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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 三十六年度の計画がありましたら、今度の予算のなんですから、過去の決算じゃありませんから、六年度の計画もおわかりでしたら、ぜひお知らせいただきたいと思います。

日本共産党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 それでは五年度でけっこうです。

日本共産党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 そういう中で、計画としてはどうですか、艦艇建造計画で、今後何に重点を置かれるのか。たとえば警備艇、潜水艦、敷設艦、敷設艇、掃海艇、駆潜艇、魚雷艇というように、これは艦種があると思うのです。その中で日本としては、どういうところに重点を置かれるというお考えですか。

日本共産党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 これは潜水艦が、日本の今後の艦艇建造の重点的な位置をとるということは、そういうふうな方向になることは、これは大体見当が、……、今あなたのお話がありましたようになるのじゃないか、特に安保条約との関連なんかで、こういう問題が三年ほど前からアメリカの軍部からきて、あれはだれでしたか、名前はちょっと今ここではっきりしませんが、この前、当委員会の分科会に出された設備計画の中でも、はっきり言っていましたな、日本は潜水艦において大いに共…

日本共産党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 その次に、これは最後に、装備局長さんに最後の質問になりますが、火器類ですね、つまり大砲、弾薬ということになるわけですが、これについて、どういうふうになっていますか、この内容と製作会社、それから数量、こういうものについてお伺いしたいと思います。

日本共産党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 それでは、以上いろいろなミサイル兵器、戦車、艦艇、それから火器、こういうものについてお伺いして、資料をいただいて、また詳細に質問いたしたいと思うのですが、この際、通産大臣に特にお伺いしておきたいと思うのであります。 このような規模とテンポで兵器産業に力を入れていくために、政府はこれに対して財政上税制上、金融面での育成措置を講じなければならぬ、こういうふうに考えるわけですね。きっとこれは野放しだけじゃできないだろう、こういう…

日本共産党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 これは何ですか、経団連あたりの防衛計画委員会あたりから政府に対して、このような要求がいろいろ出されておるやに聞いておるのでありますけれども、つまり日本の防衛生産というものは、世界的水準には達していない。そういうようなことで、この育成というふうな問題が問題になっておるのじゃないか、そういうふうに聞いておるのでありますけれども、全然そういうことはございませんか、これに対する対策はないのでございますか。

日本共産党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 確認してようございますか。

日本共産党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 私は、これは私の立場からすれば、今の通産大臣の答弁を確認し、さらに今後そういうことは、これはあまり望ましくないことじゃないかと思うのですが、といいますのは、どうも以上の質疑応答でも明らかなように、政府は核弾頭をつけるミサイル、こういうものが、ミサイル化ということが中心になって、それからジェット機、それから潜水艦等、いわゆる防御用をはるかに上回る近代兵器が、しかも国産化が本格的に始められようとしておる。そうしてこれに取り組ん…

日本共産党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 どうもこれはちょっと、あとの方将来のことはわからないというような御答弁ですけれども、それじゃ、私はさっきあなたの何を、今後も、そのような特別に育成するというような態度はとらないということを確認したいと考えたのでありますけれども、これは確認することができないわけですな。今のような御答弁で、それは、ちょっと内容が変わってきております。私が、そういうことを心配してきておるのは、実は次のような事実があるのです。 これは、経団連の防…

日本共産党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 私は、最後に確かめておきたい。というのは、どうも今の御答弁では、不安な気がしたから。現在の段階では、別に育成する、保護政策はとらぬと、こういうことでありましたが、将来のことについては、ここで言明の限りでない、こういうことが私は非常にやはり問題だと思うのです。 と申しますのは、現在でも、相当これは考えてもらわなくちゃならぬ問題なんです。つまり、ICAによるところの兵器が、ことにラオスの戦場で、日本製のマークの入ったいろいろな…

日本共産党1961/03/24

第38回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 関連して。関係国内法の改正を考える理由というのは非常に私は稀薄だと思うのです。むしろそういうことをやるなら、同時に、この前批准した九十八号との関連において、第六条です、あの第六条の公務員には適用しない、こういう条項で地方公務員なんかは非常な不利益をこうむっているわけです。これは労働大臣も御存じだと思う。ところが、この第六条の解釈というのは非常にこれは間違いじゃないか、つまりILOの精神からいえば、あれは政府機関に関係のある…

日本共産党1961/03/24

第38回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 関連。私は、ただいまの高田委員に対する文相の答弁というものは、非常に重要な意味を持っておると思う。大体教育の憲章といわれておる基本法です。日本の教育は十数年、戦後この基本法を根拠としてやられてきたわけです。現在六十万の教員と二千万の生徒児童は、この方針によって貫かれているわけです。このような、いわば教育憲章であるところの教育基本法を改正するためには、私は、はっきりやはり改正する点について明確でなければ、軽々に自分の私見とか…

日本共産党1961/03/24

第38回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 聞きもしないことに答える必要はないじゃないか。聞いたことに明白に答えて下さい。今の党のなにについては聞いていない。あなたは必要以上にこういう問題をここに惹起しておる。委員長から私ははっきり注意を促してもらいたい。毎日、何か共産党と言わなければ気が済まないような発言を繰り返しているところに問題がある。そういうやり方については、はっきり委員長は、当委員会の見識において、注意してもらいたい。必要以上に審議を延ばしているのはああい…

日本共産党1961/03/24

第38回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 委員長、注意すべきですよ。どうです、公正な立場に立って下さい。

日本共産党1961/03/24

第38回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 関連。

日本共産党1961/03/24

第38回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 文相のただいまの答弁は、私は事実に反していると思う。いつGHQが道徳教育をやっていけないという指令を出したかはっきり言ってもらいたい。道徳科の特設の問題と道徳教育をあなたははっきり混同している。現在の一年有半前までの教育だって道徳教育はあらゆるところで行なわれておる。ただこれを修身科とかあるいは倫理科とか、そういうような特設の科目としてはやらなかったというのが日本の終戦後における教育の体系であります。あなた自身の言葉による…

日本共産党1961/03/24

第38回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 今の答弁は答弁になっていませんよ。私ははっきり事を分けて話したわけです。道徳教育をやっていかぬという指令が出たとあなたは言った。だから私はいつ出たかと聞いている。特設の修身科やそれから道徳科という名前でのものはGHQがやめろということを言ったことはあります。しかし道徳教育をやめろと言ったとはとんでもないことです。あなたは事情を認識していない。現在の学校教育を侮辱している。修身科や道徳科は特設しなかったけれども、今までも学校…

日本共産党1961/03/24

第38回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 初中局長に聞いている。

日本共産党1961/03/24

第38回 参議院 予算委員会 第20号

○岩間正男君 関連。今の問題は、何だか建設大臣の歯切れの悪い、はっきりしない態度が表明されているのですよ。やるとすれば、一つ予算の修正をやるのですか、あるいは補正を組むか、そういう手段はこれはあるわけだ。かりにそういうことをやらなければ、はっきり意思決定をしなければいけない問題でしょう。そういうことを大蔵大臣はやる何があるのですか、この問題に関して。ないとすれば、私は事理明白だと思う。大蔵大臣の御答弁を願います。あらためて聞きますけれど…