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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1975/06/19

75参議院 運輸委員会 第10号

○岩間正男君 せっかく防衛庁長官がそう言っているのに運輸大臣がいつでも私は逆にしり込みしているようなかっこうだと思うので、まずいんじゃないかと思いますよ。これはそのうちやりますとかなんとかじゃなくて、少なくともまた全日空機が乗り入れるんですから、これはいい機会なんですね、七月。そういうときあんたちゃんとやらなきゃだめですよ。この前の東亜国内航空のジェット機が乗り入れるときだってもう少し検討すべきだったと思いますよ。安全だ安全だというとき…

日本共産党1975/06/19

75参議院 運輸委員会 第10号

○岩間正男君 長官からもひとつ。

日本共産党1975/06/19

75参議院 運輸委員会 第10号

○岩間正男君 私は日本共産党を代表し、航空法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものです。 今回の改正案は、言うまでもなく昭和四十六年七月の雫石上空での全日空機に対する自衛隊機の衝突事故を直接のきっかけとして改定されようというものであります。したがって、今回の改正に当たって明確にしなければならないことは、当然この事故の最も重大な教訓である、軍事優先の実態について、その内容がどのように改められるのか、民間機の安全が確実に確保でき…

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 この前に続いて質疑を続行したいと思います。 まずお伺いしたいのは、この改定された日米合意書の問題ですけれども、五月七日の日米合同委員会で航空交通に関する日米合意書が改定されました。その要旨なるものを外務省から当委員会に提出してまいりました。元来、審議を充足するためには合意書全文を提出してもらうのが筋だと私は思っているんです。私は改めてこれを提出することを要請したいと思います。そこで本格的な論議は他日に譲ることにして、きょう…

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 それだけじゃないでしょう。最も直接した動機というのは別にはっきりあると思うんですね。これはこの前も私は指摘しましたが、あの雫石の大事故があった。その後に政府は航空交通安全緊急対策要綱というものを発表しました。これによって自衛隊の軍事優先をやめて、民間機の安全確保のためのいろいろな措置が打ち出されたわけですね。そのうち米軍との関係について対策要綱の第七項を見ますというと、これははっきり「在日米軍機の運航等に関係ある事項につい…

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 むろんいろいろ変わってくる点もあるからそのこともやるけれども、やっぱり改定の一番中心問題は、特に当時の、あれだけの世論を騒がせた問題でございますから、それとの関連でこの問題を受け取った。したがって航空安全を本当に確保する、軍事優先をやめて民間機の安全優先を貫くというのが当時の論議の中心課題でございますから、こういうものを達成するためにこれは出されたものだということを確認したいと思います。 では、この合意書について具体的にお…

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 まあこれは文言が変わっているだけではなくて内容も変わっているのだという御説明がありました。これは二、三の問題、付随した問題についてはそういう点が出てくると思うのでありますが、基本的にはどうかということですね。この問題を明らかにするには、今度もらいました改定要綱を見ますと、第一項を見ますと、「日本政府は、米国政府が地位協定に基づきその使用を認められている飛行場およびその周辺において引続き管制業務を行うことを認める。」とありま…

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 それは後で具体的にお聞きをすればわかることです。特にICAOの基準なんか守られているかどうかというと、これはことに米軍基地において非常に重大な課題を持っているのです。進入管制権の問題なんかでも非常に重大な関係を持っているのです。だから、この一項が生きている限りは、便宜を図るなどと言っても、これは末節のことはそうかもしらぬ。しかし根幹の最も重要なところについては第一項がある限りもうほとんどこれは変わらないし、運用の仕方によっ…

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 委員長から注意してほしいんですが、私の聞いていることと大分食い違いがある。それから聞いていることに端的に答えてもらわないと、時間が非常に困る、一つの予定のコースを持って聞いていますから。 私の聞いているのは横田と岩国と、それから嘉手納の場合を挙げたわけで、ここではどのような管制が残っておるのか、そしてどのような管制は日本に返されているか、このことを聞いているんです。

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 那覇空港の場合ですけれども、これの進入管制業務、これは依然として米軍が担当しておる、先ほどの御説明でもはっきりしておる。 そこで私は、今度の要旨については先ほども話したように、全文出してもらわなければわかりませんけれども、いまの説明によっても主要な米軍の主軸をなすようなこういう飛行場については、これは何ら今度の合意書の改定の影響は余り受けないんじゃないか。ほとんど受けないんじゃないか、こういうことが言われると思う。だから管…

