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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 これは理事会で検討いただきたいと思います。 次に、時間も余りありませんが、航空気象の問題について入りたいと思います。航空交通における気象情報の重要性については、これはいまさら多くを言う必要はないと思うのです。気象学の専門家は、航空気象は応用気象学上、最高度のものを要求されていると言っているわけです。これに対して、運輸省はこの重要性を認識しておると思いますが、どんな努力を払ってこられたか、お聞きしたい。

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 では具体的に、羽田空港における航空気象予報の現状についてお聞きしたい。 まずその前に、WMOの国際気象機構によるというと、航空予報には第一種から第四種までの種類があると聞いております。その予報有効時間、これはおのおの何時間になっていますか。

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 そのうちトレンド予報ですか、これは飛行場着陸予報ですね、これを出しているのはわが国ではどこですか。

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 羽田ではトレンド情報は一日何回、何時間置きに出されていますか。

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 そうすると四十八回ということですね。現在羽田ではこのトレンド予報を出すために各地の気象通報を受けてそれを総合的に分析し予報を作成していると聞いていますが、気象通報提供先はどこどこですか。

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 データを受けてそれで分析しているのですが、データをどこどこから受けていますか。

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 羽田では具体的にどうなんです。気象庁関係では前橋、東京、銚子、大島、富士山ですか、米軍関係では横田、横須賀。自衛隊関係では厚木、木更津、下総、これでいいですか。

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 この十カ所のうち二十四回観測しているのはどこですか。また八回観測しているのはどこですか。

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 これは一応八回観測というのは前橋だけじゃないですか。前橋だけで、あとはもう二十四回これちゃんと観測しているということ出てますね。その前橋、なぜ八回になったのですか、時間の関係からはしょってお聞きします。

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 長い御説明ありましたが、これはこの前の当委員会でお聞きしましたが、なぜかと言ったら、四月から定員削減のためにここのところを八回にしたのでしょう。そうおっしゃればいいんです。これは気象庁の第三次業務整理の結果ですね。この前の委員会でわが党はこれに反対して気象庁長官を追及しました。そのとき気象庁長官は地元の自治体や農業団体、漁業団体なんかの、さらに労組、市民などの反対を押し切って強引にこれを実施しましたね。そうしてここで八回と…

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 これはあなたそう言われるけれども、後で述べますが、前橋が八回、東京も八回ということになっているはずですね。ところが実際はこれを見ますと二十四回出されている。三時間おきでなくて一時間ごとに観測のデータが入って気象分析に利用されている。これはおかしいじゃないですか。東京は八回に削減したのじゃなかったですか、第二次で。なぜこれは行わないのか。

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 何だかそういうことを言っているが、これははっきりしているじゃないですか。組合員が自主管理をやっているからじゃないですか。その結果これは二十四回の観測が入っている。組合は機構整備、人員削減の結果、都民生活に悪影響を及ぼすことを非常に心配して自主観測を実施した。その結果は都民生活に関係するデータとして今日でも利用されている。気象だけではなくて、たとえば病院の手術に関係する気圧の状況とか、関東、甲信地方のデータ、これは毎日入って…

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 アメダス、アメダスと、また言われるわけですが、レーダー観測と言うが、中に入ってないじゃないですか、これ。入ってないでしょう。そういうような前橋の例で欠陥が起こっているのですが、今度はどうですか、大島、銚子というのは来年から八回観測にしようとしているのですね。すでに前橋を八回観測にしたために関東北部の気象データは著しく不備になり、羽田のトレンド情報はかたわにしている。上州は御承知のように非常に気象変化の多いところ、寒冷の発生…

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 検討する予定ですけれども、これは運輸大臣どうですか、この前から論議したことが、いまじゃ実際こういう形であらわれてきたんだが、銚子を削減するということになれば、これは明らかに出てきますよ。これは現地でも大変な問題になっている。単に気象だけじゃなくて、漁業者の間でも大変これは大きな問題になっておるわけですよね。さらに大島の場合には航空路の運営上最も重要な地点だと思いますよ。羽田空港では南風が吹くか吹かないかの判定は決定的にこれ…

日本共産党1975/06/17

75参議院 運輸委員会 第9号

○岩間正男君 きょうは行管長官見えなかったんですけれども、このような問題、当時認識されていないで、いまこれは新たに発生した問題なんですね。そういう点について対処すると、一つの事故がどんな大きな損害につながるか、単なる損害じゃなくて、人命にどのような一体大きな犠牲を与えるか、これは多くを言う必要はないんです。したがいまして、どうしても私はこの縮小、こういうふうに航空と深い関係のあるこういう観測を縮小するというやり方は、まさに一文惜しみの百…

日本共産党1975/06/05

75参議院 運輸委員会 第8号

○岩間正男君 三人の参考人に時間の関係からまとめてお伺いします。 まず第一に井戸参考人にお伺いしますが、先ほどの公述の中にもございましたが、雫石事故のあのときの調査委員をやられておる。あのとき政府は、航空交通安全緊急対策要綱というものを出したわけです。国会でも論議されまして、これで民間機の安全を第一に考えてやっていくと、こういうことだったと思うんです。そこで問題は、自衛隊機との関係について訓練空域をどう調整するか、この対策が一番大きな問…

日本共産党1975/06/05

75参議院 運輸委員会 第8号

○岩間正男君 詳しい御説明をいただいたんですが、井戸参考人に、緊急要綱の第七項に「米側の協力を求める」とうたったのは、やはり日本の空の安全を守るためには絶対必要だと。それで国会の論議が結局そういう形で、これは要綱として出されたんだと。ですから現状をもとにして政策を考えられるというのは当然ですし、われわれも別にイデオロギーとかなんとかから言っているわけじゃない。ただ、どういうふうにその後この要綱が貫かれているのかどうかというところが、あれ…

日本共産党1975/05/29

75参議院 運輸委員会 第7号

○岩間正男君 雫石上空で自衛隊機と全日空機が衝突事故を起こしてからもう四年近くになります。一瞬にして百六十二人のたっとい人命を失ったあの悲惨な事故の教訓から、一体、運輸省は何を学び、どんな対策を講じてきたか、まず伺いたいと思います。

日本共産党1975/05/29

75参議院 運輸委員会 第7号

○岩間正男君 これは先ほども一部一応伺ったのでありますが、まず先に、この前提条件からお伺いしたいと思いましたので。 その次に、過般、あの事件の判決が出されたわけですね。この判決の中では自衛隊側の責任を厳しく追及する。それと同時に、政府に対しても民間ジェットルートに対する保護が不十分であった、その他航空行政の不備について指摘されていると思います。判決が出たいま、この点についてはどういうふうにこれを認めて行政に反映しようとしているのか、この…

日本共産党1975/05/29

75参議院 運輸委員会 第7号

○岩間正男君 その中で、これは航空行政の不備、ことに民間ジェットルートに対する保護が不十分であった、こういうことが指摘されたわけでありますが、これは完全に現在は改正されておる、保護は十分に行き届いておると、こういうふうに考えていいのですか、この点はどうなっておりますか。簡単にやってくださいよ。