岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 だから、まるで逆なんですよ。そうでしょう。あんたたちの処理能力というものをもとにしてこれだけで消化できると、こう言っている。それではだめだと言うんだ。十年かかると言うんだ。そんなことじゃ全然この法は空洞化されるんだ。そうじゃなくて、逆にこの法を、これは完全にしかも可及的速やかに実現するんだ、こういう立場に立ってくれば、まるでそこのところは、体制、処理能力の問題、人員もこれは何倍かにふやさなけりゃならぬ。したがってその裏づけ…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 それじゃ、七万件を超える、そのような事態もあり得る、それに即応すると。 そこで、お聞きしたいんですが、この総理府の予算というのはほとんど恩給局関係の予算じゃないですか。八千幾らですか、いまここで覚えていませんが、この八千億の九七%というのは恩給関係ですな、総理府の本庁の。そういう中でこのような事務の処理費は出ないんですか。恩給局は出ないですか。総理府から私はもっとこの問題についてバックアップすべきだと思います。厚生省に頼ん…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 どうも一昨日からこの委員会での質疑をやっていて、役所のなわ張り根性というのですかな、とにかく総理府恩給局、それから厚生省援護局、こういうかっこうになっているんだ。なかなかそこのところが、本当にこの法案を施行するために協力してそういう問題を打開していくというような、つまり本当に行政の民主化の体制ができていないんだ。やっぱり旧態依然としたそういう機構の中で動いているというところに、一つの大きなこれはガンがあるということを私は指…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 総理府全体の広報費、そんなものですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 それじゃこれはどこから出している、四百八十万、恩給関係のこの広報費というのは何ですか、厚生省が出したんですか、どこから出したんです。総理府で出したんじゃないですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 総額幾ら、総理府の広報費。
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 恩給関係の広報費は何%、全体の。
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 使ったのは幾らと聞いているんですよ。使ったのは何%。八十億二千万とすれば、そのうちの四百八十万といったらこれはごく微々たるものですね。ところがこの問題、もっともっとこれはやらぬと徹底しないわけですよ。五十万人の該当者がいる、そしてその人たちはもう年が老いている、受給の資格もこれは失いがちになっている。そこへもってきて十年先というようなことになったなら全くもうこの効果がなくなるわけです。インフレはこのように物すごい高進の中だ…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 はい。
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○岩間正男君 従軍看護婦に恩給を支給する、このような恩給法等の一部を改正する法律案に対する修正案について、その提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 旧日赤などの従軍看護婦等は、太平洋戦争の中で赤紙一枚で強制的に召集され、行く先も知らされずに戦地に送られ、砲弾の飛び交う中で傷病者の看病に従事させられました。さらに敗戦後も多数の従軍看護婦等が外地に抑留され、昭和二十八年から三十年にかけてようやく帰国したのであります。このため結婚…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 総務長官にまずお伺いしますが、法の執行責任者として、その法律がどのように施行されているのか、その実態をつかむ責任が当然あると思うんですが、それはつかんでおられますか、そういう努力をされておりますか。
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 それじゃ具体的にお聞きしますが、昨年十一月の法改正によりまして、一時恩給の受給者が三年以上七年未満の兵にまで拡大されることになった。恩給局はこれらの申請が都道府県の窓口にどのくらい来ているか、この実態をつかんでおられますか。
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 私は総務長官にお聞きしているんです、恩給法の法の執行責任者として。これは非常に重要なんです。それはもう援護局の方に聞いたり、府県のことはそれはまた聞きますけれども、しかし、この法案そのものの責任を持つのは、これは最高の責任者はもう総務長官なんです。総務長官が知っているか知らないかということは、非常にこれはこの問題を解決するに重要なんです。だから援護局の方にやらしているからその方で聞いてくれというようなことでは、これは全く話…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 その数は報告を受けていないのですか。これは援護局の方で昨年の十一月からことしの三月までどのくらいですか、数だけ言ってください。簡単でいいですよ、時間がないから簡単に。
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 これはまあ非常に額が少なくて、われわれとしては全く不十分なものだと思います。しかし、それでもまあやられるということについては、これはそれだけの評価をしているわけです。これを完全実施するかどうかということ、その気があるのかどうか、これが非常に重要なん、だと思う。 そこでお聞きしたいんですけれども、乙の法案が改正されて、この該当者をどのくらいにつかんでおられますか。
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 数十万とも五十万とも聞いているわけですね。そしてそれから最も関心の深い——まあ法が施行された、そしてそれから四ヵ月ですか、それを見ますというとまあ一万、こういうことなんですね。これは後でなお詳しく聞きますけれども、都道府県の実際取り扱っている様子ですね。援護局の方でこれを統括しておられるんだと思いますけれども、非常に遅々としているという実態がこれは出ているわけです。実はその資料もこれはもらっているわけです。その資料によりま…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 恩給局というのは、これは内閣にあるんでしょう。そして立案者も内閣だ。法は通した、執行するのは厚生省の方に任した、これじゃ話にならぬ。これはもうやっぱり行政の分散なんですね。こんなことじゃなくて逆にいかなくちゃならぬ。この法をつくった、この法執行者の責任というもの、これを明確にするということは絶対必要な問題。そういう点から私はこの問題についての御認識はどうかと実はお聞きしたんだが、実際は実数もつかんでいられない。大体恩給局は…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 まあ御努力の点はわかります。いまの御説明聞いていると、もう十分やられているように思いますけれども、実際は対象者はそう考えていない。何だか冷たいし、あそこに近づきがたい。本当に実情をつかんで血の通った政治をやってくれているのかどうか。こういうことになるというと、これはアンケートをとってごらんなさい、はっきりしている。こういう点で、私は行政の民主化というのはこれは単なるかけ声じゃなくて、本当に血の通ったものにすることができるの…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 さて、まあ数十万の対象者がある。数十万と言い五十万と言いますね。その対象者があるうちに五十年度にはどれだけの予算が計上されたのですか、何名当ての予算が計上されておるのですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 五十一年度はいかがですか。