岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 ただいま報告を受けたわけでありますが、四十一年度、四十五年度、四十九年度を比較しますと、ここに歴然としたものが出てくるわけですね。第一件数が非常に多くなってきている。 〔委員長退席、理事加藤武徳君着席〕 その中で、国側が被告になっている件数が、四十一年の八一%、七六%、八七%が、四十五年には八九%、八五%、九四%とふえている。四十九年になりますというと、件数もこれは倍加しているわけであります。それがもう九五%、九三%、九六…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 いまのような説明を私は聞いているんじゃないんですね。事実を指摘して、客観的な事実の上に立って最近のこの訟務訴訟というのはどういうふうになっているかということを言っている。それに対して、まるで、弁解がましいことだけ言っているわけだ。あなたたちの心遣いもわからないわけじゃありません。そういう点からもされているかもしらぬ。しかし、実際は国の訴訟の問題がだんだんだんだん激増してきて、そうしてこの訟務部の仕事というものも、もう統計か…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 そういう面も私は否定しません。そういう面もある。同時にしかし、これは国家権力そのものがね、非常にこれは強化されている面、そうして本当に国民の利害と必ずしもこれはしっくりいかない。対立関係になってきて、そうしてここで相克をやる、こういう事態が実際は非常に多くなってきているんじゃないか。この事実を私は同時に指摘して、両面からこれは考えなきゃならぬと思います。昔のように泣き寝入りをして、そうして泣く子と地頭には勝たれないと、こう…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 両面がある面については、一応これは肯定されたわけでありますが、これも私は具体的な事実から指摘をしたいと思うんですね。 で、まああなたたちから出してもらったのは、社会の耳目を引いた事件例というのがございます。これに出ているものですね、これはあなたたち説明してくれますか。私に資料をくれましたな。この事件名、時間の関係から全部やらなくてもいいですが、特に教科書検定訴訟、これは現在最高裁で裁判にかかっています。それから長沼ナイキ基…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 いま説明をいただいたわけでありますが、いずれもこれは一つは憲法との関連の問題、しかも違憲判決が下されている。あくまでも表現の自由の問題あるいは憲法九条の解釈、こういう問題で明確に憲法の解釈がなされて、それによって違憲判決を下された。あるいはまた大阪空港の問題は、これは地域住民の権利を守る、そういう立場から、これは下級審並びに中級審の判決が出されたわけです。ところが、これに対して、全部これは国が上告をするわけですね。こういう…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 推察でなく事実を挙げて私は言っているわけですね。結局、最近訴訟事件が非常に多くなって、国がこれらの被告人になり、原告になって、それが非常に多くなっている。そういう背景ですね、これを考えるというと、やはり一つは、何といっても安保体制下のこれは日本の政治そのものが大きく問題になります。長沼のナイキ訴訟の問題一つを見ましてもこういうことは出てくる。もう一つは高度経済成長、こういうことで、国民の利益を守るというよりも本当にこれは大…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 これは新発田に行って私もこの加治川の桜を見たことがあります。恐らく日本一かもしらぬ。しだれかかっている、川にね。そういうところが破壊され、郷土が破壊された問題で、これは稻葉法務大臣も関係を持っておられますね。これは、法務大臣にこれを聞いても無理かもしらぬけれども、この訴訟についてはしかしどういう立場をとっておられますか、あなたの見解があったら。
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 これは私もこの破壊の現状を見たわけですけれども、やはり国家の責任というのは免れないところが非常に多いんじゃないかと、こういう判断をしております。 時間がありませんから、この訟務局の昇格問題とあわせて、私は人権擁護局の問題とか、あるいは法務局の人員不足での労働過重、それが全部本当にこれはもう国民にしわ寄せされている現状というのは放置できないんです。こういう問題と対置してこの問題をまた議論しなきゃならぬ。何が行政の民主化なのか…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 関連。 同じことを統計局長はさっきも繰り返している、いまも繰り返している。私が三年ほど前に聞いたときも同じことを繰り返している。だから私は参考人を、これはやっぱり職員組合の方から呼ぶ必要があるんじゃないか。