岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○岩間正男君 関連して。私は法務大臣にお伺いしますが、一昨年から道徳教育をやったというのですね。それから青少年の犯罪はそれと関係してどうなっているか、統計的に、完全な統計の結果は出ないと思うのでありますが、犯罪件数はどうなっているのですか。道徳教育を施してからふえているのか減っているのか、明白なところだと思うのでありますが、これを具体的に数字で示してもらいたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○岩間正男君 私は午前中から聞いておりまして、文部大臣に伺いたいんですが、文部大臣は、道徳教育をやれば今のような問題は解決する、非行少年を少なくすることができると言われておる。しかし、これは非常に形式論じゃないかと思うのですね。道徳教育、道徳教育と言いますけれども、おとなが模範を示しておる。それはもう終戦後幾多の腐敗、堕落の姿がある、それから政治の中にもそういう問題があると思います。造船疑獄のざときはまさにその一つだ。そういうような事実…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○岩間正男君 関連。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○岩間正男君 ちょっと外務大臣にお伺いしておきますが、ただいまの問題は、昨年当予算委員会でも非常に問題になった日米合同委員会の合意書ですね、三十三項目であったと思うのでありますが、その中に通信関係の合意書があるはずであります。ところがこの合意書が、当委員会の希望にもかかわらず、明らかにされていない、その内容が私は今の質疑を先ほどから聞いておりまして、どうもその合意書による秘密協定があるんじゃないか。小金郵政大臣の答弁は、先ほど問題になり…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○岩間正男君 もう一つ。あなたは秘密協定がないとか何とか言っておりますけれども、ないと言って出してみたら、この前の基本労務協定のようなものが出てきたわけです。基本労務協定御存じでしょう。秘密がないと言ったところが、分科会でこれを徹底的に追及していくと、大へんなことになっているんです。スパイ協定やっておるわけです。ですから、ないと言っても、ただ三十三項目だけ出して、項目の課題だけ出しても、その内容にはこれは関係ありませんよ。それでないと言…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○岩間正男君 内容出しておりませんよ。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○岩間正男君 内容なんか出していませんよ。要旨だって全く上っつらなんですよ。政府委員、さっき言ったんですけれども、政府委員わかっているんですか、どうですか、内容を言って下さい。はっきりわかっているのでしょう。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○岩間正男君 内容を出したから聞いているんです。あなたの出しているのを読んでごらんなさい。片々たるものだ、実に……。今私はここへ持ってきます。文章持ってきてみますが、こんなものでわかりっこない。内容じゃない。上っつらをなでたところの単なる説明にすぎない。内容を出したとあなたさっき言ったでしょう。外務大臣違いますよ、内容は出していませんよ。はっきり調べて言って下さい。調べて答弁して下さい。そんなごまかしじゃだめです、今資料を持ってくるから…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 関連して。国鉄の総裁にお伺いしたいのでありますが、第一の問題は、ただいまの御説明では、今度の運賃値上げでは中央線や山手線の混雑緩和ばできないんだと、こう確認してようございますね。これが一点。 もう一点は、三十四年の二月の運輸委員会であなたは、私の在任中は運輸値上げをいたしません、こういうことを現に私の質問に対して答えられておるのです。昨年の予算委員会で、私はこの問題をあなたに追求しようと思って出席を求めましたが、御病気でお…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 関連。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 今の国鉄の総裁の御答弁は、先ほど私の関連質問による御答弁と、まるで食い違いがあるじゃないですか。あなたは運賃を上げるのはいやでいやで仕方がない、それでどうぞお許しを願いますと、さつきこう言ったはずです。それなのに、今度、上げてもらえるものならもっと上げてもらいたい、これはまるで前後支離滅裂じゃないですか、どっちかほんとうなんですか。今の発言は非常に重大だと思うので、このようにあなた、再度食言しておったのじや話にならぬ、この…
