岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○岩間正男君 当然、それはいままでの経過をずっと見ますというと、演対協を通じてではだめだと言っているんですから、当然それは別個にやらなければならない。いまのあなたの権利は、あくまで思想、信条の違いなしにやるということはできないんです。だから、ことばでうまく言っているけれども、実質はだめなんですよ。そのところはひとつ、はっきりしたと思います。 時間がないから、もう一つは、国有地の払い下げですが、政府の答弁と違って、私も現地調査をしてきたん…
第71回 参議院 内閣委員会 第15号
○岩間正男君 これだけにしておきます。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 それでは一昨日に引き続いて質問したいと思います。 この前の質問の冒頭で、私は、田中内閣の支持率が急速に最近低下した、その原因は何だと思うか、その原因についてただしたわけであります。これについてあまりはっきりした答弁はありませんでしたが、その原因はいろいろあるだろうけれども、最大の問題はやはり国民の生活問題、とりわけ物価の上昇問題、インフレの高進、特に大企業が米、大豆、繊維、木材などをはじめとする生活必需品の買い占め売り惜し…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 まあ、体当たりというお話でありましたが、それから政策の第一に物価安定を掲げておると。しかし、やっていることはそうなっていないんですね。実際、ここ数カ月の動きを見ますというと、やったことは小選挙区制でしょう。国民が一番やってくれというのは、これは物価の安定、それから公害の問題、切実な問題ですよ。これはたな上げにして、そうして実際は小選挙区制にうつつを抜かしたというのが現実じゃないですか。国民の総反撃を食ってよたよたしたわけで…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 いや、もういいです。資料もいただきましたし。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 ただ、概して、大きく言って、あがっているかどうか。実効があがらなきゃしょうがない。もう二カ月たっている。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 これは効果が徐々にあがっているというふうな概観した御答弁がありましたが、そうなっていますか。毎朝新聞を見るとこわいと、こういうふうに言われたわけですが、私もけさの新聞を見ました。たとえば卸売り物価はどうですか。これは先月は一二%の上昇だと思いますね、前年比で。ところが、日銀が二十日に発表した六月上旬の卸売り物価指数を見ますと、これは一三・二%、前年比。こういうふうになっておるのですから、前月から比べますとまた一%の大幅上昇…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 七項目の中に輸入の積極的拡大ということですが、まあ海外市場の状況もありますけれども、そういうことも影響している。それだけじゃしかしないわけですね。全体のウエートからいえば、それは食料品とかそれから農林産、木材とか羊毛、そういうものが大きいわけですから、これは全体の指数をとってみなければわかりませんけれども、とにかく総体的にさらに一%は値上がりをしている。七項目というやつは、こればほとんど、じくじく効果をあげているなどと言っ…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 もういま当面の問題をあげられましたが、そのほかに政府は、物価上昇の原因として賃金の上昇の問題とか、流通機構が非常によくいってないとか、さらに農業、中小企業の生産性が非常に低いと、そういう問題をこう出していままできておりますね。そういう上に立ってこれは七項目というのは策定されていることだと思う。しかし、どうですか、それだけですか。物価上昇のいわば病気の一番大もと、病源だね、こういうものをどういうふうにつかんでおられるかという…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 そう言いながら、物価が上がっているんですからね。これはやぶ医者の対症療法ということになるわけでしょう。何か見失っているものはないか。そういう中で、やはり私は非常に重大なのは、この大企業の独占物価を政府が実際は十分に規制できない、いわば野放しみたいな状況にこれはしておる。こういう問題は一つも七つの対策には入っていないわけですね、全然。つまり一番重要なところ。さらにまた公共料金の問題ですが、これに対する政府の対決姿勢というのは…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 これは三点をお認めになるのかどうかというんです。私のあれではね。どうなんでしょう。基本的なこれは対策として、この七項目を検討するときに、いまあげた独占物価の問題、公共料金の問題、インフレ政策、こういうものを検討する基本的な態度として必要なんですよ。ところが、これについて明確な答弁はないわけですね。いろいろ言っておられるけれども、ずばりと、どうなんだと、この問題についてのはっきりした御見解を承りたいと、こう言っているんですが…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 やっぱり基本的な政策面について聞いているんですね。ところが、いまのいろいろな弁解がましい御答弁があったわけですが、当面の政策だから、たとえば七項目の中に私が指摘しました三点というようなものはこれは入っていないんだ、こういうことですが、これはもうやぶ医者だ、もう全く。基本的な病気の病源をはっきりつかまないで、どんな対策ができますか。だから、この対策そのものの中に、やはり基本的にどのようにこれはその体質を変えていくかという、そ…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 この資料はあとで出してもらいたい。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 それでお聞きしたいのですが、だから価格は引き下げられないのだ、こういうような一つのあなたは例に出しているわけですけれども、どうなんですか、そういう中で、しかもばく大なこれは利潤をあげているのじゃないですか、どうなんですか。その点で、たとえば新日鉄の今年度のあげている利潤はどうなっていますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 そうしたら、そこは非常に大きな矛盾じゃないですか。あなたのさっきの説明とはこれは全く合わないじゃないですか。生産性はこれは上がっている、それから操業は非常に拡大されている、しかし、それだけじゃないと思うんです。そこにはやはりはっきりした独占に対する政府の政策があると思うのですね。そうじゃないですか。だから、たとえば好況だ、好況といえば好況のときもこれはどんどん物価上昇と結びついて価格は上昇する。しかし、不況がくるというと、…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 これはこういう好況の中で、不況カルテルを四十六年六月ですね、そのときに期限切れになったのをさらにこれを延長したのはどういうわけなんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 そういう説明でありますけれども、あらためてお聞きしますけれども、どうですか、新日鉄の経常利益、今年三月の決算期で額としてどのくらいあがっていますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 そうすると、上期は前年九月期に対してこれは何倍ぐらいになっていますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 これは合併以来、最大の利益ですね。そういうものをあげている。そういう中で、いまの不況カルテルをこれは延長するというようなことが行なわれているわけですから、こういうことは一体、ほんとうにいまの物価問題を検討するときに、一番やはり基本的な独占の物価の問題、そういう問題の中でこういう事態が起こっていることに対して、これは国民は一体納得すると思いますか、どうですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○岩間正男君 好況のときはどんどんこれは独占価格が一方的に決定され、それはそのまま問題にならないで、不況がくると政府はそれに対して不況カルテルでこれを保護する、そういう形で実質的には膨大なこれは利潤をあげている。ことに、今度の決算を見ますというと、もう前年に比べて四・五倍、こういう事態ですね。これは合併以来、最大の利益だと思いますが、大幅な経常利益を出している。産業の米といわれるほど重要な鉄鋼、その価格が独占的にきめられて、政府の保護の…