岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 これは具体的に例で後でいろいろお聞きをしたいと思いますから、その中ではっきりすると思います。 先ほどの航空交通安全緊急対策要綱、この問題に戻りますけれども、先ほど改正点について何カ所か指摘がありました。その中でも雲上有視界飛行を禁止する問題とか、あるいは米軍に対して協力を求める、こういうような問題については触れていられなかったわけでありますが、ここのところは時間の関係からもう二遍詳しくあなたの説明は求めません。ただ、この精…
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 問題は自衛隊とそれから民間航空機の衝突事故から発したわけですよ。ここでこういうようなとにかく競合した問題が出てきたのだ、このときどっちを優先するかというのが問題だったわけです。その結果、出されたのがこの緊急対策要綱です。 あなたは当時何しておったかわかりませんけれども、当時、参議院では連合審査会が設けられたわけです。内閣と運輸とそれから交通特別の三つの委員会の連合審査会が設けられた。そのときの委員長がほかならない木村運輸大…
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 当時の委員長である木村大臣の答弁はあれとして、やっぱり運輸省の立場は、民航機を十分に守る、この態度を貫かなければならぬ。これは原則の問題ですからね。防衛庁長官がせっかく第一にするんだと言っているのに、これから後退して、そしてどちらが優先というわけでもございませんというような答弁をしているということは、これはずるいですよ。自分の立っている立場というものをもっとやっぱり明確にする必要がある。 そこで、改めてお聞きしますが、民間…
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 そういう一般論に戻すということを私は要求していない。 問題は、競合する問題がたくさん出てきている、現在だってあるんですよ、あるから原則は明確にしておかなくちゃならない。だから民間を優先するんだというそういう発言は防衛庁長官さえ認めておる発言です。これは当然運輸省が確認しないなどということはおかしいんじゃないかと聞いているんです。競合の中で考える、具体的な現実の問題で考えている。それを一般論に戻して民間も優先しなければならな…
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 これは確認しておきます。 では、具体的にお聞きします。北海道の空について聞きたい。千歳−釧路の空路で、要綱の趣旨というのは完全に生かされているとこれはお考えになりますかどうですか。
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 先ほども問題になりましたが、釧路の空港ですね、これはすっぽり自衛隊の訓練空域に覆われていることは先ほどあなたたちの答弁でも明らかになっている。これはどうですか、要綱の第一項というのが行われていますか、完全に。立体的な分離だけを言っているんですか。 特に、先ほど読み上げました資料の中に出てきたのは、海上に移してと言うことを言っているわけですね。海上に移してというのは、これは立体の分離だけじゃ話にならぬ、高度だけの分離をやった…
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 現在において事故が起こらなかったということをあなた方は根拠にしようとするのだと思いますが、あのときの精神というものは貫かれているかと私は聞いている。 もう一つは、現状はまた変わったんじゃないか。ジェットは動いているのでしょう、赤の13は私が言うまでもなくどうなんですか、東亜航空のジェット機は動いているでしょう。東京・釧路間あるいは千歳・釧路間、これは何往復していますか、現在、ここは。
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 それから千歳・釧路間は。
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 就航機はどんな機種です。
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 それはジェット機でしょう、ジェット機が就航しているんじゃないですか。 そこでお聞きしたいのだけれども、この訓練空域が設定されたのはいつになりますか、年月日を言ってください。
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 全日空の、ジェット機が運航開始したのはいつです。
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 大体、この間に二年三カ月のずれでありますね。そうすると、その当時の空、釧路−千歳、北海道の空はまだ千歳にジェット機が運航しておるだけで、ほとんどジェット機は動いていなかったんでしょう。したがって、これは高高度が必要じゃなかったわけだ。そういう事態の中でいま言った原則は貫かれないでしまったんじゃないか、海上に移すという原則、それから民航を優先するということはこれは平面の分離をしなければならぬです。立体の高度の分離をやったから…
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 そんなこと違反してないなんて言ったって、それだけ原則で違反しているじゃないですか。第一に、立体の分離はやっているが平面の分離はやっていない、海上に移すという原則はそのまま貫かれていなかった。北海道はとにかく航空機が高高度をとっていないからそれで大丈夫だということで妥協した妥協の産物なんですよ、これは。この要綱を生かしたらこんなことはできなかった。この妥協の産物が今日では非常に重大な問題になっているというのが現状じゃないです…
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 その、一、二カ所を言ってください。
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 後の方は。富山はわかりました。
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 これは二カ所ある、これは分離されていない、これも要綱違反ですよ、要綱違反の痕跡が残っている。しかもこれはやっぱり富山だってジェット化しないというなにはありますか、福江だってこれはジェット化しないという保証がありますか。そう考えると、先手を打っている行政なのか、それとも全くもうケース・バイ・ケース、そうしてそのときの情勢に全く左右されている、こういう航空行政だからやはり裁判で指摘されたんじゃないですか。民間のジェットルートの…
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 だからだめだと言うんですよね、もっとやはり情報を聞かなきゃ。私たちの耳にさえ入っているのに、専門家が聞いていないというところに日本の行政というやつは全くこれはもうたな上げになっている、そこにいろいろ事故が起こる根源というのが伏在している、潜在しているということを私は指摘したいんです。そうでしょう、とにかく、これは大変でしょう。 それじゃ具体的にお聞きしましよう。第一にお聞きしたいのは、この東亜航究の釧路行き航路、これはいま…
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 宮古の場合ですが、なぜこれは宮古から直行できないんです。直行できないために大変これは民航としては損害をこうむっているはずです。第一、非常に長くなるでしょう、時間がかかるでしょう、運賃が高くなるでしょう、これは被害を受けているわけだ、これはなぜですか。
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 このB1というのは高度制限も何もない、無制限ですね。これは三陸沖のやつ、宮古から十勝まで抜けるやつ、これは全部無制限ですね。これがもし直行できるとしたらどういうことになります、時間で言ってどれくらい節約ができるか、運賃でどれだけ節約できるか、それから距離でどうです、これ調べておりませんか。
第75回 参議院 運輸委員会 第7号
○岩間正男君 距離は。