第38回 参議院 文教委員会 第12号
○岩間正男君 関連。
第38回 参議院 文教委員会 第12号
○岩間正男君 関次長に伺いますが、あなたは破壊活動対象の団体としてさっき四つあげたのですね。これはあなたたちの認定に従うとこういうことなんです。私は特に聞きたいのだが、わが共産党に対して破壊活動をやる対象だ、とこういうことですね。しばしばあらゆるところで述べるわけだな。これを文書でその証拠を出して下さい。どういう条項によってこれを破壊活動の対象として調査せざるを得ないと、その認定をした証拠を文書ではっきり出して下さい。いやしくも公党に対…
第38回 参議院 文教委員会 第12号
○岩間正男君 公務員として不謹慎だ。議員が要求しているんだよ。あなたに正式な文書を要求している。あなたがあっちこっちどこにどういう放言したか、われわれはあとを追う必要はない。責任ある態度で、そうしてちゃんと法律に規定された中でやっておるのだから、権限を逸脱しておるかどうか、それがはっきりわかる文書として出して下さい。そんなあなた責任を回避するような、議員の要求に対してそっちで見なさい、そういう答弁は不謹慎です。もう一回答弁しなさい。
第38回 参議院 文教委員会 第12号
○岩間正男君 時間があまりございませんので、ごく簡単にお伺いしたいと思うのですが、それはほかでもございません。昨晩、日光東照宮の薬師堂が焼けてしまった。これは重要文化財でございますから、非常に私は、これは多くの国民が失望しておると思うのであります。 で、文化財保養委員会として、この経過をいろいろ今までお聞きになったと思う。その経過のあらましについて、簡単でけっこうでございますから、まずお伺いいたしたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第12号
○岩間正男君 文化財保護委員会の任務としては、私は、常時、こういうことを起こさないようなはっきりした対策を持っていなくちゃならないのじゃないか。どうも問題が起こってから、いつでも火事あとで、どろなわのようなやり方をやってきている。実は二十四年に法隆寺が焼けまして、二十五年には金閣寺が焼けた。三十一年には延暦寺の大講堂が焼けるというような、重要文化財だけでも非常に名だたるものが焼けているわけであります。この参議院の文教委員会として、特に法…
第38回 参議院 文教委員会 第12号
○岩間正男君 時間がございませんし、大臣もお待ちですから、私はあまり答弁を長引かせないでやっていただきたい。私がお聞きしたのは堂のほかに何が焼けたか、新聞には月光菩薩、日光菩薩、十二神将、こういう重要な国宝が焼けておると書いてあるのですよ。これさえもあなたは御存じないのですか。今から聞くのだったら、こういうことではここに問題があると思うのだ。一つは対策をやっぱりはっきりする。問題が起こったときにはそれについて鋭意これを調べる。新聞でさえ…
第38回 参議院 文教委員会 第12号
○岩間正男君 そうすると、この際何ですか、輪王寺と二荒神社とそういうところが各いろいろ同等分有しておる、管理者が分かれておる、統一されていない、統一されていないためにこれには統一的な施策をやることができなかった、ここにやはり一つのすき間があったのだと考えてよいのでございますか。
第38回 参議院 文教委員会 第12号
○岩間正男君 はい、わかりました。そうすると、当面の薬師堂のあれはだれか、管理責任者は。これ、はっきりしないのですね。
第38回 参議院 文教委員会 第12号
○岩間正男君 これはどうもわからないのですね、そういう二重管理になっているわけですな。薬師寺は輪王寺の薬師寺ですね、そこのところは管理していると、しかも見物人が帰ってしまうと締めてしまう。そこで東照宮の管理だと、こういうことになっていると責任の主体が不明で、こういう重要な文化財をこんな管理でごたごたしておる。その前提条件としては所有権の現在抗争中だと、こういうことで、こういう問題を一体文化財保護委員会、今までちゃんと問題としてはっきりや…