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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1975/12/09

76参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 これは調べてくださいね。もし、なければ、これは後から証拠として出します。 その直後の午後二時二十五分に再開された第三十九回取締役会議事録というのがありますが、これによりますと、「本日開催の臨時株主総会において取締役に選任された三池信は都合により取締役就任を延期することとする」、このことは、株主総会では選任はされたが、取締役会で取締役に就任することを延期するということに決められている。しかし、就任しているのは事実なんですね。…

日本共産党1975/12/09

76参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 これは相談役として就任していますね。

日本共産党1975/12/09

76参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 三池氏が相談役としての手当を受けている、こういう事実があるわけですが、これはどうですか。

日本共産党1975/12/09

76参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 これは株主の証言によって、しかも、これは相当な地位の人の証言によって私たちは明らかにしておるわけですが、相談役としての手当を、就任後昭和四十九年五月から毎月二万円ずつ送金を受けていた。四十九年十一月に受け取った手形とともに一括返還されている、こういう事実もこれはあるようでありますが、こういうものについてやはり正確にされたいと思います。 そこで、これは新しい事実といいますか、こういう問題についてお聞きしたい。 小倉寿夫氏と共…

日本共産党1975/12/09

76参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 天田勇、それから久野広仁等……

日本共産党1975/12/09

76参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 この逮捕され、さらに起訴されたこういう三人と三池氏の関係については、これは調査が進んでおりましょうか。

日本共産党1975/12/09

76参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 いま言ったような事実は、これは後で調べて報告できる分だけは報告してもらえますか、委員会の後でいいですから、資料として出してくださいよ。知りません、知りませんというのは、事実を具体的に、これはこちらで質問の要点も十分、全部はあなたの方に最初に事前に報告しなかったからお調べになることができなかった点もあると思いますが、いまの問題については是非これは出していただきたいと思います。 そこで、わが党の調査によりますと、さらに新たな関…

日本共産党1975/12/09

76参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 この逮捕され、起訴されている天田勇社長、さらに久野広仁副社長、これは京葉機工株式会社の取締役であるわけですね。このことは、小倉前社長と共謀して逮捕されたグループの天田氏、久野氏ともに、これは三池代議士がすでに四十七年当時から密接な関係を持っていた、こういうことを裏書きするものだと思います。この点も明確にされたいと思います。 さらに第二の点は、これは酒井保斗氏の問題ですね。これは三池代議士の後援政治団体の国策問題懇話会が、こ…

日本共産党1975/12/09

76参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 委員長にお願いします。 これは刑事課長も承認されたんでございますから、私の質問に対して、これは、ことに起訴された問題については相当詳細に報告されていいと思いますので、事実の有無、そしてそういう質問の事項について、これは当委員会としてもぜひ報告を受ける、こういうことを委員会として承認していただきたいと思いますが、いかがですか。

日本共産党1975/12/09

76参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 具体的に聞いているんですから、その具体的に聞いた事実についてできるだけ、あなたたちの無論立場もありましょう、それから捜査上の問題もありましょうから……。しかし、これは国会の審議ですから、国会の審議の場で問題を出して具体的に聞いている。それについては、はっきりした答弁が当然出されていいと思う。だから、それをぜひ願いたいと思うんです。 以上述べました点で、小倉氏らが道南バスを食い物にし、事前に談合してきたと言われていることから…

日本共産党1975/12/09

76参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 この問題は、さらに私たちはいろいろ調査をして、また法務省からの返事ももらって、その次の機会に質問したいと思います。 これで、私の質問は一応終わって中断しておきますが、一つだけお聞きしたいのは、会社更生法の適用が決定されて、昨日これは会社更生ができたわけですね。それによりますというと、債務返還能力を札幌地裁は認めている、こういうことですね。こういう点から考えますと、労働者の生活費の問題、それから退職者があるわけでありますけれ…

日本共産党1975/12/09

76参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 最終に、運輸大臣からもいまの局、長の答弁、これを裏づけしていただきたいと思います。いかがですか。

日本共産党1975/12/09

76参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 これで終わります。

日本共産党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○岩間正男君 道南バスの倒産問題をめぐりまして大変に問題が起こっているわけであります。この道南バスは日高、胆振地方、七市二十一町村の広い範囲内に及ぶ北海道民の足として重要な役割りを果たしており、一日十万人の利用者がいると言われております。いまその十万人の足が奪われるかどうかというような問題を抱えているので、この問題に対して、地方住民の足を確保するという、こういう立場から考えましても、徹底的にメスを入れて、再びこれを繰り返さないような方法…

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 法案の質疑に入るに先立って、まず関連する二、三の前提的な問題について質問したいと思います。 まず第一に、わが国周辺の海洋汚染について、最近の実態はこれはどうなっておるのか、まずこの件数についてお聞きしたいと思います。

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 それはいいですよ。件数だけでいい。

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 いま報告ありましたように、前年度よりは四十九年度は多少これは減少していると、こういうことになっているんですが、しかし、依然としてこれは高い水準にあると思います。昭和四十五年に比べますというと、四百四十件に対して、まあ五倍以上になっておる。これは非常に重大な問題だと思うんです。さらに海域が、これは北海道沿岸、あるいは日本海沿岸などにも非常にこの種の汚染が広がっている。しかも深まっている。こういう点で、これは汚染に対する対策と…

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 これをさらに日本船と外国船に区別した場合、これはどうなりますか。

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 これは率にしたらずいぶん外国船の方が多いんじゃないんですか。われわれの調べたところでは、日本船の年間の入港隻数は百万五千六百四ですか。そのうち汚染件数が八百四十八、したがって、〇・〇八四ということになっていますが、外国船の場合は、入港隻数が五万一千二百八十四、それに対して三百六十六件、率にするというとこれは七・一四%、こういうことになるわけですね。したがって、非常に日本船よりも八・五倍ものこれは汚染率を持っている、こういう…

日本共産党1975/11/18

76参議院 運輸委員会 第2号

○岩間正男君 外国船に対する汚染防止ですね。この対策という点で、やはり問題になっているのは便宜置籍船の問題ですね。これはどういうようにつかんでおられますか。これに対する対策をやっぱり明確にしないというと、一般に外国船といっても、これは全体の量からいっても便宜置籍船と言われるものが非常に多いのじゃないか。しかも、非常にやはりいま日本の、当委員会でも問題になったように、これは性格としても非常に不明な点がある。責任の所在というものも非常に不明…