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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○岩間正男君 関連。 いまの室町産業の土地所有権があるかないかということですが、これは今度の問題で国会論議としては非常に重大な問題だと思うんです。所有権のないものを譲渡するとかどうとかすることを所轄省がやるなんということは、これは全く違法なことになるわけですよ。したがって、これに対して明確な答弁が願いたい。この問題をあいまいにして、これを過ごすことはできないんです。国会の論議ですよ、いやしくも。これに対して、これは仮谷建設相、小沢環境庁…

日本共産党1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○岩間正男君 いまのような答弁で、その見解なしならば、これを譲るとかそういうことはできないでしょうが。何ですか、いま。この見解なしにこれはできますか、そんなことは。はっきり答弁しなさい。

日本共産党1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○岩間正男君 関連。 先ほどの三木総理大臣の答弁によれば、このような答弁の趣旨とは反するような非常に危険な訓練が実際は行われている。したがって、この問題は、当然これは外務省がアメリカにただして、これは今後の日本の防衛問題でいま大きく論議されている中で重大な関連を持つ問題ですから、当然これは理事会でも取り上げ、さらにまた外務省はこの質問者の要望にこたえるべきであると思います。ぜひそのような処置をとられること。これは外務大臣どうですか、もう…

日本共産党1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○岩間正男君 そういうものを携帯した実にこれは大変な演習なんです。演習といっても、実際は作戦とも言えるべきものです。こういう問題について明確にすることは、当然これは国民に対する義務でしょう。したがって、アメリカにこのような事実があるのか、有無の問題、さらに、これに対する政府の態度を明確にすべきだと思うのです。このことを要求したいと思いますが、これに対して、これは外務大臣の答弁を求めたいと思います。

日本共産党1975/09/20

76参議院 本会議 第5号

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、三木総理並びに関係閣僚に対し若干の質問を行います。 現在、国民の生活は、敗戦直後の混乱期を除くいかなる時期にもなかった深刻な危機に直面しています。政府の宣伝にもかかわらず、じりじりと上がり続ける物価、実質賃金の低下、記録的な倒産と失業、就職難、六価クロムの公害まで重なって多くの国民は苦しんでいます。しかも、こうした深刻なインフレと不況の陰では、アメリカの新たなる核戦略に国土と国民を挙げて巻き込む…

日本共産党1975/06/27

75参議院 本会議 第18号

○岩間正男君 私は日本共産党を代表して、ただいま上程されております防衛二法の一部改正案について、若干の質問をいたします。 去る六月二十日、シュレジンジャー米国防長官は、韓国への戦術核兵器配備の事実を公然と認めるとともに、日本や韓国が敵の攻撃を受けた場合、米軍は核兵器による先制攻撃をも辞さないと述べているのであります。さらに、フォードアメリカ大統領は、一昨日の内外記者団との会見でこれを確認し、その恫喝的政策をさらに推し進めようとしています…

日本共産党1975/06/24

75参議院 運輸委員会 第11号

○岩間正男君 時間が余りございませんので端的にお伺いしますから端的にお答え願いたいと思います。 まず第一に鉄建公団の総裁にお伺いしたいんですが、現在ローカル線の中で工事中のものがどれくらいございますか。何線くらい。それからその工事費総額は幾らになりますか。

日本共産党1975/06/24

75参議院 運輸委員会 第11号

○岩間正男君 工事費総額といいますと、今年度だけじゃなくて、最初からの。現在六千百三十億ちょっと出てますが、どうですか。これは後で調べてください、時間の関係がありますから。

日本共産党1975/06/24

75参議院 運輸委員会 第11号

○岩間正男君 膨大な線が現在継続されており、工事費総額も大変な額になっておるわけです。ことにいまからもう十五年、十年前に投資したのもあるだろうと、貨幣価値から言うとこれはもう兆を超えている、そういうような投資をやっているわけですね。それが完成しないと——完成しないのがもうほとんどだ、総花的にやっているわけですから完成しない。そのために経済効果としては非常にまずいということになっているのがローカル線の現在の建設の状態じゃないかと思うんです…

