岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 どうですか、運輸省は。
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 皆これだ。大変なことですよ。 それでは、このようなロー・レベル・ルートがどのような作戦に使われているかを米軍資料によって、私はさらに具体的に明らかにしたい。ここに米太平洋空軍教範F4搭乗員作戦行動要領、その中の第十八戦術戦闘航空団補足文書というのがあります、これがそうです。このセクションKというところを見ますと、ロー・レベル・ナビゲイション・トレーニング、低高度航行訓練、これについて述べています。この中で、伊江島射爆場への…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 それでは、私は次に伊江島においてどのような核投下訓練を行われているかを調べてみました。 私は、ここに第十八戦術戦闘航空団のフライトプランというのを持っている。これによると一九七四年十月二十一日、昨年の十月二十一日から二十七日までの一週間に合計六十六回の核投下訓練を行っていることが明らかなんです。また去年の十二月三十日から本年の一月五日まで、まあ正月を加えた一週間ですが、この中で四十回の核投下訓練が行われていることがはっきり…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 ここは外務委員会、防衛委員会でもございませんから、その可否を論議することは時間の関係もあって差し控えておきますけれども、私は少なくとも運輸省が空の安全を守るということを第一義にするなら、自分で潜在かもしれぬけれども、空の管理権をはっきり持っていながら、しかも暫定的に向こうに業務をやらしている。そこで何が行われているか、核投下訓練、これが行われているということは非常に重大です。 わが党の不破書記局長は衆議院の予算委員会で何回…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 この問題は運輸省の管制部に、有視界飛行だけじゃないのですから、この点についてはもっと検討してもらいたい。 この伊江島で現在何が行われているかという問題、これは私は最近見てきたんです。伊江島の現況についてちょっとこれを紹介しますというと、私も五月十四日共産党の国会議員団の現地調査団の一員として伊江島に行きました。そうして伊江島の真謝の米軍の射爆場を視察してきた。全くこの惨情は目に余るものがある。赤土の露出した一地帯ですが、そ…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 空港の計画について述べられたんだが、この惨状については現状を私は見てきたんだ、全くあなた皮膚感覚でこれを感じ取ってきた者と、遠くの方でこの問題を考えておるのとはこれは違うので、こういう現状から言えばあなたたちが委管しておるというそのような進入管制権の空域ではこういうことが行われている。 その前に、先ほど有視界飛行だからこれは運輸省の那覇ラプコンには入っていないというようなことを言われましたが、この資料を見ますとこれは有視界…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 米軍資料にはっきりあるのだから、これは事実をまた確かめてほしいと思います。 以上、私はこの伊江島の現状についてこの目で確かめてきた事実を踏まえて政府にただしたいと思います。政府は進入管制を米軍がぎりぎりまで続けていることについて昨年四月の国会答弁では米軍の軍事目的のためではない、そうしていまもそういうようなことをたびたび言われた、こう釈明されてきたのでありますが、この実態は軍事目的以外の何ものでもないじゃないか、これは認め…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 次に、雲上飛行の問題についてお聞きしたいと思います。 VFRオン・トップ・ルート——雲上有視界飛行の問題ですが、まず政府は雫石事件後の緊急対策要綱、先ほども触れましたが、この第四項で「訓練空域を除き、国際民間航空機関(ICAO)の勧告に従い、雲上有視界飛行を禁止するもの」としているわけでありますが、雲上有視界飛行とはどのような飛行方式なのか、またなぜ禁止したのか、その理由を明らかにされたいと思います。
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 とにかく雲の上ですと非常に高度を誤るということがありますね。それから雲の間から突然別な飛行機が急上昇する、そういうような点から非常に危険でこれがICAOによって禁止されていることなんでしょう。先ほどの嘉手納ラプコン・トレーニング・ガイドによると、特別作戦の管理方式、こういうところがございます。これはこの中のb項というところを見ますというと、雲上有視界飛行ルートということを明記してそのルートの中には、第一にウイスキールート、…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 そういうことを言っていますけれども、ここにはっきり書いていますよ。ウイスキールートの管制承認限界点は、ナンシーDMEフィックス、那覇から二十DME、二十海里、二百七十度方向、初期進入高度一万六千フィート、航空機はレーダー誘導によりオントップまで上昇する。