岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 研究はし、また試作程度のことですか。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 ミサイル産業について、よくいわれる三菱グループとか富士精密グループとか、幾つかのグループが作られていると思うのです。この各グループ別の現状はどうなっているのか、会社名、それから研究内容、試作しているミサイル名、量産に入る年度の見通し、年間生産量の予定、こういうものの見通しはどうなっておりますか、お聞きしたいと思います。 〔主査退席、副主査着席〕
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 何か資料ございますか、最近のものでいいのですけれども。私たち聞いているのでは、グループだけ分けても、三菱グループ、富士精密グループ、川崎グループ、三井グループ、日電グループ、第二川崎グループ、こういうようなグループの存在を知っている。それから傘下の工場については、それぞれ、大てい四社か五社入っているのですね。それからそこでも計画を立てて、すでに試作程度のことに相当入っている。これはあなたのあげられたものだけではないように思…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 何か資料をいただけますか。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 ミサイル生産分の量産化の実情ですね。これはまあ、いろいろ先ほど来ばく然としたお話なんですが、これは、どうなっておるのか。それからこの見通しは、どうなっているのか、こういうことを私お聞きするのは実は三月二十日の東京新聞によるというと、「防衛庁は技術研究本部を中心に約三億円の費用をかけて米海軍の空対空ミサイル——マイティ・マウスの国産化を極秘裏に進めていたが、このほどその開発に成功したので、三十七年度から年間一万——二万発の量…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 まあミサイルといい、ロケットといい、それからあなたは広義のミサイル、狭義のミサイルということを言われましたけれども、これはこの辺の厳密な規定をしなくても、私は総括して言えるじゃないかと思うのです。 それから対戦車ミサイルマットも、三十六年度から量産に入る、空対空ロケットのTMA−0、TMA−1、これも三十六年度から量産に入る、こういうふうに聞いているのですが、われわれでさえ、このくらいのことは聞いて知っているわけです。従っ…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 資料は出していただけますか。資料のこと、御答弁がない。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 提出していただけますな。それじゃ、通算大臣にお伺いいたしますが、通産大臣どうですか、これだけ相当固まって、試作程度よりもあるいは量産に入っておるのだ、その事実があるのですが、通産省は、こういう事実をお知りにならないのですか。私は、これは大へんなことだと思う、所轄官庁として、これはどうなんですか。まさかたな上げじゃないと思うのですけどね。どうなんですか。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 どうも、ただいまの局長さんのお話だと、通産大臣の知らぬ存ぜぬと、だいぶ違うようですが、大臣いかがですか。あなたお知りにならないのは、つんぼさじきに置かれているのですか。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 そういうことをおっしゃるけれども、池田総理の渡米はいつですか。六月でしょう。あなた、今はそういう態勢ですか。本会議で池田総理が私の質問には、そういうものは、今作っていないと言うてハマグリの口を閉じてしまった。通産大臣は右へならえをしておるかもしれませんが、それは天下に通用しません。当委員会では、ほおかぶりできるかもしれない、そうして、すでにニュースでも、相当詳細に伝えられているものを、こういう問題について、そういうようなこ…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 私たちのこの資料、これによると、必ずしもそう言えないと思います。しかしこれは政府の資料をいただいてから検討したいと思います。 その次にお聞きしたいのは、航空機生産についての実情並びに計画であります。これを通産大臣からお知らせをいただきたい。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 それでは次にお聞きしますが、F104Jの生産計画、これはどうなっておりますか、お伺いします。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 その他の軍用機について、今中型輸送機、ロッキードですか、これについてお話がありました。その他は、どうでございますか。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 それじゃその軍用機の生産並びに修理会社の会社の名前おわかりだと思います。それから生産の数量ですね、こういうものを資料としていただきたいと思いますが、いかがでしょう。ここでおわかりでしたら、お願いしましょう。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 それらの会社の中で、分けて修理会社と生産会社と、この二つ、よろしゅうございますね。 その次に移ります。戦車それから艦艇その他の兵器生産についてお聞きするわけでありますが、特に中特車、装甲車、各種自走砲車その他各種軍用トラック、これらの生産の実情及び計画、特に戦車についてはアメリカで生産中止になって、日本への援助が非常に困難になって、ことしから日本では国産化に力を入れていると言われているわけですが、この実情は、どうでございま…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 これも私、詳しくは資料をいただきたいと思うのですが、特に製作会社ですね、これは各機種いろいろな棟類別ですね、中特車、装甲車、一〇五ミリ自走榴弾砲車、四二自走迫撃砲車、一〇五ミリ自走無反動砲車、八一ミリ自走迫撃砲車、これらの製作会社、これはおわかりでしょう。どういうところで作っておりますか。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 小松ですか。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 これも資料いただけましょうか。私たちこの資料が正確かどうか確かめることができませんので、われわれある程度、これは資料を持っておりますけれども、いただけますか。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 それでは委員長、確認していただきたい。 それから各種装甲車、こういうものの製作費の中には、新三菱重工及び三菱日本重工、富士重工、日産、トヨタ、いすゞ、日野ヂーゼル、こういうところがあがっておりますが、これはいかがですか。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 それでは海軍の場合ですが、各種艦艇の建造計画及びその実施状況、これはどうなっておりましょう。