岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 もう一つはっきりさしておきたいんですが、この責任はやっぱり主務省の外務省なんですね。外務省が集める努力をすべきだ。それからたいへんにめんどうに思っていますが、これはそんなにめんどうじゃないですよ。私のほうで電話して、全部にしたわけじゃありません。電話してから間もなく来ているのです。ちゃんと公文書で向こうで回答してくれるんですよ。だから、あなた、やってもみないで、ないだろうというようなことでしょう。そういうことで、あなた、こ…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 それでは私は国鉄の問題でお聞きしたいと思います。 最近の国鉄事故、特に新幹線の連続多発事故についていま国民は非常に不安を感じているわけです それは国鉄が今日まで続けてきた合理化、人減らし、これは先ほどから問題になっておりますが、さらにこれによる作業の無理なやり方、さらに新幹線にあっては、発足以来すでに十ヵ年も経過し、その施設全般が老朽化現象を起こしている、こういうことをあげることができると思う。それで国鉄総裁はこの事実を認…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 短くやってください。よけいなこと答えないで。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 時間を私は制限されておるのです。それで原因は何ですかと、三つあげたのですね。これは合理化による人減らし、それから作業が無理なようにやられているということ、それから新幹線による全般的な、十年も置かれて老朽化している、こう考えますかと聞いている。それに答えればいいんですよ。その概論、先のほうはもうお聞きしているから、何回も。どうなんです。簡潔に言ってください。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 考えないんですか。国民はだれでも感じていますよ。だれよりも現場の労働者がこういうことを指摘しているんじゃないですか。現場の労働者の声ですよ、これは。あなた、それ知らぬですか、国鉄総裁が。考えませんと言ったって、十年で老朽しているということは、これははっきりしているでしょう。人減らしも影響していることは明らかだ。どうなんです。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 聞いておることに端的に等えてください、時間の制限があるからね。とにかく、そういうような形であなたは何かこっちの質問に対して反発されるような答弁をされないで、実態をはっきりつかんでほしいと思う。もうとにかく、いまのような答弁をされておることは、これはあなたおかしいですよ。 私は安全の問題で、どうしても基本的な問題についてまず触れなければならぬと思う。施設が非常に問題になっているのです、施設の問題が。そこで第一に作業体制の問題…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 これわからないんですか、あなた。それがわからないからそういうことになるのです。これは資料として出してください、資料として出してもらいたいが、私たちはこれは調べて約七百億、二千億の三分の一の七百億しか実際は実施されなかった。そういうことですね。だから条件としては新保守体制を実施する、そのためには軌道構造物の強化によって、従来の随時即修方式、こういうものを定時的な修繕方式にかえる、そのために一つには約四千名の保守要員を一方では…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 これは資料をもらって明らかにしていけばいいわけですが、軌道構造物というのは機械入りますか。軌道構造物の中に機械は入らないんじゃないですか、これは工作機械だ、あくまでも。軌道を強化する、そしてその上に立って人員削減ということを言っているんですからね。だからこういうような問題を、私は科学的に客観的な事実に従って鋭く指摘するかどうかということで、今日問題になっているこの事故対策、保安をほんとうにできるかどうか。つまりやぶ医者じゃ…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 これは話してなかったかな。大体五〇%ですよ、五〇%しな実際やられていないというのがいまの姿でしょう。だから、これは軌道整備基準というのがありますね。これに照らしてどうですか、いま直ちに保守をしなければならないという個所が全国で約八千キロあるというふうに聞いております。これは国鉄全線の約三分の一に当たるんじゃないか。これらの事実を見ても、いま国鉄当局が進めている新保守体制なるものは、安全よりも人員を減らす、修繕費を減らすとい…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 なきにしもあらずというようなことをおっしゃいましたけれども、これはまあ認めないということじゃない、それはやっぱり一つの要因になっていると、あなたのことばの中にそれははっきり出ております。すべてだと私は言っていない、これは一つの大きな原因であると、こう言っているのですから、そういう点ではあなたの御答弁、これは私の質問に答えられたということになるので、それを認めたいと思います。 私はこの線路の問題に戻りますけれども、大体この軌…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 これは先のことを言われたわけだが、現在、在来線はそんなにもういきなり変えるということは、困難な問題を非常に含んでいるわけですね。