岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 うんと期待しておったんだけれども残念と言わざるを得ません。閣僚になるとそういうことですか、役目を守るんだという感じもするわけであります。とにかくそういうことでは国民の側に立っての国民の生命、安全を守るということにならぬ。 で、さらにこれは函館、小樽、秋田、新潟、横須賀——横須賀は一応のけましても、名古屋、大阪、神戸、呉、長崎、佐世保、それからホワイトビーチを加えますというと、入っている艦艇の数というのはこれはすごく多いわけ…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 まあ時間ございませんで……。こういう事態というものをほんとうに今後私たちは明らかにしなければ、日本の海上交通の安全は守り得ないと思うのです。 そこで最後にひとつお聞きしておきますのは、当然この港においては米軍と港湾管理者との間に契約書がこの港の使用についてつくられていると思うのですね。この契約書はどういうふうにこれはなっておるか、個々に全部できているのかどうか、まあ私はかつて清水港の契約、静岡県における県との契約書を入手し…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 最後に、こういう問題は港則法の問題とも、これは国内法とも対決をしてくるわけですけれども、港則法は守られていますか。さっきの米海兵隊のやり方なんかも全く港則法を無視したようなかっこうで、一方的に強引にもう岸壁を明け渡せと、そうしてこれを優先的に、もう外航船なんかは第二、第三にしてもこれはとにかく使わせい、こういう強引な彼らは強制をやったわけですね。港則法はそういう意味ではなかなか守られない面が出てくるんじゃないかと思うのです…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 運輸大臣に最初お伺いします。 就任してからもうすでに八カ月もたっているんですね、だいぶ運輸行政にも熟達されたと思うんですが、いま重点的に考えておられるのはどういうことですか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 それでは具体的にお聞きしますが、自民党内閣の多年の高度成長政策によって、大都市の過密現象というものはたいへんなことになって、いまやどうにもならぬような都市問題をかかえているのが現状だと思うのですね。その反面に、農山漁村の僻地では過疎現象がますます深化している。それで地域住民がそのために非常に多大の生活上の犠牲を払っているというのが現状だと思うのですね。中でも交通問題は非常に深刻だ。ここに経企庁が昨年五月に発表した山村住民の…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 それでは具体的に、先ほど目黒委員も質問されたのでありますが、いま五十年度の予算要求の中で地方バス路線維持費補助金の増額というのがなされているわけですね、努力されている。それはその内容だというふうに考えていいですね。いまあなたが努力されるというのは、具体的にその一部として考えていいですね。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 この「補助金交付要綱」というのを見ると、これは第七条で、「補助金対象事業者より路線バス事業合理化計画を提出させる」とあるわけてすね。——そうですね。合理化計画書を出さなければ補助金は出さないということにこれはなるんだろうと思うんですが、これでは、補助金を出すのはいいんだが、これは合理化を推進するための誘い水に使われる、そういう危険はないんですか、どうですか。端的に答えてください。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 そうすると、いまの説明ではやはりこれは合理化を推進するということを目標に掲げている。これが前提のようでありますから、その誘い水としてこれは出す。それで地方でもそれにふさわしいような見合うようなものを出して、それで進めるということになるので、この点がやはりこの中では非常に大きな性格になっておる。先ほどの運輸大臣の答弁とこれは少し違ってくるんじゃないですか。ますます合理化を進める、そのためにいろいろなこれは計画書が出されるとい…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 そうすると、いまの発言は非常に重要ですから確認しておきたいと思います。いま言った合理化計画書というものでこれは出してきているわけですね。この計画書にできない、そういう事態もこれは起ってくる。そういう場合に、必ずそれに対して補助金は出さないんではない、そういうふうにこれは解釈できるわけですね。 いまの運輸省に従うということが必ずしも大前提……、これに従わないものは切るんだということではない、補助を出さないんだということではな…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 会社の意向もあるだろうけれども、地域住民の世論調査でもやっぱりやるんだね。その上に立ってやるという、そういう前提を置かなきゃならぬ。実際は、いまのような答弁をしておりますが、末端ではそうなっていないというのが実情です。このことは、私たち具体的に知っているから言っているのでありまして、しかし、いまのことばは、あなたたちは、大臣も局長も確認したんですから、これは確認しておきます。