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 やはりかみ合わないですね。この前の緊急対策要綱の精神がここで非常にぼけておる、貫かれない。言葉の上では一応改定したような幻想を与えていますけれども、実質的にいまお伺いしてみると肝心なところでは何も変わっていないことが明らかになった、そうすると、政府の責任は免れないと私は言っているんですね。木村大臣はいつでも民間の航空も大切でございますが、日本の防衛も大切だということをしょっちゅう言われる。日本の防衛が大切だが米軍がどう使っ…

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 後でも論議しますけれども、米軍に了解を求めなさいよ、当然国民の要求なんです。国会の権威に関することです。審議の内容そのものが本当に役立っているかどうか、こういう点から考えれば当然米軍に要求するのがあたりまえだ。日本が空の主権を持っているのだということになっているでしょう、潜在主権かもしらぬ。それを家主がたな子を気にして、しょっちゅうたな子の家へ顔を見に行っているというのは、ばかげたことだ。出しなさい、これは出すべきです。私…

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 これは知らないというのは大変だと思うのです、知らないですか。それじゃあなたはこの前、日本定期航空操縦士協会から運輸大臣に対してこれの改善要望書というのが出されている、これは御存じですか。そしてこれを検討されたと思うのですが、これで知らないということはおかしいと思う、知らないのですか。

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 詳細を理解してないのと知らないというのは大分違いますからね、言葉のニュアンスがね。局長、どうです、事実があるかないかを言ってくださいよ、弁解的なのは要らぬ。

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 いやいや事実があるかないかと聞いているのです。千フィートに制限されている、十五マイルまでの間。それを聞いているのです。それを知っているか知らぬかということ。

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 当然これは要望書が出ておりますね、この要望書の中にどう言っておるかというと、こういうことを述べているのですね。離陸のときにはフリップリトラクション、これは浮力を押さえるためのフラップ上げ操作、それとパワーリダクション——エンジンの速力を減らす操作、この二つが同時に重なるきわめて大きな負担が操縦士にかかってくるということを指摘している。だれが考えたってこれは重大な問題だと思いますよ。操縦技術上から言っても上昇力を抑さえて千フ…

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 だからいつも国会論議はそういう言い方をするんですよ。事故でも起こらなければ——事故が起こったときはそんなことを言ったって話にならぬのだ、そのとき責任をどう負うんてすか。そうじゃなくて、十分に検討する——神経をすり減らす、それから非常に操作困難な技術をやっているということが危険につながらないというばかなことがありますか。そういう言い方というのは、それは全く一片の通り抜け答弁なんです。そんなものは許されませんよ、そうでしょう。…

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 あなたの立場としてはあるいはそういうことになるかもしれません。とにかく縛られた一つの枠の中でこれは動いているわけですから、それはまあそれ以上求めることは無理かもしれないのですが、少なくとも国務大臣ですからね、木村大臣は。これはまた別な見解を持つべきだと思います。いまの置かれている安保体制から、これはもう嘉手納に、米軍がでんと沖繩の空に君臨している体制の中ではもうやむを得ないんだという答弁では情けない、悲しい答弁です。しかし…

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 私は、ここで安保論争をやろうとは思わないので、さっきも申しましたように、空の安全ということを、これは安保体制で防衛のことも考えなくちゃならない、こういうことを言ったんだが、しかし、それは米軍が何をやってもいいということにはならぬ。ところが実際はこれによって大変なことが起こっているんですね。単に千フィートだけの問題ではございません。これは、もうさっきはっきり、なぜこういう進入管制をやらなきゃならぬか、このような制限が加えられ…

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 なぜはっきり米軍がいるためだと言えないのです。仮に米軍がいなかったらこんなことをする必要はない。米軍がいるので、しかも問題なのは、進入管制権はだれが握っている、現在。現実的にこの業務をやっているのはだれだ。日本は主権があるということだけれども、暫定的に日本の施設が完成されるまで、あるいは要員がもっと訓練されるまで、これは向こうに頼んだ、委託したというようなかっこうで向こうが実際握っているんでしょう。そうでしょう。進入管制権…