スラブ軌道についても、これははたしてどういうのか、安全性の問題、それから騒音の問題あるいは車輪の摩耗の問題というのは、これはやっぱり残っていると思いますから、手放しではこれは言えないと思いますけれども、在来線との比較をしたわけですね。 そういうふうに何といいましても、在来線の問題から見ますというと…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 いろいろとけっこうずくめの答弁をされているが、なぜそんなら事故が起こっているのか、多発しているのか、ここが問題なんですからね。ただここで、いまのような答弁だけでこれは了承できない、そういう問題がたくさんあるし、現場からもそういう点は指摘されている。こういう点については率直にやはり、もうほんとうに病根をえぐるという体勢が私は必要だというふうに思うのですね。いまのように手放しでやられて、あなたたちいいことばかりやられて、なんで…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 とにかくこれは資料を出してほしいと思いますけれども、格上げだけはやって、それで経営本位でやっていく、そういうものが負担に耐えかねて施設の荒廃を来たしているという現象は、やっぱり率直に反省しなければならぬと思うのですね。線路はそういう中で当然破壊される。そういう点から考えると、特に私は線路を保守するために保守要員というものを特別にそういうところには配置をする必要があるのじゃないか、格上げはやったけれども、さっぱり条件ははずれ…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 いま私が二、三指摘しました問題ですね、これは十分に御検討になる対象になりますかなりませんか。いま一般的にお答えになったのですね、これはもっともらしい御答弁なんです。しかし、とにかくわれわれは問題を提起しているわけですからな。単にここで苦言を言っているわけじゃない。われわれも調べもしたし、それからいろいろな意見も徴したその結果、非常に不十分でしょう、私の質問なんというのは、これは専門でもありませんし、十分でないかもしれません…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 ことに国鉄に長くいられて、国鉄出身の運輸大臣としてこれは期待されているんですね。この前、奥羽線のある駅に行きました。そうしたら国鉄出身の江藤運輸大臣が出たんだけれども、田中さんのああいうやり方ではもう半月ぐらいで終わるかもしれない、どうも惜しいことだというような声を聞いたわけですな。期待があるわけですね、あなたに対して。それにこたえる、そこには勇気が要ると思うのですね。いまの点ではほんとうにもう少しやっぱり病根をえぐるよう…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 そうすると、これは抜本的な対策というふうにはお考えになっていらっしゃらないわけですか。 運輸大臣にお聞きしますが、どうでしょう、これはお読みになったと思うが、これ実施したら相当よくなるんだと、しかし格段によくなるとは思っていないというような、たよりのない実際は答申なんだな。運輸大臣、どうお考えですか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 これは安全の報告なんですね、「新幹線の安全確保に関する対策について」ということですから、特に安全の問題での報告だというふうに考えるわけです。それで大臣のほうは、これをやれば相当やれると、十年間の経験を踏まえていると。総裁のほうは少したよりないですね、あの報告を出していながら。いいですかそんなことで。考えてくださいよ、ここで抜本的なのかどうか聞いてるんだから、あまり問題広げないでね。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 この論議、これだけやっているわけにはまいりませんけれども、六割ぐらいは、これはいままでの事故は防げると、こういうことですね。 それから道床についてまずお聞きしましょう。報告書によると、路盤噴泥、それから細粒化現象、こういう道床にとって重大な問題が起こっていることを指摘しているわけですね。これらの原因と予想される問題ですね、この起こる原因と、それからこれが事故とどうつながるか、こういうことについて、噴泥とそれから細粒化の問題…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 そうですか。道床の問題そんなに簡単にできるのですか。これはやっぱり振動の問題とか、いろいろそういうなにを起こすのじゃないですか。やっぱり事故を多発させる大きな原因になってきたんじゃないですか。いま道床の問題大きな問題でしょう。レールを安定させるそのための道床、どうしたってここのところはもっと、いまのようなものじゃないと思うのですが、どうなんですか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○岩間正男君 どうもこれは了承しかねるんですがね、線路の安定からいって。しかもいろいろ、道床が十分になされていれば、これによって振動性とか、そういうものは吸収されるわけなんでしょう。ところが、実際道床が非常に不安定で、いま言ったような噴泥の現象あるいは細粒化の現象が起こったらたいへんですよ。そうでしょう。 どうですか。ところで東海道新幹線の場合、有道床区間というのは、これは大体一千キロですか、九百九十何キロでしたか。道床のないところは三…