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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○岩間正男君 集中審議時間で、あとの時間という関係でこれは言われているんですが、実はまあそういう問題がありますけれども、こういう問題については、これは本当に明らかにしなくちゃならないんです。まあ、後で理事会でこれは当然明らかにする。で、統一見解をこれは出してほしい。明らかにこれは不統一。 ついでに、この問題についてどうだか、長谷川労働大臣どう思うんです、あなたは刑事罰の問題について検討しますか。

日本共産党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○岩間正男君 今度の専門懇の中で、一番これは焦点になる問題ですよね。労働組合に対して、刑事罰免責のこの規定が適用されているのが現状だと、これを一般の刑法や、それから事業法等の規定に照らして、刑事的な訴追を実行すべきであるというふうに、これは挑発しているんですね。「労働組合の団体交渉権の一時的停止および法人格の否認」、まさにこれは治安対策で、こういう発想のもとになされているんです。これと対決をしているんでね。こんなことで一体いいですか。い…

日本共産党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○岩間正男君 いや、これはどうですか。押しつけられたと思っておられますかな。

日本共産党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○岩間正男君 しかし、これは日本国民の、しかも、国会でこれは制定したものですね。 ところが、あなたはきのうの発言の中で「公労法は占領中の法律でございますから、もちろん占領軍のいろいろな指示があって、最終的には国会で決まった法律でございますが、占領軍の指示があったから違法だとおっしゃれば皆さんが尊重するとおっしゃっておられるいまの憲法も同じでございますので、それは同じ議論になると思います」、こういうふうに答弁されております。違いがありませ…

日本共産党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○岩間正男君 私は、この問題のやっぱり根幹はここにあると思うんですね。これは法律と憲法を同列においている重大な発言です。そうでしょう。憲法は国の最高法規であるということをあなたは認めるんですか、認めないんですか。

日本共産党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○岩間正男君 そして、これを尊重しますか。

日本共産党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○岩間正男君 これを認めて尊重するのなら、占領中憲法に違反して制定された公労法、これは明らかに憲法違反の法律ですよ。どうですか。いま尊重しますとおっしゃったその舌の根の乾かないのに、こういう発言をあなたはされているわけですけれども、これはどうなんです。

日本共産党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○岩間正男君 どうして憲法に違反していないんです。明らかに憲法に違反しているじゃないですか。憲法二十八条、ちょっと読み上げてください、念のために。どういう一体、何が載っているんですか。そして公労法十七条、両方読み上げてください。矛盾しないと言うのか。これは小児でもわかる問題でしょう。これ、明らかにしてください。

日本共産党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○岩間正男君 いまの発言は重大です。基本的に労働者に当然これは与えられた、何者も侵すことのできない基本的権利の一つなんです、労働者の。労働三権はそうでしょう。団結権、団体交渉権、争議権、この三者は明らかに憲法の規定するところの、何者も侵すことのできないこれは権利ですよ。これによって公労法は、これは相反するんですよ。十七条どうですか。このスト権を禁止しているんじゃないですか。これが抵触しないと言うんですか。もう一回承りたい。

日本共産党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○岩間正男君 それは全くの詭弁ですね。公共の福祉の問題は、いろいろそれは調整をすればいい。基本権を先に認めている。当然のこれは基本権。これについて、公共の福祉というそういう問題を口実にして、そうしてこれを付与するという基本的なこの権利を奪っておるというのが、現在のこれはあり方じゃないですか。今日の一切のこのストの問題の根源はここにあったんじゃないか、この点は明確にされていないし、あなたは憲法を本当に尊重していないんです。口では憲法尊重を…

日本共産党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○岩間正男君 国鉄総裁に伺いますが、スト権の条件つき付与をすべきだということを、しばしばこれは述べてこられたわけですが、いまもお変わりございませんか。

日本共産党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○岩間正男君 今度のストの問題の中で、スト権がないのに今度のこのようなストが行われた、スト権が与えられたらもっと大変になるだろう、こういう意見が、悪意でなくても、国民の中にはずいぶんこういう考えを持っている人があったと思うのですね。政府は盛んにまたこの問題を取り上げて逆宣伝しました。そうして、いかにもストが悪いもんだ悪いもんだというふうにこれは追い込んだわけです。 しかし、私もまあかつて、三十年近く前でありますが、労働運動に携わった者と…

