えないと言って、現に断わっておる。うそついてはだめだよ。伝えていないんですよ。伝えてないから、次長さんはこれは意思表示はございませんと言っている。しかし、実際なかったんですか、どうなんです。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 課長補佐と課長というのはたいへんこれは違うんだそうですけれども、これは課長でも課長補佐でもいいけれども、課長補佐は大蔵省の公務員でないとは言わないでしょう。補佐だろうが、課長だろうが、言ったらそれはちゃんと意思が通らなきゃだめですよ。現にここに大臣に対する何が出ていますよ。きょうの日付で出ている。これはあとで愛知さんが来たら何しようと思っておる。こんなのやったって通らないんだ。どこかで握りつぶしてしまうんだ。だから意思が少…

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 いつですか。事前にと言って、いつですか。当然これはやらなくちゃならないでしょう。いつだか聞きましょう。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 人事院は見えていますね。どうなんですか、この問題。いつ……。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 いつですか、事前というのは。ちゃんと月日を言いなさいよ。あなたたち、そんなのではだめですよ。何月何日に正式にこれは文書でか、口頭でか、電話でか。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 そうすると、正式のものじゃなかった。そういうやり方ができますか。これ。法律違反じゃないですか。はっきりこれは法律にはそう書いてあるでしょう。そうじゃないですか。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 法律を実施されていない、非公式なそういう何を受けて、あなたのほうであいまいな態度をいままでとってきたでしょう。実際はこれは相談しなくてやれるのだというような意思表示までこれはしている、そうでしょう。ところが、これは法律にはっきりそう書いている。宿舎法のこれは「第八条の二」、ずっとこうありますが、たくさん述べていますが、「十五条」——十五条というのはさっきの公務員の宿舎の宿舎料を値上げする場合そういうことが含まれる、「十五条…

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 いや、勧告したかしないか聞いているのです。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 勧告していない……。法律事項というものは実施されていないわけですよ。そうでしょう。当然これに対して勧告を求めて、その結果これを上げていかなくちゃならないということは、なぜかというと、給与の中にはっきりこの宿舎料の値上がりというやつを見るのか見ないのかというのは、この人事院勧告を出されるときに必要な条項になってくるのです。千五百円というのはこれは軽々しい問題ではありません。そうでしょう。月千五百円のこれは実質賃金のダウンとい…

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 とにかく、人事院勧告に含まれるものとするというものですよ。それを怠っているということを認めたわけだ、次長も。そうでしょう。当然やるべきですよ。私のあげた理由ではっきりしていると思う。とにかく二年間のベースアップよりも一〇%も高いところの家賃の値上げをやる。民間の例からいったって、家主がかってにそんなに、たな子にはかることもなしに家賃を値上げするなんということはあり得ない。そういう非常識なことは独断でやっているのが大蔵省のい…

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 それはお互いにそういうこと、ありますから、私もむげにそれを何するわけではない。しかし、これは通告しておるのだ、きのう通告をしておるのだ、これをやりますと。だから、それはあなたのところに通っていないという問題。それから愛知さんが来られなくても、あなたが、この問題についてはやはり御破算にして、もう一ぺん考え直す、それで今後公務員の代表者と会う、十分に会って話を詰める、こういうことが、ここで言われるなら、私はこれでいいと思うので…

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 大蔵大臣に先ほどの質問の結論的な問題についてお聞きをしたい。 それは、ほかでもありませんが、大蔵省は公務員の宿舎費を今度大幅にアップして五月一日から実施しようとしてその案を進めているようです。その案を見ますというと、当然これは公務員宿舎法の十五条によって、建設費それから修繕費さらに地価が上がっていると、そういうことで大体三一・一%の値上げをしようとしている、しかもこの案が閣議でもう間近に決定されようとしているように聞いてお…

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 いまの御答弁は、実際いままでの質問の経過をお聞きにならないところからきている。いまそこで耳打ちを受けたというようなかっこうの御答弁ですから不十分なところがある。 私が主張している問題は、一つは、同じ期間に、二年間、ふえると言いますが、公務員のベースアップは二三%ですね、二回にわたって。それを三一%上げるというようなことで実際は千五百円のダウンが、実質的な賃金のダウンがある、この問題をひとつ考える必要があると思います。 それ…

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 そうすると、いろいろないままでの非常に安い、たとえば富士山の気象観測の公務員労働者の例をあげたんです。そういうものは変わっていないですね。そうして大体もう今度の値上げだって一律に、バランスをそのままにして、原則は変えないというようなかっこうになっているわけでしょう。そういう点からいうと、私はこの期間にとにかく賃金アップは二三%なんですよ。そうしたら、二三%ぐらいのそういう線でいくというのが私はこれは非常に正しいんで、安過ぎ…

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 最善の努力というのは、話し合うことも含めるわけですか。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 どうもそこのところがはっきりしない。それも含めますか、含めませんか。

日本共産党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○岩間正男君 そこ、どうなんですか。そこ、どうして——メンツの問題なんですか。当然これは社会通念として家主とたな子は話し合いますよ。家賃を家主がかってにきめて、そうして来月から三一%上げると、そうしてもう取るとき通告をしてくる。それで、しかもこれは天引きなんですね、公務員の場合。私はこういう点では、公務員というものをどう見ているかという問題がどうしても出てくるんですよ。この要求については、社会通念からいったって、これぐらいの常識的な運営…