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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 確認しておきます。 次に、この際、基地問題に関連して私はお聞きしたいんですが、これは北海道八雲のナイキ基地建設の問題です。 八雲では、ナイキ基地の建設に伴って目下地域住民の反対運動が盛んに行われていますが、この事実を御存じでしょうか。

日本共産党1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 もう時間がないからね。 そこで、お聞きしますが、八雲のナイキ基地設置に当たって、八雲の北口町長は防衛庁との間に二月二十三日に受け入れ条件として事業援助の合意書を取り交わしていると言われておりますが、その内容を簡単に報告してほしいと思います。

日本共産党1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 それで、この四十七件の要望事項ですね、この内容について検討されたと思うのでありますが、われわれの調査によりますと、これはほとんど基地周辺整備の交付金、補助金を頼って地域の総合開発をやってしまおう、十年間四十七年から五十五年ごろぐらいまでね。そしてその中には町立八雲病院、それから中学を建設する、じんかい焼却場、町民体育館、保育所改築、僻地患者輸送バス、児童公園、保健衛生センター、上水道、消防施設、防火用水路、集会施設、交通安…

日本共産党1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 全部やるかと聞いているんです。それから、その中で郷土資料館とか、図書館とか、それから児童公園整備とか、これは実際基地周辺対策の何をはみ出るんじゃないですか、町は全部オールマイティーですよ。八十七億の予算をもらって、町の十年間の建設を全部これにすがって、それで今度はナイキの基地を身がわりとして提供すると、こういうことなんです。 そこで、いかにもやるようにあなたたち言っているけれども、周辺基地対策整備法だってこんなふうにできな…

日本共産党1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 これは政治的にはっきり答えてもらいたい。それは事務の立場から言えばそういうことになりましょう。事情変更なんです、まさに。町議会でああいうふうに決議されたが、これに対してリコールが始まったでしょう。それで町長もやめると、そういう事態の中でこれをいままでの計画どおりやるんだと、こういうことにはいかないでしょう。だから、少なくとも強制着工はこれはやれないと。本当にこの地域住民の意思をよく聞いてということなんです。そういう点から言…

日本共産党1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 見守りたいということは、強制の何はやらぬということですね。少なくともそれをやらなければ、まるでそれはもうごり押しですよ。そんなことは許されない。見守りたいというのは、とにかく、事情を検討し、話し合いをして、そうして了解のもとにやるんだと。あなたがさつき答弁された、それをあくまでも貫くと、そういうふうに了解してようございますか。

日本共産党1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 強制着工はしないんですね、それまで。どうです。

日本共産党1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 見守りたいというのは、強制はとにかくすぐにはやらぬと、そういうことですな。そう了解していいですな。

日本共産党1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 私は本法案の内容に入る前に、ちょっとロッキード問題で一点だけお伺いしておきたいと思います。 稻葉法務大臣はきのうの衆議院法務委員会で、会期延長がなくこの国会がこれで終わるなら、ロッキード事件に対する中間報告をすることも考えている、これについて三木総理とも相談したいと答えておられますが、その場合に何を報告すると考えておられますか。

日本共産党1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 そういうものをお持ちなんですか。先ほどの峯山委員とのやりとりの中で、検事総長の報告を受けていない、だから報告のしようがない、こういうふうに答弁していましたね、あなたは。それなのに一体何を報告するんですか、何かあなたに手持ちの別の資料でもあるんですか。

日本共産党1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 国民に対する礼儀を尽くすのはいいかもしらぬが、国民がいま期待しているのは中身の問題ですね。形式だけの問題じゃない。しかし、あなたの先ほどのやりとりに従えば、とにかく検事総長から何も報告を受けていないと。中身のない報告ですね、結局中間報告というのは何も報告するものがございませんでしたという、そういう報告に終わる可能性は十分にあると言わざるを得ない。それとも、あなた自身が何かそういう資料をお持ちになっているならいざしらず、そう…

日本共産党1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 そうすると、中間報告というのは、結局は、報告する内容は何もなかったということではなくて、何かやっぱり中身のあるそういう報告をするんだというふうに私は了解していいわけです

日本共産党1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 やっぱり私は、これは一つの姿勢だと思うんですね。あるいは、国民に気を持たせるようなことだが実際は大山鳴動して何もなかった、これが中間報告でございます、こういうことで終わらせるということは国民を失望させることになるんです。三木総理は、とにかくロッキード事件の真相究明のためには政治生命をかけると言っているんですね、その法務大臣ですね。ですから、あなたはそういう点ではこういう問題に積極的に対処する、そういう点が非常に必要だと思う…

日本共産党1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 それはあなたが判断するより国民が判断します。国会がまた判断するでしょう。あなたは心境的なことはよく話されてここで笑わしているわけですが、その中にあるいは一脈の真実があるのかどうか、これは国民が判断するわけですけれども、この問題に対処する姿勢としては、もう少しやはりこれは真剣にいくべきじゃないかというふうに思うわけです。だから、中間報告というものをきょうあたり各新聞が取り上げているわけですよ、期待が持たれているんですね。これ…

日本共産党1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 いまのような答弁がありましたが、それは非常に美辞麗句に過ぎるんじゃないですか。問題は、実態をやはり明らかにする必要がある。具体的に事実をこれは追及してみなきゃならぬと思うのです。 それで、私は具体的に質問したいんですが、この訟務部から資料が提出されていますね。いいですか、あなたの方資料ありますな。四十五年と四十九年をとってもらいましょうか、その中で新受の件数——その中で国側が被告になっている件数、これを新受のもの、既裁のも…

日本共産党1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 これ国側ね、全体の合計は幾ら、新受の合計。

日本共産党1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 その中で、新受の千六百九十九のうち国側の被告人になっているそういう件数、それでそれが全体に占める割合、そこのところをはっきりしてください。

日本共産党1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 件数を挙げて。 もう一遍聞きましょう。訟務部の場合、合計があるでしょう。それがあなたのいま言った千六百九十九件、そのうち国側が被告になっている件数が一千十八件、これは全体の占める割合ですが八一%、同じように四十一年の既裁のものと未裁のもの、こういうものについて述べてください。

日本共産党1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 新受はいいんですよ、いまやったんだ。

日本共産党1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 いやいや、既裁は。