一方的に話を聞いているとそれだけで、いつでも話が一方的なんですよ。参考人を呼んで、そして要望を聞かぬと、なぜ一体話し合いができないのか、どうなんですか、これは委員長取り上げてください。さっきからそう感じている。だから、一…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 問題をね、解決する方向じゃないですよ。問題は対立のままでずっといった方がぐあいがいいとしか聞こえません。だから、もっと親身になってこの問題をやらなければ、あなたの職場じゃないですか、この前からそう言っているわけなんです。だから、その点では両者の意見を十分に聞いて、問題がどこにあるのか、これは当委員会も責任があるのだから、きょうというわけにはいかないけれども、ぜひ明らかにしてもらいたい。長い間でしょう。七年でしょう。いつでも…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 ただいま野田議員から提案されました附帯決議案の第三項の中に、現在懸案中の公務災害の認定及び審査、これはいろいろあると思いますが、特に当委員会多年の審議の経過にかんがみて、一般事務職員等の頸肩腕症候群を重視するものと了解して共同提案並びに本附帯決議案に賛成するものであります。
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 いまの問題ですね。総務長官、結局戦争犠牲者を一人もなくすと、そういう点では政府の政治姿勢が問われている問題です。しかもこれは人道上の問題ですから、これについて十二分に検討される、そうして本人の権利を守り抜く、こういうことを特に要望したいと思います。 そこで、この前、昨年十一月に施行されました例の一時恩給の問題についていろいろ質問を申し上げた。そういう中で、結局該当者は大体政府の推定でも数十万あるいは五十万、そうして、しかも…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 これは厚生次官どうですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 私は、話し合って、話を詰めてここに出してほしいということをこの前要請しているのです。したがって、厚生大臣とこれは総務長官、お話をされましたか。そして、具体的に問題は人員が足りないこと、それから予算も足りない。しかもいまのままでいけば四年から十年かかる。とてもこれじゃ法の精神も実行できない。法はつくったって全然魂が入らない、血の通わないものになる。これじゃ困るんだ。これがこの前の委委員会で問題になって、これを詰める、そういう…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 これは厚生大臣から話がありましたか、局長。そして、それについて改善工夫をされたか。端的でいいです。
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 これはいつごろできますか。まあ事務能力を図るといっても、とにかく四千六百万で、一県当たり百万円、そして現在の処理能力を見ますというと、一つの県て多くて二人、ことに一時恩給に専門にかかわっている人というのは一人半とか、そんな形でありますね。これじゃとにかく大変なことになる。しかも、そういうふうな事務能力をもとにして実際は処理を考えている。その具体的な例は、今年度七万件、そういう予算しか組んでいない。五十万あるのに七万件という…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 県にお願いしてと、県の赤字財政のところにそういう委託事務をどんどんふやすというような、そういうことでは、非常にこれはいま地方財政上も問題になっている。したがって、事務処理費というのは、もう少しこれは増額する必要があるのではないか。四千六百万というような金じゃ、とてもこれだけの五十万の人たちの福祉の問題を扱う、そういう体制にはなっていないと思うんですね。したがって、これは今後検討されるということでありますけれども、少なくとも…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 事務処理費ですか、いま言ったのは。幾らですって、もう一回。
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 とてもあんた、何ですか、この前四千六百万ね、これが御承知のように五十年度ですよ。そうすると今度わずかに五〇%、五割方ふやしているが、百五十万だ、一県当たり。とてもそれは話にならぬのですね。だからこの点について、やはり特段の方策を講じなけりゃならぬと、こういうことを言っているので、これは総務長官もこの問題についてもっと協議をいただかなけりゃ、結局裏づけのない答弁になってしまう。何倍かふやさなければだめですよ、これは少なくとも…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 いつです、それは。