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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 それでジェーン年鑑の核搭載可能の点については、調査部長がおおむねそのとおりでございますということをさっき言われたわけですから、その艦種によりまして、それも含めてくださいよ。そうでないと、このことを巡洋艦ぐらいでは、核ミサイル巡洋艦ぐらいじゃまず足りないですからね。だから第七艦隊がこれほとんど来ているようですけれども、第七艦隊のいま申しました艦艇を含めまして、つまりジェーン年鑑の私がさっきあげましたこういうような艦種について…

日本共産党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 ちょっと読み上げてください。念のため読み上げておいてもらったほうが非常によろしい。

日本共産党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 これね、増減があると思うんです、沖繩が復帰してからですね。それから先ほどのこの政府の回答書によりますというと、いまのようなのはこれは開港だと、日本のおもな開港だと、しかし未開港でもこれは使わないという保証はないという答弁を私は受けているんです。その後どうですか。したがいまして、沖繩の分はいまのこの港に幾つ追加されるか、さらに未開港がもしあるとすればそれに追加がありますか、ないですか、お聞きしたい。

日本共産党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 何港ですか。

日本共産党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 未開港はございませんか。

日本共産党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 それはいま手元にございますか、ございませんか。

日本共産党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 それじゃうしろのほうでちょっと仕分けをして、あとで終わるときに報告してください。実態をつかむとわれわれは全く日本の置かれている現実というものについて非常に暗いということに気がつくわけですね。だから未開港まで使われている、開港が七十四、そして沖繩の五港がいま追加される。それに未開港も使われている。そうして第七艦隊の艦艇がここに出入りをしておる。あるいはアメリカのこれは用船が出入りをしておる、こういう体制の中でベトナム戦略が行…

日本共産党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 これは資料をいただいて詳細に詰めなくちゃならない問題だと思うんですけれども、時間の関係からいまのやつもどうでしょうか、資料として出して、その中でどういう艦艇が入ったか明確にして、何月何日に入港して何日にここのところを出ていったか、こういうような問題。これは当然わかると思うんです。これもいいですね、いまの資料の中であるいはチェックをするなりまるをつければできるわけです。いいですか、出してもらえますか。

日本共産党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 その前はどうなっています。

日本共産党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 重大な答弁を聞いたものですね。これは地位協定の主務省というのはどこです。地位協定を遂行していく一番の中心になるのは、これは外務省じゃないですか。外務省のアメリカ局でしょう。そういうことになると、いまの問題は海上保安庁で持っているでしょう、そこから調べてもらったらあるのですから、それならできるというような答弁で、私はそこに問題があると思っているんですよ、実は。そうでしょう、チェックしてないんだ、つかんでないんだ、現実を。現実…

日本共産党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 だから、核搭載能力というのは一応さっきのジェーン年鑑で私は選別できると思うんですね。その努力をして、そんなにむずかしい問題じゃなしに、いまさっきあげたでしょう、十種類ほどあげましたから、これでもっていままでのを調べていけばみなわかるわけだ。そしてそれを当然あなたの管轄ですから海上保安庁で持っているわけですから、そういうものについて明確にこれは出してほしいと思うんです。これはどうですか、運輸大臣。

日本共産党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 出してほしい。出せますね。どうですか運輸大臣、これは出してもらえますね。

日本共産党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 それじゃそれを出してもらうことにして、外務省にもう一ぺんお聞きしますけれども、外務省は海上保安庁の手を通じなければ、このような問題がチェックできないのですか、どうなんですか。

日本共産党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 これも重大問題なんですね。一体チェックする主体がだれかということね、安保を遂行するそういう外務省がいまのようなことでは私は逃げ口上としか聞こえないですね。海上保安庁のほうだって、これは技術的にはやれるでしょうけど、この責任の主体というのを私は明確にしておかなければならぬ。だから、いまのような答弁が非常に行ったり来たりするのはそのためです。ここはすぱっとした責任の主体というのが明確になっていないからそういうことになる。 むろ…

日本共産党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 いまのチェックをして把握する、米艦艇の動きについて把握をする、はっきり実態をつかむ、その責任ですね、これは当然私は外務省だと思っているわけです、条約からいけばね。ところが、さっきの外務省の答弁によるというと、そう聞こえないような答弁がなされたわけなんですけれども、ここのところが非常にあいまいだ。そのあいまいなところを縫って、米軍が実際はこの運用面で、全く主権国とも考えられないようなやり方をやってきたのがいままでのやり方です…

日本共産党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 はっきりしたのは海上保安庁のいまのようなタッチのしかたで、あとは実態は米軍の思うままにまかしておるというのが日本の地位協定の第五条の運用のしかたです。ここに非常に大きな問題があるので、これは当然考えなければならない問題です。きょうは外務大臣がいない。いないのだけれども、いまのような答弁だからまかり通れないのです。しかも資料は三年しかないと、その前のほうの十一年は空白でわからない、これから調べてもらってやらなければ当委員会に…

日本共産党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 私は二十九艦を全部対象にしてお聞きする時間の余裕がないので、いま二、三例をあげたわけですけれども、こういう点についてどうですか、あなたたちの資料と対象してみてこれは確認してもらえますかな。そういう機会はとれますか。

日本共産党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 これはあとで突き合わせよう。 では、こまかくお聞きしたいんですが、このようなかっこうで、これは米艦艇がずいぶん入っているわけです。ここのところは戦略上も非常に重要で、実は真珠湾の攻撃があったあとで日本の海軍がここで休息したというようないわく因縁を持ったところであります。しかも現在の交通の状態はどうか、海上交通の状態はつかんでおられますか。別府の現状どうですか。カーフェリーの問題が非常に出てくるわけです。瀬戸内海の交通は——…

日本共産党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 私たちは現地に問い合わせたのでありますが、別府港を利用している定期旅客船の状況を見ましても、一日の離発着の回数は関西汽船が八回、宇和島運輸が十回、それから広別汽船が四回、大分フォーバー・フェリー、これが四回、合計二十六回、こういうことになっております。四十八年度の利用客数を見ますというと、実に八十四万三千八百七十七名、一日当たりを見ますというと、二千三百十二名、この人たちが海上交通で船を利用している。こういうところに先ほど…

日本共産党1974/11/07

73参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 そういう表現もあまりよくないが、上のほうから言わざるを得ないようなかっこうで言っているわけですけれども、少なくともラロック証言だとか、先ほどの海軍作戦部長の証言だとか、ああいうのを見ると知らぬは政府ばかりなり。そして、それとあわせて国会も何とかごまかして逃げようと考えているのですから、そういう中でそんなことやって、何ぼそんなごまかしをやったって実際事故が起こったり、苦しみを受けるのは国民なんです。国民の生命の安全の側に立つ…