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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1974/12/24

74参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 じゃその資料を正式に出していただいて、その上に立ってさらに検討をしたいと思います。 で、外務省の場合は原子力潜水艦及び原子力で推進する艦船、こういうものについての通告は受ける、当然これは合意書によって三十九年八月二十八日にそういうことになっておりますね。しかし、その他の米艦船については、これは外務省は全然タッチしないということですか。

日本共産党1974/12/24

74参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 どこで扱いますか。海上交通安全法によってこの米艦船ですね、こういうものについての通報を受けてそれをチェックするところはどこになりますか。

日本共産党1974/12/24

74参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 その根拠は海上交通安全法ですか、その第二十二条によるんですか。

日本共産党1974/12/24

74参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 二十二条はそれだけじゃないでしょう。三号まであるんでしょう。巨大船、長さ二百メートル以上の船舶、それから第二にはどういうものがありますか。

日本共産党1974/12/24

74参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 そうすると、第二号はどうです。第二号のほうはこれはチェックしていないのですか。

日本共産党1974/12/24

74参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 そうすると、東京湾の安全で最大課題はこの危険物ですね。しかもこの前はタンカー船が衝突したということであれだけ騒いでいる。しかし何千倍の危険性を持った核弾頭が、核兵器が入っているかどうかということ、これはどこがチェックするのですか。海上保安庁のほうはいまの安全法によって、第二十二条の適用で巨大船についてはこれをやっている。しかし、いまの危険物にそういうものの適用はあなたのほうにないとすれば、これは外務省は、さっきの原潜と、そ…

日本共産党1974/12/24

74参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 そうすると、これは米国側の言いなりになっておるという、いままで国会論議の中でも非常に大きな盲点とされてきたことが、そのまま具体的にこれは行政の面でもされているということですね。そういう船が入った、そういう一体形跡があるのかないのか、これさえもわからない。米国は持ってこないだろう、だいじょうぶだ、それで危険物については米艦船に関する限りは海上保安庁もチェックできない。外務省はのっけからもう安心してアメリカにまかしておる。そう…

日本共産党1974/12/24

74参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 これはまさにここの論議だけでは十分尽くせない、もっと大きいところでこれはやらなきゃならないわけですが、三木内閣の政治姿勢というのはラロック証言以後どうなっているかということを対決して聞かなくちゃならない問題です。いまのようなことでいいのかどうかという問題です。まあ、とにかくあなたたちのいままでの艦艇についてチェックをされたものを出していただいて、こういうものをわれわれは十分に検討したいと思うのですが、ここで一つだけちょっと…

日本共産党1974/12/24

74参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 記憶にないのですか。チェックしてないのですね。

日本共産党1974/12/24

74参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 海上保安庁は。百七十メートルだからこれはキャッチしてあると思うのだが。

日本共産党1974/12/24

74参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 私のほうにはあるのです、調査をしたものが。横須賀の平和委員会、浦賀の平和委員会が調査したものです。ちゃんと入港の期日もわかりますよ。四十八年の十月十九日に入港して四十八年の十月二十二日に出港している。そしてそれはまさに弾薬輸送船。アミュニションシップということですね。これについては何らのチェックができないということなんですね。資料としても出してもらえない、こういうことなんですね。

日本共産党1974/12/24

74参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 もう少し大きい声で言ってください、ちょっとわからない。

日本共産党1974/12/24

74参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 それじゃそこを調べて、あなたのほうでも何なら米軍に聞いたらどうです。私は事実をあげているのですから。いまはっきり事実をあげたのですから、そういう船が入ったかどうか外務省のほうで調査を、向こうに聞き合わしてこれについて返答いただけますか。 〔理事三木忠雄君退席、委員長着席〕

日本共産党1974/12/24

74参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 いまのほんとうに短い間の応答でも、私はたいへんな事態の上にわれわれは立たされておるということを具体的に示しておると思うのです。全然これはわからない、こういうことになるわけです。そして施設区域内ではっきり原子力で推進しているそういう艦艇だけは一応これは協定があるから、その協定によってチェックをすることができる。それ以外のものは全然わからない。そういうことになりますというと、これは東京湾の安全ということを今後考えていく上にたい…

日本共産党1974/12/24

74参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 もう時間がありませんから切り上げましょう。 さらに資料としてお願いしたいのは、海上保安庁として米軍の輸送船の実態というのはつかまれていないということなんですか、全然。これはどうなんですか。たとえば二百メートルをこえているそういう輸送船についてはどうなんですか。

日本共産党1974/12/24

74参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 特に私は、東京湾内の横須賀ですね。これが東京湾の、ことに京浜地帯というのは三千万人の人が住んでいるんです。タンカー船が燃えたとか何とかの話じゃないのです。一発の原水爆が一たん事故を起こしたらどういう事態が起こるかということです。われわれはこういう不安の、危険の上に安閑としているわけですよ。そうでなくちゃ暮らせないような状態になっている。しかもそこのところは全く日本の政府の目の届かないところです。そういうところにあるというこ…

日本共産党1974/12/24

74参議院 運輸委員会 第1号

○岩間正男君 それではいまの開港、不開港、こういうところに入っておる危険物、ことに弾薬輸送の場合、それだけ資料をいただいておきましょう。横須賀のほうはほとんどこれは外務省にもないと、こういうことなんですね。海上保安庁にもないと。これはたいへんなことなんだね、たいへんなことだ。不開港や開港の問題は、やむを得ず、非常に荒れたとかというようなときに、これは入ってくることはあり得るでしょう。しかしアジア最大の核戦略の中心地である、このミッドウェ…

日本共産党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十九年度補正予算に対し、反対の討論を行なうものであります。 その第一の理由は、本補正予算が、前内閣のもとですでにきまっていた経費の支出に限られ、今日の物価高、インフレと不況に悩む国民の切実な声にこたえる新施策は全くないからであります。 第二の理由は、軍国主義復活、強化をはかる二百億円をこえる軍事費の増額を認めるものとなっているからであります。 第三に、前田中内閣の列島改造を依然として継続し…

日本共産党1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○岩間正男君 最初に国鉄の質問に入る前に、この前の委員会で私の要求しました外務省の日本の開港並びに不開港に対するアメリカの艦艇がどれだけ入っているか、この資料を出してもらったのですが、非常にこれは御苦労なことでありますけれども、私の要望したものに対して非常に不十分なんですね。私は昭和三十五年から地位協定が発効してから、しかもその中でいま申しました日本の施設区域、つまり某地以外の港について、しかもジェーン年鑑で十一の核搭載可能の艦船をあげ…

日本共産党1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○岩間正男君 いつも言うけれども、あなたたち努力しないんじゃないですか。これは、われわれがいままでやってみたところでずいぶんもらっていますよ。ちゃんと出てきていますよ。ここに小樽とそれから函館、それから苫小牧、それから別府、これだけはちゃんとわれわれ持っておるんだ。ちゃんと問い合わせれば来るんだ。これは港長並びに管理者に聞けばちゃんとあるわけだ、資料は。そして大体廃棄したと言うけれども、このような安保というような日本の国家の政策の根幹に…