それからケベックルートの場合の管制承認限界点は、キャシーDMEフィックス、嘉手納より二十五DME、二十五海里、それから三百二十度方向、初期進入高度一万六千フィート、航空機は…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 見てくださいよ、ここにあるけれどもね、ちゃんと。そしてそこのところでこのようななにが行われているのですよ。それから雲上有視界飛行がなくなった場合には、今度はレーダーに移るのだと、その旨をはっきり通告する、はっきりこれに書いているのですよ。雲上有視界飛行をこのようにやっているじゃないですか、どうなんですか。しかも重大なことには、運輸省那覇航空交通管制部が米軍との間に結んだ一九七二年五月十五日発効の協定書、長ったらしい名の協定…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 まれなケースなどと言って、もうICAOの国際機構でも禁止している、しかも先ほど申しました二十三年前の二十七年の合意書の中にも、ICAOのこの条項に従って運航するのだということが協定書の中にさえうたわれている。これが沖繩では全く違反されて現在このような危険な訓練が行われている、国際的に違反するなにが行われている。これを包蔵した、そういう進入管制の中にこれが行われている。そういうことは、これはちゃんと黙認しているんですか。いま…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 やむを得ないと判断するとかなんとか言っておりますけれども、ちゃんとこの協定書に結んでいるでしょう。そうしてこの協定書の中でちゃんとそういうことを要求されてきておって、しかもやむを得ないものを出しているなどという弁解をしても、これは話にならぬと思うんです。 このようなやり方で、いままで申し上げたように政府は第一八戦術戦闘航空団所属のF4あるいはRF4の両機種を対象にこの給油のためにケベック飛行計画というものを承認している、こ…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 いまのような答弁を、同じことを、どんなに事態を明らかにして、この重大さを指摘しても、同じことを、ばかの一つ覚えみたいな答弁をして、こんなことでいいですか。私は、こういうようなものが出されなければ、審議しても無意味だと思う。審議できないじゃないですか。どうなんですか。委員会としてこれは委員長、要求してほしいですけれどもね。
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 それ伝えてくださいね。協定書はあるんですね、協定書は。あるかないか言えないんですか。 〔理事前川旦君退席、委員長着席〕
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 さっき言いました米軍、この嘉手納にいる三つの——さっき言ったでしょう、第九戦略偵察航空団、第三七六戦略航空団、第一八戦術戦闘航空団及び那覇航空交通管制部の間で結ばれた一九七四年の五月十五日発効したこの協定書、あるでしょう。
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 委員長、さっき要求したんですがね、この協定書なしには、とにかく政府の答弁が非常に不十分なところがあるのです。私はこれだけ事態を明らかにしているんですから、当然これは出すべきだ、こういうふうに思うんです。それは日米合同委員会に関するものだからというようなことでいつでも逃げていますけれども、米軍を説得したらいいですよ。これだけ大きな問題になって、これだけ深刻な、重大な、本当にこれは国民のもう命や権利に関する問題だけじゃない。日…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 国会の論議ももっと前進をする必要がありますね。いままでの旧態依然で、あなたたち、出さなければぐあいがいいなんて、そういうことじゃだめなんです。あなたたちは自分の立場を考えているけれども、真に航空のもっと権利を確立するために必要なことなんです。われわれはむだなことを言っているわけじゃないんです。そうでしょう。そういう立場に立ってはっきり考えてごらんなさい。これはどうしたってやっぱりこの協定書を——まあ理事会でも検討されるそう…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 まあよく実態を聞いてくださいよ。事務局のそういう話だけ聞いておって、そういうような答弁ではいままでの事態、私は詳しく説明したものに対応できないと思うんです。こういう点で、もっとやはりどうしても実態を明らかにする努力をあなたたちも、これは協力しなけりゃならない。しかもいまの日本の置かれている情勢、最近のアジアの情勢から考えて、いまのような態度をとっているのはおかしいんじゃないですか。ベトナム人民を初め、カンボジア、ラオスなど…
第75回 参議院 運輸委員会 第9号
○岩間正男君 まあ病気を治すのは、上っ面なでたりヨジウムチンキをつけたって治らないですね。国民の生命の安全、航空の安全を守る、そういうときには、何が一体源になっているか、このような危険に落としている根源は何か、そのものとやっぱり対決しなければまことにこれは技術的な官僚答弁と言われても仕方がないと思うのです。あなたは国務大臣ですから、もう少し、もっとそういう点についてははっきりした見解を私は述べてほしかったと思うのです。いまのようなことだ…