これははっきりしておかぬというと困る。今後の行政…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 この問題やりだすとこれは時間がうんとかかるんですね、兼業の問題どうするかということ、内部保留の問題どうするかと、政治献金をどうするかと、この問題もうみんなからんでいるんです。これをやりだすと三時間も要るんですよ。しかし、もう時間がないんだから、これいまやれないが、具体的にそのために起こっている例をあげましょう。 北海道の道北に朝日町という、人口約四千名の町があります。ここは国鉄の士別駅から約二十キロの地点にあって、士別−朝…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 そういう言い方をするんだね、あなたたちに聞くと、いつでも、文教のことは文教のほうでと。これはそういうようなことを、もっと総合的にやっぱり交通政策の中でも取り上げて、地域住民のほんとうの利益を守るんだと、ことに子供たちの、日本の未来を背負う子供の教育のために必要なんだということになれば、あなたたちはもっとこれは一歩乗り出して、そうして文部省ともっと協力をして、もっともっと文部大臣のしりをたたくということが必要でしょう、文部省…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 してです。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 これはとにかく十分に考慮してほしいと思うので、具体的にそのようにやってほしいんですよ、すぐにまた来月委員会開かれますから、それまでにこれは報告できるよう、少なくとも、いま予算要求の過程ですから、それぐらいのスピードがあっていいと思うんです。 もう一つの問題をお聞きしたいんですが、来年の予算要求の中で、運輸省は乗車密度五人未満の路線に対して、その運行維持のため補助金を出すようにしていますけれども、これはいままでにどうして出さ…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 あなは七月二十六日、バス協会では別なようなことを言っているわけですね、「五人未満の路線については、地方公共団体等に維持させるなど経営の合理化を進めるべきであると思う。役所としても、いかにして効率的な経営が維持され、公共の利便に供するかを真剣に考えている」というのが、これは高橋自動車局長のバス協会でのあいさつだ、これはわがほうで持っている。だから、これはもう変えておるんだね、いまの答弁では、明らかに前言から一歩進歩したと、そ…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 こういうとにかく過疎地域対策緊急措置法というのがあるわけですね。こういう点から考えましても、この法律の精神からいっても、これはどうしても優先的にやらなくちゃならないんだ。一つのこれは目玉だというふうに思いますから、これをやっぱり一つの、額はたいしたことはないようでありますけれども、これをもっと拡大して、さっきの大臣の答弁の精神をもっと大きく前進させるために努力をされるべきだと思いますが、最後に大臣からこの見解を承っておきた…
第73回 参議院 本会議 第5号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、田中内閣総理大臣問責決議案に賛成の討論を行ないます。(拍手) 今回の選挙の結果は、主権者である国民が田中自民党内閣の悪政にきびしい審判を下していることを明白に示しております。総理がこの国民の審判に対して責任ある態度をとるのは当然であり、選挙後の本国会で所信表明を行なわず、一切の審議に応じないというに至っては、まさに言語道断と言わざるを得ません。しかも総理は、選挙中、国民の気持ちをさかなでにするよ…
第72回 参議院 本会議 第17号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十九年度予算三案に反対の討論を行なうものであります。 反対理由の第一は、本予算は、インフレ、物価問題の解決には何らの効果を持たないというものであるということであります。 いま、国政が直面している最大の課題は、石油など資源の安定的確保と食糧自給度の向上と並んで、物価狂乱状態を鎮静し、国民生活防衛をはかることにあるにもかかわらず、本予算案が、この事態を招いた責任に何ら抜本的なメスを加えようとせ…
第72回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 まず最初にお聞きしますけれども、選挙法、これは非常に議会制民主主義の根幹をなす重大な問題だと思います。ことに主権在民の立場から、国民の選挙権を一〇〇%保障する、そのことは絶対これは必要な任務だと思うのです。したがって、自治省にお伺いしますけれども、そのような保障の努力を常にやっておられるかどうか。現在やっておるやり方というのは十分だと言えるかどうか。もう一つは、不十分だとするなら、今後これをもっと努力する考えがあるのかどう…
第72回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○岩間正男君 ちょっと注意してください。政治資金のことは聞いてないです。一体、国民の選挙権を保障するどのような努力を常にしているか、現在の努力で十分かと、こう聞いているんですよ。端的に答えてください。