日本共産党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○岩間正男君 歴史的な経験の中からも、私ははっきりこのことを、私自身の体験を振り返って言うことができると思う。それは国鉄の問題ですが、昭和二十一年の九月に、当局は終戦後の合理化を目指して九万人の首切りを発表したことがございます。これに対して、当時の国鉄労働組合は全面的に立ち上がった。そして、むしろ国鉄の真の再建のためにはこの首切りはだめだ、あくまでこの首切り撤回のために闘う、そして、これはストライキも考えました。しかし、その前に団体交渉…

日本共産党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○岩間正男君 よく健全な労使関係ということを言いますけれども、この中身をよく考えますというと、何よりも働く主体である労働者の権利と生活をちゃんと保障して、その上に立って労働者が喜んで労働に従事することができる、こういう体制がつくれるかつくれないか、これが最大の私は課題だと思うのであります。 そこで、国鉄総裁に伺いますが、あなたがスト権の条件つき付与を主張されているのも、何よりもこのような現実的な国鉄の姿、これをやはり変えるためにはどうし…

日本共産党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○岩間正男君 これは国鉄の労使の両者の御意見は、まさにスト権を与えれば現状よりよくなるということで、これは結論が出ているわけです。何よりも現場のこの声というものは尊重されなければなりませんよ。 〔委員長退席、理事三木忠雄君着席〕 これからはずれて政治的に、あるいは権力支配の立場から、あるいは、治安対策というような立場からこれを処理するということは、根本的にこの問題を解決することができないものであるということを、つくづく今度のこのストをめ…

日本共産党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○岩間正男君 運輸大臣、いま切々と訴えられた労働者の代表の声というのはどうですか、あなた、どういうふうに受けとめておられますか。労働運動、わかっているんですか、あなた一体。これを、刑事罰を検討するなどというおどかし、いわばあいくちですよ、これはね。さらにまた、処分の問題が国鉄から出ておりますが、処分をまたやる。また、政府がやらなきゃ承知できないという、そのような背後からのタカ派の圧力があることも現実。で、それをやっていく。われわれはこれ…

日本共産党1975/12/11

76参議院 運輸委員会 第5号

○岩間正男君 最後に一問だけ。 大体あなたたち、法治国、法治国と言ってますが、そんな資格ありますか。国の統治の憲法、最高法規の憲法に違反したそういうもので、そこのところは、根本は狂っておって、そうして法治国、法治国と言っておるが、何を言っているんです、一体。あなたたち少し考え直しなさいよ。憲法違反はどうするんだ、違憲の問題はどうするんだ。その問題はたな上げにしておいて、明らかに憲法に違反しているところの公労法を守れ守れと言っている。こん…

日本共産党1975/12/09

76参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 ちょうどこの前質問をしておりまして、国会の情勢により中断したので、最初からやり直したいと思うのでありますが、それは道南バスの問題についてお伺いしたいと思うんです。 道南バスは日高、胆振地方、七市二十一町村の広い範囲に及ぶ北海道民の足として重要な役割りを果たしており、一日に十万人の利用者がいる。いまその十万人の足が奪われようとしている。この事件に徹底的にメスを入れ、再びこれを繰り返さないことは道民の願いでもあります。 そこで…

日本共産党1975/12/09

76参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 非常にこれは、内容を時間の関係から詳細に述べられなかったと思うんでありますが、その一端を聞いただけでも大変な事態だと思うんですね。このような事態を生んだ原因というのは、さらにそれをこれまで放置しておいた運輸省の当局の行政責任というのは、これはやはり免れないと思うんですね。ことにバスに対する補助金を年間三千万円ずつも出している運輸省としては、この点を明らかにしなくちゃならないと思いますが、この行政責任についてどうお考えになっ…

日本共産党1975/12/09

76参議院 運輸委員会 第4号

○岩間正男君 ちょっと時間の制限がありますんでね、簡単にやってもらいます。ずいぶん長い、質問二問やっておるうちにもう二十分というものが経過しておりますね。だから、端的にどうするか、どこに一体欠陥があったか、そういうところを言えばいいので、少しいろいろ粉飾が多いですから、そういうことでなく、時間の関係から簡潔明細にやってもらいたいと思います。 いまの反省の中に、検察にも帳簿を取り上げられて何とも調べようがなかったというようなことを言ってい…