岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 運輸委員会 第11号
○岩間正男君 要望書の要旨というのは無人駅で一は困ると、ことにこの中でも保原、それから梁川ですね、ここのところが無人駅にされたんでは困ると。私も調べましたけれども、これは人口の非常にふえているところですね。保原を見ますというと、いま二万二千六百人、それから梁川が二万三千人というんですから、町ですけれどもこれは地方としては中小の中で大きな方に属する。しかも産業の伸びもこれはあるところですね、だからこそこの丸森線がここを通るようになったわけ…
第75回 参議院 運輸委員会 第11号
○岩間正男君 そうすると、無人駅を決定する基準というのが国鉄にあると聞いておるのですが、その基準の一つの中に大体一日の乗降客が千人、それを下るところは無人駅にするのだと、こう聞いておるわけでありますが、千人から八百人、こういうことでございますか。
第75回 参議院 運輸委員会 第11号
○岩間正男君 しかし乗客ですね、貨物の問題もありますし、国鉄のこれはいろいろ経営上の問題、技術的な問題もあるだろう、それはわかりますけれども、やはりこれを決める最大の条件としては乗降客の問題です。また駅があるかないかということが非常にこの乗降客の増減に関係が深いのです。だから私は、そういう点でやはり非常に重要な課題で、八百人から千人くらいの乗降客のあるところ、ないところはこれは無人化しておるという方針だと聞いておるのでありますが、大体無…
第75回 参議院 運輸委員会 第11号
○岩間正男君 これはもう一つ梁川の場合考えてみますと、同じ国勢調査によるものですが、福島市に通っているのが八百五十六名、それから保原町へ通っているのが七百一名、計千五百五十七名。そうすると保原の場合も梁川の場合も、保原は大体基準の三倍、それから梁川は基準の二倍の乗降客がある。もう一つ考えてほしいことは、この保原には県立保原高校というのがあるんです。この通学者を調べますと、福島市から通ってるのが三百十四名、それから梁川町から保原高校に通っ…
第75回 参議院 運輸委員会 第11号
○岩間正男君 まあ無人駅は決定していないんだということは一つ確認しておきます。 それから十分に地域の現状を調べて、さらに要望を入れて、そうしてこれは検討するんだと、こういうことは確認してようございますね。まあ大体駅ができれば、現在バスを利用してる人も多いんですが、これは国鉄に切りかえるんじゃないか、だから住民はむしろこのことを非常に私は望んでいるんだと、こういうふうに考えるわけです。そういうあらわれとしては、これはいままで保原には駅がで…
第75回 参議院 運輸委員会 第11号
○岩間正男君 駅計画についても、大体町で予定してるのの半分ぐらいの規模になるということ、町の発展の問題もあろうと思いますが、こういうものを十分に考慮して今後これは検討すると、こういうことでようございますか。
第75回 参議院 運輸委員会 第11号
○岩間正男君 最後に一つお伺いしておきますが、丸森線の工事のために、これは飲料水とか灌漑用水、これが非常に水漏れ状態を起こしたり枯渇したりした問題が出てきたわけですけれども、ことに立体交差のための掘り割りを進めた、ところが実際それがうまくいかなかったので、コンクリートで固めたこの掘り割りの路線が、そこのところに水がたくさんたまる。それが問題になって排水の装置なんかやったんですが、非常に規模が小さいために依然としてこれはうまくいかない。ち…
第75回 参議院 運輸委員会 第11号
○岩間正男君 そういう要望が出された場合に、十分に相談に乗っていただいて、そうしてかゆいところに手の届くような、そういう要求にこたえていただくと、そういうことは確認してようございますか。
第75回 参議院 運輸委員会 第11号
○岩間正男君 ちょっと速記に残しておいてください。
第75回 参議院 運輸委員会 第11号
○岩間正男君 終わります。
第75回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○岩間正男君 事故ですね、いままでの事故の一覧がございますか、年度別で。それからその事故の原因、それから損害、そういうものでございますか。
第75回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○岩間正男君 それを出していただきたい。
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 それじゃ坂田防衛庁長官にお伺いします。時間が余りないものですから、端的に確信ある答弁を願いたいと思います。 まず第一に、昭和四十六年七月に起こった雫石の大惨事の後の国会で当時の西村防衛庁長官は次のように答弁しておる。「国民の自衛隊であるものが万一にも今回の事故のように国民に危害を与えるようなことがあっては大変であります。」、そうして「今回海上を使うということを中心に置きまして、やむを得ざるものにつきましては、民航の安全第一…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 私は二つの原則、最優先は認められたようでありますが、海上に訓練空域を移す、これを原則とすると二人の長官がはっきり答弁しておるわけですが、こういう方向を貫くと、こういうことをはっきり確認してようございますか。
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 そこで先ほどの御答弁のように、四十六年八月五日に政府が公表しました航空交通安全緊急対策要綱。この中で一つは空港の空域、第二には航空路の空域、さらにジェットルートの空域、これと自衛隊機の訓練空域及び試験空域、これを完全に分離する、こういうことがうたわれているわけですね。そうしてその結果、これは相当な部分でそういうことをやられているわけですけれども、しかし日本の現実を見ますというと、完全に分離されていない。つまり民間空港と訓練…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 まあこれもこの委員会でやったわけでありますが、まあ高度による分離、立体的な分離といいますか、地点において平面的に分離するということが非常に重要だと当時議論されたわけです。というのは高度を誤るということも起こる。それから緊急の事態に突き抜けるということも起こる。そういうことから、これは完全に空域を離すということが原則なんです。当然それは当時の丹羽運輸大臣だと思いますが、そういう答弁をしているわけです。 だからここに民間の空港…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 だからこの要綱の精神から言えば、これは平面的な分離が一番望ましいわけですよ。現に地方紙が指摘しているように、絶えず自衛隊の訓練機がこの空港の上を占めていて非常に不安を感じているのです。こういう実態があるんですから、この精神を完全に果たすということになれば、これはできたわけだ。 しかも私は、ここで明らかにしたいのは、A訓練空域が設けられたというのは四十六年の九月でしょう。そのときはまだジェット機は入ってなかった。ですから低空…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 時間が余りありませんから、枝葉の方はよろしい。——そうすると、これはなんですね、航空局から、運輸大臣からこういう申し入れがあれば応ずると、こういうことですね。これははっきりこの点も話されたから、運用課長が来てその点はすでに確認済みなんだ。これはいいですね。長官いいですね。いまの点は長官から言明してください。
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 そうすると、再検討の気持ちは十分にあるんだということを確認しておきたい。現状はとにかく訓練空域を認めた時代から比べるともう何倍もの航空機が入り乱れている、ジェット機がどんどん入っているんですから、さて問題が起こってから——現在は安全でございますと必ず言うんです。もういままで何回も航空路の問題を私は二十年代から質問してきましたが、現状はどうか、こんな危険があるんじゃないかと指摘をしますと、いや大丈夫でございます、現状は安全で…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○岩間正男君 これは時期についていますぐやれと言っても、ここですぐやるというふうにお答えにならないかもしれませんけれども、近いうちにね、これは木村大臣いいですか、いまの局長のあれでは現在は安全だといつまでも言っているわけだ。安全などと言っている。現在安全でなきゃ大変でしょう。だから安全だと言えますよ。しかし安全だといってるそこから崩れてくるのがいままでの事故じゃないですか。これに対して前向きに問題をとらえるかどうかということが問われてい…