岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 これは六十八国会、去年の国会で、これは参議院の社労委で問題になりましたね。そしてわが党の小笠原君がこれに質問した。当時、島人事院事務総局職員局長ですか、まず当局の健康管理、安全管理の姿勢がどうかということを十分調査しますというふうに答えているんですが、その結果をお聞きしたい、どうなんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 そうすると、これは人事院の方が委員会で、国会で約束をされたことを果たすことができなかった。その原因は資料要求をお願いしたけれども、それが反対があって資料が出されなかった。人事院としては立ち入り権はないのでしょうが、しかし、これに対してこのような当然の要求、そしてしかも、これはその裏には国会の要求があって、当然人事院がそういう発動をされたわけですね。これに対して、なぜ一体拒否されたのですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 いやいや、あなたがよく聞かないから……。あなたに聞いていないのだ。大体この質問はあなたに聞いたんじゃなかったんですよ。あなた早鐘をついたのだ。これ、出さなかったのはどういう理由かと聞いたのですから、あなたは黙っていていいのです、ほんとうは。ちょっと早過ぎました。(笑声)これは局長、統計局の……。
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 どうもおかしいのだね。あなたのほうで統計事務をいま急いでいるでしょう。もうほんとうに機械まで入れて、それで最近はそのためにまたキーパンチャーがふえておるのだよ。実際そうなんだ。いまからこれは聞きますけれども、それなのに、去年、六十八国会というのはとうにいまごろ済んでいるのですよ、去年のいまごろ。その中でこれは問題になった。一年以上たっているのに、その資料が、当然人事院の一つの任務として行なっているそういう業務に対してちゃん…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 事は労働者の命に関する問題なんですから、この問題についてもうてきぱきと指導するのは当然ですよ。しかも一つの国家機構である人事院から当然の発動として要求されたものを一年以上もほおかぶりできるなんということは許されないことなんです。これは責任はだれなんです、だれがとるのですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 責任を負いなさい。こういうやり方がどんなに労働者に、それから労務者だけでない、国家の能率にだって大きな関係を持ってくる。 そこで、次にお聞きしますけれども、仕事の内容が変わったんじゃないですか、昭和四十一年あたり。四十一年から非常にふえている、急増と言ってもいいんです、急増している。その原因を何だというふうに考えておられますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 これは昭和四十一年の四月ですか、この四十年度の国調から新しい七〇五電子計算機と光学式読み取り装置の導入をやったんですね。そのような作業のシステムと内容が変えられ、集計事務の職員も機械のように狭い範囲の分担と単純作業の繰り返しの中で、さらには当局の労務管理によるミス防止のための極度の緊張と、仕事量を早く仕上げるための組ごと、係ごとの競争、この競争がまた非常にこれはあるようですが、この実態等々のことによって罹病する状況が非常に…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 どう考え、どう処置しようと思いましたか。
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 とにかく私たちは、これは専門的なことですからよくわからないのですが、たとえばこの中で、「国勢調査の個票の内検とマーク付けでした。幅〇・六ミリメートル、長さ四ミリメートル位の小さなぺースに縦にも横にもはみ出さないように、曲がらないように線を引くこと」、こういうような労働ですね。しかもそれが単純労働化されて、そういう中で実はいまのような首をやられ、肩をやられ、腕をやられるという、頸肩腕症候群のような病状というものは職業病として…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 とにかくまあもっと励んで早く出せと、こういうものをちゃんと受けて立つようなやっぱり職場の体制というものはつくられなければならぬし、労働条件はつくられなければならぬ。そうでないと、そのひずみはどこにいくかといえば、最終的には全部これは労働者にいくのでありますから、そうして、そういう関係でこのような職業病が発生しているわけですね。ここではっきり先ほども指摘しましたように、これは具体的に因果関係があるわけですね。昭和四十一年から…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 そういうことを含めてですね、これはすぐに実践してほしいと思いますが、いかがですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 次に、人事院は基礎体力検査の資料がないと認定を下せない、こういうことを言っておるのですが、職場の実態や医師の診断に基づく意見書等で十分客観的な資料と考えることはできると思うのですね。こういうものによってこれは判断することもできると思うのですが、これはどうでしょう。
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 現に民間企業に働く労働者の場合は、基礎体力検査を実施しなくても医師の意見と職場の実態からこれは頸肩腕症候群を認定する例も出ているんじゃないですか。これはどうですか。たとえば、民間でそういう例を私たちはこれは資料としてもらっておりますが、どうですか。こういう例はございませんか。
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 何ですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 医者の判断でやった例というのは、いままでこれはずいぶん出ていると思いますね。これはわれわれの持っている資料ですけれども、手指作業、一般事務系、一九六九年から一九七三年一月まで、これは鬼子母神病院へ治療に来た患者のうちで、一般事務で認定された人ということで、これは必要ならあなたのほうに差し上げてもいいと思いますけれども、これはずいぶん出ております。一九七〇年——これはいろいろな会社の名前、そういうところからたくさんのそういう…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 以上、時間の関係から問題点だけ出したわけですが、以上のことから考えて、労働者の業務障害の認定の場合に、職場の状況と罹病の関係について十分調査する立場が必要であると思います。職場の状況と罹病との関係を重視する立場でないと、公害問題でも明らかなように、被害者救済の解決をおくらせ、被害の増大をもたらし、そうして結局社会的指弾が大きく起こる。これは周知のとおりなんだ。今度の問題はまさにそういう点で、これは総理府統計局の中にそういう…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 初めに、私は、恩給に対するわが党の基本的態度について触れておきたいと思います。 わが党は、恩給の基本的考えとしては公的年金制度の一環として、老後の生活の保障、本人の障害、遺族の生活に対し、正常な生活水準が維持されるようにしなければならないと考えており、こういう点での一定の改正には賛成できる理由があります。しかし、旧軍人恩給については、政府が軍国主義復活の露払いとして利用する、そういうおそれがあること、旧将校など職業軍人を優…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 これは戦地へ行った人と、それから戦地でない地域、こういうところで勤務した人と違っておるようですけれども、どういうふうにこれは区分けをしておりますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 じゃ、そのうち、軍属の中で障害者に対する年金、それから一時金の支給、こういうものはどうなっていますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○岩間正男君 この軍属の中の死亡者の遺族ですね。そういう場合にはどういうような給与状況ですか。