日本共産党1975/06/24

75参議院 運輸委員会 第11号

○岩間正男君 これは予定を変更したわけですね、福島、それから槻木間と、東北線の方向で、あそこの平野地帯を抜けると、こういうふうになったのだと思いますが、工事線として認可されたのはいつですか。

日本共産党1975/06/24

75参議院 運輸委員会 第11号

○岩間正男君 この全線開通の見通しですね、これは最初の予定はいつだったわけですか。

日本共産党1975/06/24

75参議院 運輸委員会 第11号

○岩間正男君 できましたら端的にお答え願いたいです、時間の関係で。これは完成予定、竣工予定というのはいつごろのことだったかということをお聞きしているんですよ、これはいつごろ、だったんですか。

日本共産党1975/06/24

75参議院 運輸委員会 第11号

○岩間正男君 これは総需要抑制政策の影響、あふりを食ったと、こういうふうに考えてよろしいわけですね。

日本共産党1975/06/24

75参議院 運輸委員会 第11号

○岩間正男君 槻木−丸森間ですね、これが竣工したのは昭和四十三年四月ですか。

日本共産党1975/06/24

75参議院 運輸委員会 第11号

○岩間正男君 そうしますと、もう七年たっているわけですね、そこのところ、あれは全体の線の長さの四分の一ぐらいですから、三分の一ぐらいのものですか、あとの三分の二がいまだに開通をしない、そのために非常にこれは投資をやったけれども、その投資の効果が全然あらわれていない、あらわれていないだけじゃない、一方で線路が腐り始めると、こういうことが起こるわけですから、これは非常なロスだというふうに私は考えるわけですね、これは一国の経済から考えたって、…

日本共産党1975/06/24

75参議院 運輸委員会 第11号

○岩間正男君 国鉄の赤字が騒がれていると、そういう体制の中で総花的な、しかも政治的なにおいのする政治路線というのは、ずいぶんこれは問題になってきたわけでありまして、そういう中では、経済効果という点からは大変なロスがある、この点は私は指摘しなきゃならない。重点的という問題はありますけれども、とにかく声の高い、そうして都市集中というようなところ、そういうところが先になる。しかし地域住民がもっと切実に要求しておる、そういう声もあるんですが、そ…

日本共産党1975/06/24

75参議院 運輸委員会 第11号

○岩間正男君 できるだけ早くという答弁、そして大体五十一年というふうな見通しを立てておられると。これは実情を私どもは視察をしたわけでありますが、切実に要求があるし、いまの経済効果の面から言えば早くこれは役に立てなければまずいんじゃないかと思うんですね。そういう中で、これはお聞きしたいんですけれども、いままで投入された予算ですね、昭和三十九年から四十九年までどれぐらいの額が投入されておりますか。

日本共産党1975/06/24

75参議院 運輸委員会 第11号

○岩間正男君 全体の予算の総額は幾らですか。

日本共産党1975/06/24

75参議院 運輸委員会 第11号

○岩間正男君 そういう計画を見ましても、先ほど申しました経済効果というものを具体的にこれは実現させなきゃならぬ、こういう点で一日も早く開業すべきだというふうに思うわけですね。五十一年というお話ですが、これは実現する見通しはございますか。

日本共産党1975/06/24

75参議院 運輸委員会 第11号

○岩間正男君 次に駅の業務の問題ですね、この駅の業務で無人駅にするんじゃないか、こういうようなことが問題になっているようですね。現に国鉄に対する要望書が今年の三月四日に、丸森線建設期成同盟、これは福島県の福島市、保原町、梁川町、宮城県の丸森町、柴田町、角田市、ここから出されているわけです。これについて御存じだと思いますけれども、この趣旨はどういうことですか。