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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 この程度のことでは、ことにあの水島のような、大変な流出をやったのですが、とてもこれは間に合わなかったと思うのですね。どうなんですか。 だから、どうしてもここで問題になるのは、やはりもっとこの配備を十分にすることですね。ここに私たちの資料がありますけれども、この資料によりますというと、もう非常にむらがあるんですね、配備に非常にむらがあります。これは海員組合の調査によるものですけれども、これによりますというと非常にむらがあって…

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 この勧告文、そこにあるでしょう、それをちょっと読んでもらうと一番正確だがね。

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 重要なところでいいです。

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 いまの勧告について、これはどうですか。

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 これは配備の状況、あなたの方で資料ございましょうね。どこにどう配備されて、どのような性能のものがあるか。この勧告とも関連して、重要港湾の中で現在は二十六港湾に四十七隻が配備されている。それから、そのうちの四十一隻の一時間当りの油回収能力は十キロから三十キロリットルだと、こういうふうになっているが、しかし、非常に港湾別、海域別に見て偏在している。それから油関係事業者の一部のものが配備しているにすぎずしてその整備は十分でない、…

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 勧告に対するこれは反論があったわけですが、当然資料出さなくちゃね、行管に。どういう調査をやって、それであなたの方が勧告した。それから、現状についてもどういうふうになっているのか。大手の石油関連企業の場合を見ても、各事業所別に桟橋やバースを中心にして考えた場合、十分にこれは配置されているのかどうか、現状を資料としてこれは出していただく。いいですね。海上保安庁が出してやる、その性能についても出してやる。両者をこれは対照してみて…

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 この法案に義務規定としてオイルフェンスとか、その他のものはうたっているんだが、回収船について明確にこれをしていない、こういうところはこれは非常に一つの抜け穴になっていると思うのです。この原因はやっぱり回収船を設備するには相当な金がかかる、こういうことなんですか。どうでしょう。

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 義務規定にしたらいいんじゃないですか。義務規定にして、これだけの事業所に、一定の量のとにかく油をこなすそういうところは、もう必ず回収船を設備しなきゃならぬ、こういう義務規定になれば、いまの問題を法的にも解決できるわけですね。ところが、実際金かかるんじゃないですか。これは保安庁の持っている回収船はどれぐらいか。大体一隻三億ぐらいというふうに聞いていますね、民間の企業が持っているのは。しかも性能は非常に不十分だ。それが非常に経…

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 検討と言いますけれども、やはりもうこの油による被害を、とにかく発生したらそれを最も早い機会に回収をするということが何と言っても一番重大な問題だと思うんですね。したがって、それを法制化するという問題が非常に重要じゃないかというふうに思うんで、どうでしょうかね、この点について。まあ一定以上の油を処理する企業に対しては、これは事業所に油回収船の設備を義務づける。その際は性能についても規定する。単に船があった、しかし、その性能は非…

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 しかし、これで本当にできるんですか。このコンビナート防災法ですね、これで義務づけると。で、陸上の企業について、これは第十五条ですか、「特定事業者は、その特定事業所に、主務省令で定める基準に従って、特定防災施設等を設置し、及び維持しなければならない。」と、こういう規定があるわけですが、しかし、これに対する自治省側の意向を聞いてみますというと、何も内容については明らかにしていない。だから、そういう点については、これは非常に明確…

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 これは、海上防災法というのは考えておられますか。

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 これは原案を持っておられるというのですか。腹案ですか、まだ。どういう形……。

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 できるだけ早くというのは国会用語でして、これではもうだめなんですよね、これだけ必要に迫られている。その中で回収船の問題を規定する考えを持っておられますか。

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 どうも何ですね、そういう点についての処置が十分でない。しかし、まあ現実はどんどんどんどん悪化しているのですから、これに対する対策をもっと早急にやる必要があると思うのです。 時間がありませんから大体以上の質問で、最後にこの法案に対するわれわれの態度、いま問題になっている油濁損害賠償保障法ですね、この点については、われわれは油濁損害の被害者補償について無過失責任を導入したと、また石油会社の拠出した基金で補償に充てる、その被害者…

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 しかるべき対策と言うのですが、その具体的内容はどういうことなんですか。

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 現状から見て原因者不明の場合に、この汚濁が非常に多いわけですね。これが放置されているというと、この法案も非常に重要な点でやはり不十分なことになるわけですから、この点についてもっと対策を十分考えて、ここは当然そういうふうにいってほしいというふうに思うんです。この希望を述べまして私の質問を終わります。

日本共産党1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 私は日本共産党を代表して、補正予算三案に対し反対の討論を行うものであります。 以下重点的に反対の理由を述べます。 その第一の理由は、政府三案がまさに物価値上げ、インフレ促進の予算であることであります。 わが党は、物価の安定、引き下げこそが最も適切な不況対策であることを繰り返し主張してきました。しかるに、政府はこれには全く耳をかさず、前国会で廃案となった酒、たばこ、郵便料金の大幅値上げを補正予算に組み入れて、新価格体系への突…

日本共産党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○岩間正男君 関連。

日本共産党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○岩間正男君 仮定のことには答えられないという形で、これには答えていない。これはおかしいですよ。何のために自衛隊を持って、わざわざ有事の場合をこれを想定して絶えず論議しているじゃないですか。しかも、この問題は、今後の日本の財政をどうするかという問題はこれは平和と関連があると、こういう点はこれは先ほどの文献でも明らかになっている問題だ。そうしてそういう事態について、将来のことを考えて論議をしておくということが、国会論議の中で最も重要な課題…

日本共産党1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○岩間正男君 総理はおかしいことを言われましたが、あなたはこの問題を提案するときに、戦争ということを想定しないで出したと言う。しかし、あなたの想定の範囲内で論議せなきゃならないなどという国会論議は、それはないわけでしょう。そうでしょう。われわれはあらゆる事態を考え、そうしてこれに対して万全の措置をこれは考えるというのは当然だ。これをやらない政党はむしろおかしいので、だからあなたの範囲内の提案の中で戦争の問題を考えていなかった、だからこん…